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タイラー・オースティンの打撃や守備の特徴を調査!【阪神】

 







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阪神タイガースが来季の新外国人助っ人として調査しているタイラー・オースティン選手について取り上げます。

 

 

来季の新外国人選手視察の為に渡米していた阪神の球団幹部帰国し、
今回のオースティン選手の他複数の外国人選手をリストアップしてきた模様です。

阪神、来季新助っ人にオースティンらリストアップ!ヤ軍でメジャー初打席初本塁打

 

 

そういえばリストアップしているといえば阪神は先日、ジェリー・サンズ選手もリストアップしているというニュースがありましたね。

 

阪神が獲得予定のジェリー・サンズの打撃や守備の特徴は?”ロサリオ二世”って?

 

 

サンズ選手同様、オースティン選手も現段階では候補に上がっているだけではありますが、
獲得の可能性があります。

 

 

そこでここでは一足先にオースティン選手の

 

  • プロフィール
  • 打撃や守備の特徴について
  • 阪神はオースティンを獲得するのか

 

 

こちらについてご紹介していきます。

 

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タイラー・オースティンのちょっとしたプロフィール

 

出身地 アメリカ
生年月日 1991年9月6日(現在27歳)
身長 / 体重 188cm / 99kg
投球打席 右投げ右打ち
ポジション 一塁手、左翼手、右翼手
経歴 ヤンキース→ツインズ→ジャイアンツ

 

2010年のMLBドラフト13巡目(全体415位)でニューヨーク・ヤンキースから指名され、プロ入りしています。

 

 

 

そこから5年間マイナーリーグでプレーし、2016年の8月13日にメジャー初昇格。

「7番・ファースト」でスタメン出場し、初打席で初本塁打を放っています。

この年は最終的に最終的には31試合に出場して打率.241、5本塁打、12打点、出塁率.300を記録しました。

 

 

 

 

2018年は金銭トレードでツインズに移籍。

2019年にはジャイアンツにトレードとなり8月9日にFAとなりました。

 

 

・2019年メジャー成績

試合 打数 安打 本塁打 打点 打率 出塁率
72 134 25 8 20 .187 .283

 

 

・メジャー通算成績(2016〜2019年8月27日現在)

試合 打数 安打 本塁打 打点 打率 出塁率
192 501 110 32 87 .232 .290

 

 

・マイナー通算成績(2010年から2019年8月27日まで)

試合 打数 安打 本塁打 打点 打率 出塁率
647 2390 685 82 375 .287 .364

 

 

ちなみにオースティン選手、2018年の時にメジャーでデッドボールを当てられ大乱闘に発展したことがあります。

 

 

この年はまだ26歳のメジャー3年目、、、。

意外と激情型なのかもしれませんね(´-ω-`)

 

 

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タイラー・オースティンの打撃や守備の特徴について

 

タイラー・オースティン選手の打撃や守備の特徴についてご紹介します。

 

 

打撃

 

オースティン選手は2017年度のMLB選手名鑑の情報によると、
ボールを良く見ていくタイプのバッターだという事です。

 

 

 

右方向にホームランを打つことができ、パワーもそれなりにはありそうです。

というか動画では右方向でのバッティングが目立っていましたね。

 

 

 

対左投手に強く、2016年には.348といい数字を残しています。

 

 

守備

 

オースティン選手はここまで「一塁・左翼・右翼」と守ったことがあるのですが、
ここまでメジャー通算での失策数はたったの「2」でした。

 

 

 

ほとんどエラーは記録していないんですよね!

 

  • ファーストでの守備が91試合でエラー1個。
  • レフトでの守備が24試合でエラー1個。

 

 

これだけです。

なので数字だけで見るとオースティン選手の守備はなかなか良いのかもしれませんね。

 

 

 

ただこれはあくまでも数字だけ見た印象でしかありません。

実際のオースティン選手の守備範囲やどれだけ機敏に動けるかなどは情報がなかった為わかりませんでした。

 

 

 

※オースティン選手の守備に関しては今の所ほとんど情報がありませんでしたので、後日何か新しい情報が手に入り次第追記しようと思います。

 

 

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阪神はオースティンを獲得するのか?

 

現在はリストアップしている段階なので、まだ獲得すると決まったわけではありませんが。

果たして阪神は来季の新外国人選手としてオースティン選手を獲得するでしょうか。

 

 

まず守備はメインポジションがファーストなので、ジェフリー・マルテ選手と被りますよね。

もしオースティン選手が入るとなるとマルテ選手を切るという事になるでしょうか。

 

 

 

現状マルテ選手に対する球団の評価は分かりかねますが、
多くの阪神ファンの中ではマルテ選手への評価は高いのではないでしょうか。

 

 

 

自前で獲得してきた外国人の中ではゴメス選手に次ぐ「1年目での二桁本塁打」を達成しており、
現在も4番としてチームを引っ張っていっています。

 

 

 

ホームラン11本とやや迫力に欠けはしますが、守備も結構良いですし、
2年目に期待しても良いような選手でもあります。

 

 

 

そう考えるとオースティン選手の獲得は微妙ですよね。

仮に獲得しても外野での起用になるかもしれません。

 

 

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まとめ

 

いかがだったでしょうか。

 

今回は阪神タイガースが来季の新外国人助っ人として調査しているジェリー・サンズ選手について取り上げました。

 

 

 

年齢も若いですしいい選手だとは思うのですが、球団はどうするでしょうか。

今後はオースティン選手を含めた複数のリストアップした外国人選手に関して誰を獲得するかの会議などが行われると思います。

 

 

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