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太田龍(巨人)の球速や球種・コントロールの特徴についてご紹介

 







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読売ジャイアンツ所属の太田龍選手について取り上げます。

 

1年目の選手ながら本日9月8日の中日戦にて1軍初昇格を果たします。

 

 

巨人に新たな戦力が一軍に加わることになりました。

首位を独走しているチームの余裕すら感じられますね。

 

 

そこでここでは太田龍選手とはどんな選手なのか、ちょっとしたプロフィール・球速や球種・コントロールなどの特徴についてご紹介していきます。

 

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太田龍のちょっとしたプロフィール

 

出身地 鹿児島県さつま町
生年月日 1998年11月15日(21歳)
身長 / 体重 190cm / 93kg
ポジション 投手
投球打席 右投げ右打ち
経歴 れいめい高等学校→JR東日本→巨人

 

高校時代には1年生の春からベンチ入りしていましたが、3年間で甲子園に出場経験はありませんでした。

3年生の時には山本由伸・梅野雄吾・浜地真澄らと共に「九州四天王」として話題を集めたていました。

 

 

3年生の先に痛めた肘と大柄な体格に伴う成長痛によりプロ志望届を出しませんでした。

そのまま社会人野球に進むことになります。

 

 

Jr東日本時代には1年目から公式戦に出場。

先発と中継ぎ両方務めながら 18試合に登板して 60.2回を投げています。

 

2年目は都市対抗野球にて若獅子賞(新人賞)を受賞しています。

 

 

そして2019年の秋のドラフトで巨人からドラフト2位指名を受けて入団しています。

 

2020年ファーム成績

 

試合 イニング 奪三振 四死球 防御率
10 2 3 55 40 18 3.93

 

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太田龍の球速や球種・コントロールの特徴について

 

ここからは太田選手の球速や球種・コントロールの特徴についてご紹介していきます。

 

 

球速

 

ストレートの最速は153km。

 

セットポジションから右足を大きく上げてタメを作ってから、投げ下ろす様に投球するのが特徴ですね。

190cmと長身な上にオーバースローなのでかなり角度のついている投球になっています。

 

 

そこから150kmを超えるストレートを投げ込んできますのでバッターとしては脅威でしょう。

 

 

まだストレートの質や被打率などに関しては調査中ですので少々お待ちください。

 

球種

 

変化球の持ち玉はスライダー・カーブ・スプリット・チェンジアップがあります。

落ちる系のボールを2種類操るのが特徴ですね。

 

 

おそらくスプリットが決め球だとは思うのですがこちらも現在調査中ですので、詳しいことがわかり次第こちらに追記していきます。

 

コントロール

 

今シーズンはファームで55イニングを投げて与えた四球が15個。

四球率が2.46と数字だけで判断するとコントロールは悪くなさそうですね。

 

 

こちらに関しても詳しいことは現在調査中ですので少々お待ちください。

 

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「太田龍(巨人)の球速や球種・コントロールの特徴についてご紹介」まとめ

 

いかがだったでしょうか。

今回は「太田龍(巨人)の球速や球種・コントロールの特徴についてご紹介」についてご紹介しました。

 

まとめますと・・・

 

 

まとめ
  • ストレートの最速は146km。
  • 変化球の持ち玉はスライダー・カーブ・チェンジアップ。
  • コントロールはあまり良くない。
  • 2020年のオープン戦に6試合登板し、好投を見せた結果、支配下登録を勝ち取った。

 

ということでした。




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