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レナート・ヌニエスの打撃や守備の特徴は?守備位置はどこ?評価も気になる!

2021/12/03
 







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北海道日本ハムファイターズが2022年度の新外国人選手として、レナート・ヌニエス(ヌニェス)選手の獲得したという発表がありました。

 

 

最初は「ヌニェス」という名前でニュースが取り上げていたのですが、獲得が決まると名前の表現が変わる選手ってたまにいますね。(ヤクルトのオスナ選手も最初は「オスーナ」という名前で取り上げられていました)

 

新外国人選手補強情報第1弾は日本ハムからでしたね。

チームとしても得点力不足に陥った事もあってパワーのある外国人を獲得しようという動きの様です。

 

そこでここではまだ正式に獲得が決まったわけではないですがヌニエス選手とはどういった特徴のある選手なのか、打撃や守備の特徴についてご紹介していきます。

 

 

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レナート・ヌニエスの打撃や守備・走塁の特徴について

 

 

打撃

 

動画を見れば分かる通り、やはりパワーはありそうですよね。

ジャストミートしたボールなんかはどこまで飛んで行くんだという様な打球でした。

 

しかし指標などで調べていると、いろいろ分かる事がありましたよ。

 

打率はあまり残せなさそう

 

どちらかというとホームランバッタータイプだと思います。

成績を見ると高打率を残したシーズンというのは無く、メジャーで31本塁打を放った2018年も打率は.244でした。

メジャー通算の打率が.248でしたし、マイナーでも.265という数字でした。

 

打球方向は引っ張りの打球が基本

 

基本的には引っ張りの打球が多いですが、センターやライト方向にも打球を飛ばす事もできます。

メジャーでの割合でいうと、引っ張りが46%・センター方向が29%・右方向が24%となっていました。

 

三振の数が多い

 

ホームランバッターにありがちな三振の多さが一つ特徴的です。

メジャーでキャリアハイを記録した2019年は599打数で143三振、三振率4.19という数字でした。

 

これは今シーズンの西武の中村剛也選手と同じくらいの数字になっています。

 

三振はかなりの数記録することが予想されますね。

まあその分ホームランを量産してくれれば問題ないのですが。

 

選球眼はまずますだが・・・

 

選球眼がどれくらい優れているかを見る「IsoD=Isolated Discipline」という指標があるのですが、

ヌニエス選手のMLB通算のIsoDは0.63でした。(0.8以上あれば合格で、1.0以上あれば一流と言われているそうです。)

 

ある程度のボールの見極めは出来る事がわかるのですが、これが環境が変わって日本でプレーするとなると数字が大きく変わる可能性はありそうです。

日本人投手は野手の弱点を徹底的に突いてきますので、もしかしたらこの数字はあてにならないかもしれません。

 

純粋な長打力は平均以上

 

野手の純粋な長打力を調べる為に用いる「IsoP=Isolated Power」という指標があるのですが、

ヌニエス選手のMLB通算のIsoPは.208でした。

 

因みにIsoPは・・・

 

  • .280・・・すごく優秀
  • .220・・・優秀
  • .170・・・平均
  • .120・・・やや問題あり
  • .080・・・かなり問題あり

という評価のようです。

 

なので上記で見ると平均よりも上と言う評価なんですね。

優秀の一歩手前くらいのIsoPなので純粋な長打力を持っている事が分かります。

 

守備

 

次は守備力について見ていきます。

 

守備位置は主に「三塁」

 

ヌニエス選手の主な守備位置は「三塁」となります。

MLBでは一塁を守った事もありますが、基本は三塁での出場が多かったですね。

外野も経験はあるのですが、ほとんど守った事が無いので期待はできないと思われます。

 

三塁の守備範囲は良い

 

ヌニエス選手の三塁での守備範囲は良いです。

これも指標があるのですが、RngRという守備範囲の指標があり、この指標がプラス数字を示しています。

2018年にメジャーで67試合サードで出場しましたが、その年のRngRは3.43でした。

 

この数字だけで見ていると、ヌニエス選手のサードでの守備範囲は決して狭いわけではなさそうですね。

ちなみにこの年のサードのUZRも3.9でプラス数字でした。

 

総じてサードでの守備力と守備範囲は期待できると言って良いでしょう。

 

エラーも多い

 

