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点字が新しく進化した?!新しい識字システム”ELIA”について調べてみた!

2018/06/03
 







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視覚障害をお持ちの方は地球全体で見てもたくさんいます。

 

 

そんな目の見えない方達は「点字」を利用して現代社会を生きていますよね。

 

 

そんな点字が、いま新しく進化しているというニュースが入りました。

 

 

ここではそんな進化した識字システム“ELIA”についてご紹介していきたいと思います。

 

 

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現在の点字といえば・・・

 

現在の点字はみなさんも見たことあると思いますがこれですよね。

 

出典:http://ounkai.la.coocan.jp/tenji/tenhyou.html

 

この点字は1829年にLouis Braille氏が考案したもので、以降ずっとこのシステムのままでした。

 

 

目の見えない方はこの点を識別して日常生活を送っています。

 

 

 

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この点字のデメリット

 

 

デメリットとしてこの点字を習得することが非常に難しく、知識習得に時間がかかるという事です。

 

 

確かにこの点点が日本語の「あ」から「ん」までの役割を果たしていますからね。

 

 

一つの日本語を点字として覚えるだけでも大変そうなのに、それを文章にされて公共の場に設置してあっても理解するには膨大な時間がかかるのもうなずけます。

 

 

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そこで新たに生み出された現代識字システム”ELIA”

 

 

点字に代わって新たな識字システムがクラウドファンディングサイト”Kicksterter”によって生み出されようとしています。

 

名前を“ELIA”と言います。

 

 

従来の点字と違い、アルファベットをベースにした新たな文字です。

 

 

出典:https://www.kickstarter.com/projects/1693918890/eliathe-worlds-most-intuitive-tactile-reading-syst

 

赤で彩られているのがELIAです。

 

画像を見ると確かにアルファベットの面影がありますね。

 

 

これなら点字を覚えるのにそれほど苦労しなさそうですね。

 

 

ELIAは従来の点字では識別できるようになるのに膨大な時間がかかることを懸念して作られた新たな識字システムとなってます。

 

 

このELIA開発に手がけている”Kicksterter”は、この新たな識字システムにより点字の習得時間が3時間で済むと言及しています。

 

 

 

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日本への取り入れは?

 

 

現段階では日本での取り入れはまだなさそうですね。

 

 

まずはアメリカでの本格的導入を試みた後、多くの国と地域で普及されるとの事です。

 

 

 

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まとめ

 

 

いかがだったでしょうか。

 

 

現代人の為に作られた新たな識字システムELIA。

 

 

まだ認知度は高くない為、まだまだこれからではありますが、時期に世に誕生することと思います。

 

 

目の見えない人たちが少しでも生活しやすくなれるように早く世に出てきてほしいですよね。

 

 




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