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渡辺勇太朗の球速や球種などの特徴は?フォームが大谷翔平に激似!

2019/01/23
 







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2018年秋のドラフトで埼玉西武ライオンズからドラフト2位指名を受けて入団した渡辺勇太朗選手について取り上げます。

 

 

投球フォームが大谷翔平選手に似ていると言う事で話題になった選手ですね。

 

 

ここでは渡辺選手のプロフィール、球速や球種などの特徴について
後半には渡辺選手の特級フォームについて
ご紹介します。

 

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渡辺勇太朗のちょっとしたプロフィール

出典:Yahoo!ニュース

出身地 埼玉県羽生市
生年月日 2000年9月21日
身長 / 体重 190cm / 90kg
投球打席 右投げ右打ち
ポジション 投手
経歴 浦和学院高等学校→埼玉西武(2019)

 

甲子園には高校3年生の夏の大会(2018年)に出場しています。

 

浦和学院では1年生の秋から控えとしてベンチ入り。
最初はリリーフとして試合に登板して結果を残していました。

2年生の春の関東大会2回戦で先発を任され、以降は先発投手として試合に登板します。

 

3年生の夏の甲子園大会では2回戦の仙台育英戦・3回戦の二松学舎大付属戦・準々決勝の大阪桐蔭戦にそれぞれ先発しています。

 

  • 仙台育英戦では6回3安打7奪三振4四死球無失点で勝ち投手に。
  • 二松学舎大付属戦では9回5安打10奪三振1四死球無失点完封勝利。
  • 大阪桐蔭戦では6回1/3 7安打5奪三振3四死球5失点で負け投手になっています。

 

特に二松学舎大付属戦では試合中盤から雨が降り出す悪条件下にも関わらず完封勝利を飾るなど雨の影響を受けない所が良いですね!

 

 

そして2018年の秋のドラフトで埼玉西武ライオンズからドラフト2位指名を受けて入団しています。

 

 

契約金7000万円、年俸650万円、背番号「12」となっています。

 

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渡辺勇太朗の球速や球種などの特徴について

 

渡辺選手の球速や球種・コントロールについてご紹介します。

 

球速

 

ストレートの最速は149km。
常時145km前後を投げる事ができ、長身から投げ下ろすストレートには威力があります。

 

 

背が高く角度のついたボールを投げる事が出来るのも特徴ですね。

 

 

右バッターに対してアウトコースギリギリにストレートを投げ込む事ができ
二松学舎大付属戦ではそのアウトコースのストレートで三振を奪っていたケースがいくつか見受けられました。

 

球種

 

変化球はスライダー・ツーシーム・カーブを投げます。

特にスライダーは制球力も良く三振が奪える球種です。

 

 

左バッターにはインコース胸元へ、右バッターにはアウトコース低めにコントロールする事ができています。

 

コントロール

 

コントロールに関しては結構良いです。

 

力んだ時はストレートが真ん中に行ってしまうことはありますが、基本的には変化球を低めに制球し、決めにかかるストレートは打者が空振りしやすいゾーンにコントロールする事ができます。

 

 

身長190cmの長身ですが、器用にボールを操る事ができるのが特徴ですね。

 

 

総評

 

彼も西武のドラ1、松本航選手と同じように先発投手として1年目から活躍が期待できる選手ですね。

 

もちろんまだまだ全ての面において成長段階ですから、それこそ大谷翔平選手のようなストレートや変化球レベルにまで成長する可能性はあり得ると思います。

 

 

フォーク系のボールを投げれるようになったら、本当に大谷二世の完成ですね笑
それでスタミナ面も強化していければ球界を代表する投手になれると思いますヽ(`・ω・´)ノ

 

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渡辺勇太郎の投球フォームが大谷翔平に激似!

 

渡辺選手の投球フォームは大谷翔平選手にとても良く似ていますね。

 

 

高校時代に投球フォームを変えて、今のフォームになっているそうですが、本当にそっくりですね。
渡辺選手はこのフォームにしてから、右足に体が残るようになってスピードも伸びたんですって!

 

出典:youtube

 

投球フォームを変えると言うことは投手にとってシビアな問題のようで、
あまり適当にやっていると前までの投球フォームに戻す事が困難になってくるんだそうです。

 

 

実際にプロに入ってから投球フォーム変更を試みて失敗し、
そのまま活躍できずにユニフォームを脱いだ選手が過去にはたくさんいらっしゃいました(´-ω-`)

 

 

渡辺選手もフォームを変えたのは高校の時でしたが、もしこれが上手く行っていなかったら、ドラフト2位でプロから指名されることもなかったかもしれません。

そう考えると渡辺選手はフォーム改良で大成功したと言っても過言じゃないですね。

 

 

この“大谷翔平フォーム”でこれからプロでバシバシ活躍して頂きたいですねヽ(`・ω・´)ノ

 

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まとめ

 

いかがだったでしょうか。

今回は埼玉西武ライオンズからドラフト2位指名を受けて入団した渡辺勇太朗選手について取り上げました。

 

まとめますと・・・

 

  • 大谷翔平選手とフォームが激似の長身右腕。
  • ストレートの最速は149km。(常時145km前後)
  • 変化球はスライダー・ツーシーム・カーブ。
  • コントロールは良い。

 

という事でした。

 

その他にも・・・
当サイトでは2018年秋のドラフトで入団した新人選手の記事を他にも紹介しています。

よければこちらもご覧くださいヽ(`・ω・´)ノ

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