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佐藤龍世の打撃や守備の特徴は?弟の大雅選手についても調べてみた!

 







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2018年秋のドラフトで埼玉西武ライオンズからドラフト7位指名を受けて入団した佐藤龍世選手について取り上げます。

 

 

いとこに同い年でスピードスケート選手の佐藤綾乃さんがいらっしゃいます。
さらに弟に高校球児だった佐藤大雅選手もいらっしゃいます。

 

 

ここでは佐藤選手のプロフィール、打撃や守備などの特徴について
後半には佐藤選手の弟・大雅選手についても
ご紹介します。

 

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佐藤龍世のちょっとしたプロフィール

出身地 北海道厚岸町
生年月日 1997年1月15日
身長 / 体重 174cm / 80kg
投球打席 右投げ右打ち
ポジション 三塁手
経歴 北海高等学校→富士大学→埼玉西武(2019)

 

甲子園出場経験はありません。

 

北海高校では「4番・サード」としてプレーしていました。
甲子園にも出場しておらず北海道大会でも目立った成績を残せていません。
高校通算2本塁打でした。

 

 

富士大学では1年生の春からリーグ戦に出場しています。

特に3年生の春のリーグでは10試合に出場して36打数18安打の打率.500をマーク。
3本塁打10打点の活躍で「首位打者」「ホームラン王」の2冠を達成しています。

 

 

その後もリーグ戦で活躍し、大学4年間で77試合に出場、85安打、5本塁打、41打点、打率.328と言う成績を残しました。

 

 

その間に全日本選手権に4度、神宮大会に1度出場しています。

 

 

そして2018年秋のドラフトで埼玉西武ライオンズからドラフト7位指名を受けて入団しています。

 

 

契約金2000万円、年俸600万円、背番号「31」となっています。

 

 

因みに佐藤選手のいとこには、同い年でスピードスケート選手の佐藤綾乃さんがいらっしゃいます。
2018年平昌オリンピック女子団体パシュートで日本史上初の金メダルを獲得した方で有名ですねヽ(`・ω・´)ノ

 

 

これからお互い切磋琢磨して行きながら頑張って頂きたいですねヽ(`・ω・´)ノ

 

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佐藤龍世の打撃や守備などの特徴について

 

牧野選手の打撃や守備・肩の強さなどの特徴についてご紹介します。

 

 

打撃

 

パンチ力のあるバッティングが持ち味ですね。
バットを振るスイングスピードが速いですね。

 

将来的にはおかわり君こと中村剛也選手の後継者になりえるかもしれませんね。

 

 

また小技も難なくこなす事ができ、全国大会では5つの送りバントを決めています。

 

守備

 

佐藤選手の守備は安定していて、三塁から一塁への送球も安定しています。

 

 

さらに本職はサードですが二塁・遊撃手など他のポジションも守ろうと積極的に練習しているそうです。

 

西武では三塁に中村剛也選手、ショートに源田壮亮選手、二塁に外崎修汰選手がレギュラーとして居座っています。
佐藤選手からしたら本職のサードでレギュラーを取れるのが一番良いですが、
他のポジションも安定して守備出来るのであれば1軍での試合出場機会も増えて行きそうですね。

 

総評

 

中村剛也選手の後継者として期待がかかる選手ですね。
将来的にはサードのレギュラーを掴んで欲しいところです。

 

 

ちなみに佐藤選手2月から始まる春のキャンプは1軍スタートです。
球団からの期待の現れですよねこれは。
これからたくさんアピールして行って開幕1軍を勝ち取って欲しいですヽ(`・ω・´)ノ

 

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佐藤龍世の弟・佐藤大雅について

 

佐藤龍世選手には弟さんがいらっしゃいます。

「佐藤大雅(さとう たいが)」と言って、現在富士大学の1年生です。

 

彼もまた高校球児であり、現在も野球を続けています。
ポジションはキャッチャーです。

出典:日刊スポーツ

 

中学までは野球と同時にスピードスケートも並行してやっていました。
スピードスケートでは五輪を狙えるほどの実力があったにも関わらず、高校生になってからは野球一本に絞ったんです。

 

 

スピードスケートは辞めたんですね。

 

 

その理由は、兄の龍世選手が高校3年生の時の甲子園大会予選で1回戦敗退という結果に終わり、涙を流していた姿を見て「兄の無念を晴らしたい」思い、野球に専念したんです。

 

とてもお兄さん想いの優しい選手なのが大雅選手なんですねー(´-ω-`)♩

 

 

大雅選手は2年生の夏の甲子園大会で予選を勝ち抜き、北海道代表として甲子園に出場した上、
甲子園準優勝という結果を叩き出しました。

 

 

兄の無念を晴らすためにここまでの結果を出したのは凄いことですよね。

 

 

3年生の時は初戦敗退でしたが、2年生の時に甲子園に出て準優勝したんですから十分すぎる結果だと思いますね。

 

 

大雅選手はおそらくプロ野球へ進む気持ちはあるでしょう。
大学も兄と同じ富士大学へ進んでいますし、3年後のドラフトで名前が挙がるのを楽しみにしたいですヽ(`・ω・´)ノ

 

できれば西武が指名してくれたら嬉しいですよね♩

 

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まとめ

 

いかがだったでしょうか。

今回は埼玉西武ライオンズからドラフト7位指名を受けて入団した佐藤龍世選手について取り上げました。

 

まとめますと・・・

 

  • “ポスト中村剛也”有力候補のルーキー。
  • パンチ力のある打撃が特徴。
  • 守備が安定しており、三塁から一塁への送球もgood!
  • いとこに同い年のスピードスケート選手・佐藤綾野選手がいる。
  • 弟に同じ北海高校から富士大学へ進んだ佐藤大雅選手がいる。

 

という事でした。

 

その他にも・・・
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よければこちらもご覧くださいヽ(`・ω・´)ノ

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