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探偵・由利麟太郎の第1話の感想をご紹介!口コミやネタバレも!

2020/06/17
 







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ここではドラマ「探偵・由利麟太郎」の第1話を観た感想・口コミ・ネタバレをご紹介していきます。

 

 

見逃してしまった方・仕事などでまだ観れてない方・先に大まかな内容を知ってから観たいという方のお役に立てれば幸いです。

 

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「探偵・由利麟太郎」第1話を観た感想について

 

 

女性
女性

ミステリーを解決していく展開がとても面白くどんどん引き込まれました。
犯人を突き止めていく時に明らかになっていく事実に驚きを隠せなかったところが面白く、なんでわかんなかったんだろう、と自分で伏線を当てられなかったところが悔しかったです。
キャストも豪華な俳優陣で見ていて飽きなかったです。
麟太郎と助手の息のあったやりとりも好きです。

女性
女性

トータルで面白いドラマでした。特にストーリーがよく、絶妙に現実離れした内容で不思議な世界観にすごく惹き込まれました。その世界観に吉川晃司の威厳のある演技がとてもマッチしており、どこか古い感じなのにこのドラマをもっとみたいと思わされました。また志尊淳の演技もすごくよく、このドラマが暗いものにならないように彼の明るい演技が調整しているように見えました。

女性
女性

吉川晃司の渋い空気感が非常に良かったです。
京都のお寺や新緑を撮らえてるカメラが良いのでしょうか…とにかく映像的にとても綺麗な場面が多く、白髪の主人公の姿がよく映えてました。
展開もテンポ良くて大変おもしろかったです。
志尊君相変わらず可愛いです。クスっと笑ってしまう場面もありました。
一話は、少し切ない話しではありましたが、内容の濃いドラマに感じました。次回も是非観たいです。

 

主人公の吉川さん、めちゃくちゃ渋くてかっこいいですよね。

それでも吉川さんの口から「中二病」って言葉を聴けるとは思いませんでした。

 

 

事件が発覚しても冷静に対応している吉川さんの演技力は素晴らしいと感じました。

 

 

由利麟太郎が先端恐怖症というのが発覚するシーンがあったのですが、もしかしたらこれが由利麟太郎が警視庁を退職した理由と繋がるのでしょうか。

 

 

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「探偵・由利麟太郎」第1話のあらすじについて

 

そもそも第1話の大まかなあらすじってどんなのだったのでしょうか。ご紹介します。

かいつまんで紹介すると下記のようになると思います。

 

  • ある日、花髑髏と名乗る人物から「殺害予告メール」が届く。
  • メールにて指定された場所に向かうと冷蔵庫が!開けたら日下瑛造の養女の瑠璃子が縛られた状態で入っていた。(息はまだあった。)
  • 由利、日下の屋敷へ急ぐ!
  • そこには大量の血がついたコートと、短刃が胸に突きつけられている日下の死体と、血で塗られた頭蓋骨が!
  • 由利「ん?この頭蓋骨はなに?」

 

 

下手くそな紹介ですみません。

分かりにくければ下記の具体的なあらすじをご覧ください。

 

由利麟太郎(吉川晃司)は、元捜査一課長の経歴を持つ名探偵。頭脳明晰で「警視庁にその人あり」と言われるほど優秀な人物だったが、ある事件をきっかけに退職。現在では、学生時代を過ごした京都に住まいを移し、骨董品屋を営む波田聡美(どんぐり)が家主となる部屋を拠点にしている。また、由利を「先生」と呼んで慕うミステリー作家志望の三津木俊助(志尊淳)を助手に従え、犯罪心理学者として活躍している一方で、警察からの依頼を受け、事件の捜査を手伝っている。

 

そんな由利のもとに、ある日“花髑髏”と名乗る人物から殺人予告のメールが届く。「挑戦状だ!」と息巻く俊助とともに、早速、指定された場所へ向かった由利は、そこで血が滴る冷凍庫を発見。中には、遺伝子研究者として知られる日下瑛造(中村育二)の養女・日下瑠璃子(新川優愛)が全身を縛られ、血を流した状態で閉じ込められていた。瑠璃子にまだ息があることを確認した由利は、救急車を呼び、冷凍庫の持ち主である日下の屋敷へと急ぐ。そして、由利の旧友でもある京都府警の等々力警部(田辺誠一)と合流し、俊助が人影を見たという2階へ駆け上がると、瑛造の息子・瑛一(長田成哉)の部屋と思われる一室で、致死量に達するほどの大量の血が付着したダウンコートを発見。
さらに研究室では、日下が胸に短刀を突き立てられ、無残な姿で見つかる。由利は、遺体の傍らに不気味に置かれた、血で真っ赤に染まった頭蓋骨が気になり——。

出典:公式サイト

 

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「探偵・由利麟太郎」第1話の口コミ・ネタバレについて

 

ここではツイッターでの口コミやネタバレについてご紹介していきます。

※ネタバレ注意です。

 

 

男性
男性

オープニングで魁太がしていたオンラインゲームで、デビーなる人物を探していたシーンが、何を意味しているのか個人的に気になり見ました。それがデビーでは無くダークブルーという意味で、母親だった瑠璃子が正体を隠しての密かな親子のコミュニケーションだったと分かった内容に、意外でもあり悲しくもなり深い愛憎劇が描かれたドラマだったなと感じました。そんな真相が次第に分かっていくストーリー展開も個人的に面白く見られたポイントでした。

男性
男性

新川優愛さんが犯人だったのですが、正直演技力に難があって見ていて全くと言っていいほど引き込まれませんでした。もっと感情を込めてセリフを言って欲しかったですし表情のつけ方もイマイチな感じで見ていてちょっとがっかりしてしまいました。なんとなく猟奇的な感じの犯人を想像していたのでギャップがすごかったです。

女性
女性

新川優愛さんの演技が印象的でした。まず、役が殺人犯の役で驚きました。とてもおしとやかで可憐な雰囲気の女優さんなので、殺人シーンが似合わなくて見た目と行動にギャップがあり、逆にそれがとてもインパクトがありました。新川さんが演じた瑠璃子が殺人を犯してしまった理由や背景もあり、ラストの捕まる直前のシーンはとても切なくて印象的なシーンだと思いました。

女性
女性

瑠璃子の生いたちが悲しすぎるストーリーでした。父親を殺した男に育てられ、父親だと思っていた男に恩を返せと襲われて、身ごもり子供を産んで、子供を守る為に連続殺人を起こすなんて、悲劇としかいいようがないと思いました。瑠璃子にとって、生まれてきてから幸せだったと思える時があったのかなって感じました。瑠璃子は、由利麟太郎に本当の父親の死の原因や育ての親のDBなどを暴いて欲しくて、由利麟太郎に人生をかけたんだと思いました。

 

  • 第1話の事件の犯人=日下瑠璃子(新川優愛)
  • オンラインゲーム中のデビーの中身=日下瑠璃子(新川優愛)

 

 

第1話はゲスト出演だった新川さん演じる日下瑠璃子を中心としたストーリーとなっています。

だからこそ新川さんに演技に関しては賛否が分かれる形となっているようです。

私も一応見てはいたのですが、ほとんどドラマを見ていないせいか、新川さんの演技も違和感を感じることができませんでした(´-ω-`)

 

 

まあでも良くドラマを見ている方や、原作を知っている方からしたら分かるのかもしれませんね。

 

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まとめ

 

いかがだったでしょうか。

今回はドラマ「探偵・由利麟太郎」第1話の感想や口コミ・ネタバレについてご紹介しました。

 

 

 




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