先ほど2018年のサードでの守備力と守備範囲についてご紹介しましたが、この年はエラーも多かったんですよね。

この年のサードでのエラーの数が12個でした。

 

ここから分かることは、守備範囲が広いけどエラーも多いということですね。

ファインプレーも見せるでしょうがエラーも見せるという事を覚えておいたほうが良いかもしれませんね。

 

走塁

 

盗塁はMLB通算1個

 

ヌニエス選手の盗塁はMLB通算1個で、ほとんど盗塁は期待できないと見て良いでしょう。

動画などで確認したわけでは無いので、実際にどれくらいの足の速さがあるのかは詳しくわかっていませんが、メジャーで三塁打が1本も無いところを見ると、足の速さと走塁技術はそこまで期待できないかもしれませんね。

 

先ほどのIsoPの数字が低いのも三塁打が1本や2本でもあれば変わってくるんですけどね。

 

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レナート・ヌニエスの評価について

 

いろいろご紹介しましたが、総評すると「第二のレアードになる可能性のある選手」というところじゃ無いでしょうか。

 

IsoPが低いとご紹介しましたが、どこまで信用して良いかはわかりません。

MLBではそういう数字だったけど日本では全然違う結果になる事も十分考えられます。

そうなるとパワーがあって、サードで守備範囲がそこそこ広い右バッターという事で、個人的にはレアード選手になれるんじゃないかなと考えています。

 

年齢もまだまだ若いですし、レアード選手が日本ハムに加入したときも27歳ではなかったでしょうか。

もしかしたら第二のレアードになれるかもしれないという期待は出来る気がしますねヽ(`・ω・´)ノ

 

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レナート・ヌニエスのちょっとしたプロフィール

 

出身地 ベネズエラ
生年月日 1994年4月4日(27歳)
身長 / 体重 185cm / 99kg
ポジション サード・ファースト・(レフト)
投球打席 右投げ右打ち
経歴 アスレチックス→レンジャーズ→オリオールズ→タイガース

 

2010年にアスレチックスと契約してプロ入りします。

2011年からマイナーの試合に出場し始め、2017年にはAAAで32本塁打を放っています。

その翌年の2018年にメジャーで73試合に出場し8本塁打を放ちました。

2019年にはメジャーで151試合に出場し、31本塁打90打点をマークし、キャリアハイの成績を残しています。

 

今シーズンはメジャーで14試合の出場にとどまっています。

 

レナート・ヌニエスの通算成績について

 

・2021年メジャー成績

試合 打数 安打 本塁打 打点 四死球 打率
14 53 10 4 7 2 .189
出塁率 長打率 盗塁 OPS      
.218 .472 0 .690      

 

・2021年マイナー成績

試合 打数 安打 本塁打 打点 四死球 打率
95 332 89 21 68 50 .268
出塁率 長打率 盗塁 OPS      
.360 .518 1 .878      

 

・メジャー通算成績

試合 打数 安打 本塁打 打点 四死球 打率
307 1055 258 56 154 100 .245
出塁率 長打率 盗塁 OPS      
.308 .452 1 .760      

 

・マイナー通算成績

試合 打数 安打 本塁打 打点 四死球 打率
852 3291 873 156 562 311 .265
出塁率 長打率 盗塁 OPS      
.325 .472 16 .797      

 

 

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「レナート・ヌニエスの打撃や守備の特徴は?守備位置はどこ?評価も気になる!」まとめ

 

いかがだったでしょうか。

今回は「レナート・ヌニエスの打撃や守備の特徴は?守備位置はどこ?評価も気になる!」について取り上げました。

 

まとめますと・・・

 

まとめ

  • 北海道日本ハムファイターズが2022年新外国人選手として、レナート・ヌニエス選手を獲得した。
  • ベネズエラ出身で右投げ右打ち。メジャー通算56本塁打という実績がある。
  • 打球方向は基本引っ張りだが、センターやライトにも長打を打てる。
  • 選球眼はまずまずだが三振の数が多い。
  • IsoP(純粋な長打力)の数字が平均以上。
  • 守備は主にサードをメインに守り、UZRがプラス3と良い数字であり、守備範囲も悪く無い。
  • メジャーでの通算盗塁が1個、三塁打の記録なしと、走塁に関してはあまり期待できないかもしれない。

 

という事でした。

 

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