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小島和哉(ロッテ)のプロフィールや球速・球種などの特徴について調査!

2019/02/03
 







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2018年秋のドラフトで千葉ロッテマリーンズからドラフト3位指名を受けて入団した小島和哉選手について取り上げます。

 

 

名前の読み方に注意ですよ〜。

「こじま」ではなく「おじま」と読みます。
これは気をつけないと確実に読み間違えますね(´-ω-`)笑

 

 

ここでは小島選手のプロフィール・球速や球種などの特徴についてご紹介します。

 

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小島和哉のちょっとしたプロフィール

 

出身地 埼玉県鴻巣市
生年月日 1996年7月7日
身長 / 体重 177cm / 81kg
投球打席 左投げ左打ち
ポジション 投手
経歴 浦和学院高等学校→早稲田大学→千葉ロッテ(2019)

 

甲子園には1年生の夏の大会(2012年)と2年生の春と夏の大会(2013年)の3回出場しています。

 

 

浦和学院高校時代には1年生の夏からベンチりしています。
1年生ながら夏の甲子園大会・天理戦で中継ぎ登板し、3回を投げて被安打7、奪三振2、失点1の好投を見せました。(試合は2-6で敗戦)

 

 

2年生の春の甲子園大会では2回戦から決勝戦までの5試合に全て先発出場し、
42イニングを投げて被安打24、奪三振25、四死球14、失点3、防御率0.64という驚異的な数字を残し、そのまま優勝しています。

 

 

同じ年の夏の甲子園大会では8回と2/3を投げて被安打9、奪三振8、四死球9、失点10でした。
この時は左足の痙攣もあったとの事です。

 

 

3年生の時には日本代表に選ばれ、U-18アジア選手権に出場。
小島選手も3試合に登板(中継ぎ)して5回無失点の好投を見せました。

 

 

早稲田大学時代には1年生の春からリーグ戦に出場していました。
大学4年間で22勝をマークし、315イニングを投げて255奪三振、防御率2.37という結果でした。

 

 

大学生の間に大学野球選手権大会や明治神宮大会といった全国大会にも出場。
さらに日米野球選手権大会やハーレムベースボールウィークなどの国際大会にも出場経験があります。

 

高校大学でかなりの実績を積んでおり、国際舞台での登板もある事でこれは即戦力として大いに期待できますね。

 

 

そして2018年秋のドラフトで千葉ロッテマリーンズからドラフト3位指名を受けて入団しています。

 

 

契約金6000万円、年俸1000万円、背番号「43」となっています。

 

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小島和哉の球速や球種などの特徴について

 

小島選手の球速や球種・コントロールなどの特徴についてご紹介します。

 

 

球速

 

ストレートの最速は147km。

常時135km〜140km前後のストレートを投げる事が出来、
球持ちの良さそうな投球フォームでキレのあるボールを投げるのが特徴です。

 

 

 

低めにズバッと決まった時のストレートは威力がありそうですね!

 

球種

 

変化球はスライダー・カットボール・カーブ・チェンジアップを投げます。

 

 

特にスライダーとチェンジアップはかなり低めに落ちていきます。
三振も奪える精度の高い変化球となっているのが分かりますね。

 

 

コントロール

 

コントロールは意外と良くなくて、真ん中付近にボールがいってしまう事も多いです。
しかしバッターの左右に関わらず両サイドへのコントロールは安定しています。

 

 

大学時代は4年間のリーグ戦で146個のフォアボールを出しており、
四死球率が4.17でした。

 

 

数字だけで判断するとちょっと「うん?」って思いますよね。
ですがめちゃくちゃ悪いわけではないですし、低めに投げ込む制球力も持っています。

 

 

ただ不用意に真ん中にいってしまう失投を減らす必要があるのは確かだと思いますね`‐ω‐´)

 

総評

 

学生時代に十分な実績を積んでいるので、即戦力として期待が大きい選手だと思います。

 

先発投手として1年目からローテーションに入る可能性は高いでしょう。

 

 

新人合同自主トレでの小島選手のブルペンでの投球は日に日に良くなっていっているとの事で早い仕上がりを見せています。

 

 

ロッテは2月からの春季キャンプ1軍2軍の振り分けを2月1日に行う予定の紅白戦で決めると公言しています。
実績がどれほどあろうが、紅白戦での出来次第で1軍2軍が決定する為、
即戦力として期待されている小島選手とて油断はできません。

 

 

しっかり結果を残してもらってキャンプは1軍で送れる様に頑張っていただきたいですねヽ(`・ω・´)ノ

 

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まとめ

 

いかがだったでしょうか。

今回は千葉ロッテマリーンズからドラフト3位指名を受けて入団した小島和哉選手について取り上げました。

 

まとめますと・・・

 

  • 実績豊富な左腕投手。
  • ストレートの最速は147km。(常時135km〜140km前後)
  • 変化球はスライダー・カットボール・カーブ・チェンジアップ。
  • コントロールはあまり良くない。

 

 

ということでした。

 

その他にも・・・
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