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スコット・マクガフってどんな選手?球速や球種などの特徴について

2019/07/22
 







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東京ヤクルトスワローズが新外国人投手としてスコット・マクガフ選手を獲得したことを発表しました。

 

 

ヤクルトは秋吉選手がトレードで日本ハムへ移籍したため、中継ぎ陣の補強の為に獲得したようですね。
今季は左の中尾選手、右の近藤選手、抑えの石山選手で勝利の方程式を確立させましたが、近藤選手ももう30代後半にさしかかっていて今季かなりの試合数に登板したので
来季もセットアッパーとして活躍できるかどうかわからないので今回補強に至ったんだと思います。

 

 

ここではマクガフ選手がどんな選手なのか、球速や球種などの選手の特徴について調べましたのでご紹介します。

 

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スコット・マクガフのちょっとしたプロフィール

出典:MLB

出身地 アメリカ
生年月日 1989年10月31日
身長 / 体重 調査中
投球打席 右投げ右打ち
ポジション 投手
経歴 マーリンズ→ロッキーズ(傘下)→ヤクルト

 

2011年6月のアマチュアドラフト5巡目で指名されてドジャースに入団しています。

 

 

暫くはAAAやAAといったマイナーリーグでプレーを続け、始めてメジャーに昇格したのは2015年でした。
この年はマーリンズでメジャー6試合に登板(全て中継ぎ)して、
0勝0敗・6.2イニングを投げて4奪三振・防御率9.45でした。

 

 

その後の2016年から2018年までの間にメジャー登板はなく、またマイナーでのプレーが続いていました。

 

・マイナー通算成績

試合 ホールド セーブ イニング 奪三振 防御率
267 24 29 25 32 397 370 3.85

 

メジャーでは2015年のみの出場ですがマイナーではそこそこのキャリアがあり、
そこそこの成績を残していますね。
ちなみにマイナーでは267試合に登板していますが、そのうち先発したのが5試合でした。

 

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スコット・マクガフの球速や球種などの特徴について

 

まずはマクガフ選手のピッチング動画をご覧ください。

 

 

球速

 

まず球速についてですが、ストレートは平均球速が150km前後ナチュラルにシュートするストレートを投げる様です。
外国人投手に多い変化するストレートですね。日本人の様に綺麗なストレートではないという事です。
YouTubeの動画はまさにナチュラルにシュートするストレートを投げていますので是非ご覧下さい!

 

 

ストレートの最速は現在調査中ですのでしばらくお待ちください。

 

球種(追記あり)

 

次に変化球についてですが、主にスライダー・チェンジアップ(カットボール・フォーク)を投げるみたいですね。

 

 

この変化球に関してはあまり情報がなく、ツイッターのツイート主様の情報のままなのですが、
これに関しては今後のキャンプや練習試合・オープン戦でどんな変化球を投げるのか確認してから追記しようと思います。

 

 

現時点でわかっているのはカットボールの様に小さく曲がるスライダーとチェンジアップを投げるという事ですね。

 

 

↓↓↓ 〜追記分〜 ↓↓↓

 

基本的にはストレートを中心に投球し、カットボールを織り交ぜての投球スタイルが特徴ですよね。
ですがこのカットボールの被打率が高くなっており、7月21日時点で.292となっています。

 

 

球種は多く持ち合わせていないのでこのカットボールの被打率を下げていく事が今後も重要になっていきそうですね`‐ω‐´)

 

 

コントロール

 

コントロールに関してですが、マイナーでの数字を見ている限りではそこまで悪くない感じがします。
今年のマイナーでは43試合に登板・71.1イニングを投げてフォアボールが22個。
BB/9が2.78という数字でした。

さらにマイナー通算でのBB/9も3.20と悪くありません。

 

 

この様に数字上だとコントロールは悪くないのかなーという印象ですが、これが日本に来て選球眼の良い日本の野手に際どいボールを見られて結果的にフォアボールが増える可能性も考えられます。
これに関してはマクガフ選手が日本のストライクゾーンなどに対応できるかにかかっていますので、これから見ものですね。

 

 

まとめると数字上で見るとコントロールは悪くないでしょう。
しかし日本に来てフォアボールが増える可能性はある。といった感じですね。

 

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スコット・マクガフの特徴について

 

そしてマクガフ選手にはある特徴がありまして、それが三振を奪う能力が高いという事です。
このサイトでは他の新外国人投手も書いていてそこでも紹介しているのですが、マクガフ投手もここ最近で三振を奪う能力が付いてきています。

 

 

マイナーでの成績になりますが、2017年は40試合に登板して55.2イニングを投げて奪った三振が61個。
2018年も43試合に登板して71.1イニングを投げて奪った三振が81個。
2年連続でイニング数を上回る三振の数を奪っています。

 

 

そしてマイナー通算で見ても397イニングで370個の三振。K/9が8.39という数字です。

 

 

なので日本でも三振を多く奪えるかもしれませんね。
ヤクルトでも中継ぎとして起用されるでしょうからマイナーで培った奪三振能力の高さを披露出来ればいいですねヽ(`・ω・´)ノ

 

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まとめ

 

いかがだったでしょうか。

今回は東京ヤクルトスワローズの新外国人投手・スコット・マクガフ選手について取り上げました。

 

 

まとめますと・・・

 

  • ストレートの平均球速が150km前後の中継ぎ投手。
  • 変化球は横に小さく曲がるスライダーとチェンジアップ。
  • コントロールは悪くない。
  • 三振を奪う能力が高い。

 

という事でした!




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