全国のTeatime中の皆様こんにちは。ここで気になる記事でも覗いてみてゆっくり過ごして行ってくださいヽ(`・ω・´)ノ

坂本光士郎のプロフィールや球速・球種などの特徴は?”能見二世”になれるか?

 







この記事を書いている人 - WRITER -

2018年秋のドラフトで東京ヤクルトスワローズからドラフト5位指名を受けて入団した坂本光士郎選手について取り上げます。

 

左投げでスマートで速いストレートを投げれる事から、現阪神タイガース所属の能見篤史選手の二世になれる可能性があると評価されています。


 

ここではそんな坂本選手のプロフィール、球速や球種などの特徴についてご紹介します。

 

スポンサーリンク

 

坂本光士郎のちょっとしたプロフィール

出身地 広島県三次市
生年月日 1994年9月9日
身長 / 体重 180cm / 74kg
投球打席 左投げ左打ち
ポジション 投手
経歴 如水館高等高校→日本文理大学→新日鐵住金広畑→東京ヤクルト(2019)

 

甲子園には高校2年生の時の夏の大会(2011年)に出場しています。

 

如水館高校時代には2年生の春からベンチ入り。
高校3年間で目立った成績は無く、甲子園でも東大阪大柏原戦で先発しましたが、
2回途中2安打2四死球1失点で降板しています。

この時のストレートの最速は127kmだったそうです。

 

左投げの投手とは言え、ストレートはかなり遅かったんですね(´-ω-`)

 

 

その後も控え投手としてベンチを温める日々が続き、ストレートも高校3年間で最速135kmしか計測できませんでした。

 

 

日本文理大学では3年生から公式戦に出場。
日々の練習の成果がここら辺から顕著に表れ始め、球速が一気に10kmアップして最速145kmまで出る様になりました。

 

 

4年生になるとエース投手としてチームを牽引。
春と秋の2季連続でMVPに選ばれる活躍を見せました。

 

 

新日鉄住金広畑では1年目から公式戦に出場。
さらにストレートの球速を上げて、最速148kmまで出る様になりました。

この辺りまで来るとプロスカウトの評価もうなぎ上りで、
特に阪神タイガースが「能見二世」として本格的に調査していた程です。

 

 

結局秋のドラフトでは東京ヤクルトスワローズがドラフト5位で指名し、そのまま入団しています。

 

 

契約金3500万円、年俸900万円、背番号「66」となっています。

 

 

高校生までは全く評価されていなったにも関わらず、諦めずに大学・社会人で力を付けて行って、ドラフトを勝ち取った苦労人ですよね。

 

こういう選手は応援したくなるんですよ♩

 

スポンサーリンク

坂本光士郎の球速や球種などの特徴について

 

 

 

球速

 

ストレートの最速は148km。

中継ぎでなら常時140〜146kmを投げることができてきます。

 

力投型タイプの投手で、腕が振れている時は力強い真っ直ぐが行っていますね。

 

 

体格的には細身ですが速いストレートが投げれるのは魅力ですね。

 

球種

 

変化球はカットボール・ツーシーム・カーブ・チェンジアップを投げます。

 

 

現段階ではこれらの変化球が投げられると言うことしか分からなかったので、
それぞれの変化球の精度や空振りを取れるのかどうかなどはキャンプやオープン戦の登板を見て確認してから追記していきます。

 

コントロール

 

コントロールに関しても細かい事はまだよくわかっていませんが、
上の動画を見ていると、中継ぎやピンチの場面での登板だと少し制球を乱してるかなーと感じました。

 

 

また真ん中近辺にボールが集まっていく傾向が強いのかなとも感じました。

 

 

そう考えるとコントロールはあまり良くないかなと思います。
でも現時点ではの話ですからこれからプロの世界で制球力が磨き上げられていくと思いますね。

 

 

総評

 

先発で使うのか中継ぎで使うのかで、開幕1軍に残れるかどうか変わって来るかなーと思います。

 

 

もし中継ぎでならすぐにでも1軍で起用されるかと思いますが、
先発の場合だとスタミナ面も強化していかなければならないので時間がかかるかなーと思います。

 

 

まああくまで筆者の予想でしかありませんのでどうなるかは分かりませんが、
坂本選手もうまく成長していけば、阪神の能見選手の様な一流選手になれるかもしれませんよね!

 

 

スポンサーリンク

まとめ

 

いかがだったでしょうか。

今回は東京ヤクルトスワローズからドラフト5位指名を受けて入団した坂本光士郎選手について取り上げました。

 

まとめますと・・・

 

  • “能見二世”の呼び声が高い左腕。
  • ストレートの最速は148km。
  • 変化球はカットボール・ツーシーム・カーブ。チェンジアップ
  • コントロールはあまり良くない(かも)

 

ということでした。

 

と言う事でした。




この記事を書いている人 - WRITER -

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© りょうさんの部屋 , 2019 All Rights Reserved.