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タイラー・オースティンの打撃や守備の特徴を調査!【DeNA】

2019/11/15
 
モイゼス・シエラ 中日 打撃 守備 特徴 マイナー成績







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阪神タイガースが2020年度の新外国人助っ人として調査しているタイラー・オースティン選手について取り上げます。

 

・追記(11月15日)

 

オースティン選手はDeNAが獲得したと速報が出ましたね。

 

 

背番号 ーーー
契約年数 ーーー
年俸 ーーー

 

 

調査していたのは阪神だけではなかったんですね`‐ω‐´)

この様な結果になるのは意外でした。

 

===追記ここまで===

 

 

そこでここでは一足先にオースティン選手の

 

  • プロフィール
  • 打撃や守備の特徴について
  • メジャー・マイナー過去成績について

 

 

こちらについてご紹介していきます。

 

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タイラー・オースティンのちょっとしたプロフィール

 

出身地 アメリカ
生年月日 1991年9月6日(現在28歳)
身長 / 体重 188cm / 99kg
投球打席 右投げ右打ち
ポジション 一塁手、左翼手、右翼手
経歴 ヤンキース→ツインズ→ジャイアンツ

 

2010年のMLBドラフト13巡目(全体415位)でニューヨーク・ヤンキースから指名され、プロ入りしています。

 

 

 

そこから5年間マイナーリーグでプレーし、2016年の8月13日にメジャー初昇格。

「7番・ファースト」でスタメン出場し、初打席で初本塁打を放っています。

この年は最終的に最終的には31試合に出場して打率.241、5本塁打、12打点、出塁率.300を記録しました。

 

 

 

2018年は金銭トレードでツインズに移籍。

2019年にはジャイアンツにトレードとなり8月9日にFAとなりました。

 

 

2019年メジャー成績

 

試合 打数 安打 本塁打 打点 打率 出塁率
89 154 29 9 24 .188 .296

 

 

・メジャー通算成績(2016〜2019年)

 

試合 打数 安打 本塁打 打点 打率 出塁率
209 521 114 33 91 .219 .292

 

 

・マイナー通算成績(2010年から2019年

 

試合 打数 安打 本塁打 打点 打率 出塁率
652 2409 690 84 381 .286 .364

 

 

ちなみにオースティン選手、2018年の時にメジャーでデッドボールを当てられ大乱闘に発展したことがあります。

 

 

この年はまだ26歳のメジャー3年目、、、。

意外と激情型なのかもしれませんね(´-ω-`)

 

 

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タイラー・オースティンの打撃や守備の特徴について

 

タイラー・オースティン選手の打撃や守備の特徴についてご紹介します。

 

 

打撃

 

オースティン選手は2017年度のMLB選手名鑑の情報によると、
ボールを良く見ていくタイプのバッターだという事です。

 

この慎重さが出塁率の高さを物語っているような感じがしますね。

 

 

右方向にホームランを打つことができ、パワーもそれなりにはありそうです。

というか動画では右方向でのバッティングが目立っていましたね。

 

 

 

対左投手に強く、2016年には.348といい数字を残しています。

 

 

タイラー・オースティン コース別 コンタクト率

出典:FAN GRAPHS

 

上の表はメジャー初デビュから今年の9月29日までのオースティン選手の「コース別コンタクト率」を表しています。

 

この表から分かるのは、オースティン選手はコースの真ん中からインコースが良くコンタクト出来ている(得意なコース)ということです。

 

逆にいうと青のコースはコンタクト出来ていない(なかなか対応出来ない)コースということになります。

低めは全体的にコンタクト出来ていない感じですね。

 

 

まあでもインコースを捌けるのは強みですよね。

日本で成功する為に必要不可欠な要素の一つでもありますので。

 

守備

 

オースティン選手はここまで「一塁・左翼・右翼」と守ったことがあるのですが、
ここまでメジャー通算での失策数はたったの「2」でした。

 

 

メジャーではほとんどエラーは記録していないんですよね!

 

  • ファーストでの守備が91試合でエラー1個。
  • レフトでの守備が24試合でエラー1個。

 

 

これだけです。

なので数字だけで見るとオースティン選手の守備はなかなか良いのかもしれませんね。

 

 

 

ただこれはあくまでも数字だけで判断したにすぎません。

実際のオースティン選手の守備範囲やどれだけ機敏に動けるかなどは情報がなかった為わかりませんでした。

 

 

※オースティン選手の守備に関しては今の所ほとんど情報がありませんでしたので、後日何か新しい情報が手に入り次第追記しようと思います。

 

注意点

 

先ほどオースティン選手のコース別コンタクト率をご紹介しましたが、これを調べている時に一つオースティン選手の弱点が見つかってしまいました。

 

 

上の表はオースティン選手vs右投手がスライダーを投げた時のスイング率を表したものです。

 

赤くなっているコースがスイング率が高いという事で、オースティン選手は真ん中からややアウトコース低めのスライダーに良く手を出していることが分かります。

 

 

これを踏まえて次の表もご覧ください。

 

 

こちらはオースティン選手vs右投手がスライダーを投げた時のコンタクト率を表したものです。

 

 

大体察しがついたかと思いますが、アウトコース低めのコンタクト率が低いですね(´-ω-`)

 

 

「アウトコース低めのスライダーのコンタクト率は悪いが、スイング率が高い」

 

 

という事はオースティン選手は「右投手のアウトコース低めのスライダーを苦手としている」という事が分かります。

 

 

外国人バッターが日本で成功する為に乗り越えなければならない「右投手の外スラ」にオースティン選手が対応できるかどうか鍵になりそうです。

 

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まとめ&その他にも・・・

 

いかがだったでしょうか。

今回はDeNAベイスターズが獲得したタイラー・オースティン選手について取り上げました。

 

まとめますと・・・

 

まとめ
  • メジャー通算33本塁打(マイナーで84本)の実績を持つ。

 

  • 広角に長打が打て、出塁率も悪くない。

 

  • 得意なコースは真ん中・インコース。(外スラが苦手)

 

  • メジャーでは通算のエラー数が2個で数字だけで判断すると守備は良い。

 

 

 

これでDeNAは投手と野手、一人づつ外国人を補強した形となりました。

オースティン選手はロペス選手の調子次第でファーストorレフトを守らせるかもしれません。

 

 

来年ロペス選手が調子よければ外野起用になるでしょうし、調子が悪ければロペス選手に変わってファーストを守るかと予想します。

 

 

1年目から日本の野球に対応できる様に頑張っていただきたいですねヽ(`・ω・´)ノ

 

2020年度プロ野球新外国人選手(別選手Ver.)

 




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