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永野将司の球速や球種・成績について!妻(嫁)が超可愛かった!

2019/06/26
 







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千葉ロッテマリーンズの永野将司選手について取り上げます。

 

 

6月26日放送の「壮絶人生ドキュメント プロ野球選手の妻たち」に出演します。

 

 

 

ここではそんな永野選手の

 

  • ちょっとしたプロフィール
  • これまでの成績について
  • 球速や球種などの選手の特徴について
  • 奥さん(嫁)が可愛い!

 

こちらをご紹介していきます。

 

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永野将司のちょっとしたプロフィール

 

出身地 大分県杵築市
生年月日 1993年3月2日
身長 / 体重 181cm / 82kg
投球打席 左投げ左打ち
ポジション 投手
経歴 大分県立日出暘谷高等学校→九州国際大学→Honda→千葉ロッテ

 

高校時代は右翼手兼2番手投手としてプレーしていました。

3年夏の選手権大分大会ではチーム唯一のヒットを打ったり、投手としても2番手として3回1/3を投げて無失点など活躍していましたがチームは敗退。

甲子園にも無縁で3年間の活動を終えました。

 

高校も野球部としてはあまり有名校では無かったためにチーム全体的にも弱かったんですね(´-ω-`)

 

大学時代には主に守護神を任されていましたが4年生の夏に左肘の靭帯を断裂し、トミー・ジョン手術を受けました。
既に企業でのプレーを続けることが内定していましたが、トミー・ジョン手術影響で内定を取り消されてしまい、大学卒業後は1年半に渡って無所属でリハビリに専念していました。

 

 

2016年にHondaに入社。
2年目の2017年に第88回都市対抗野球大会1回戦(対JR四国戦)に救援で登板し、球速152kmを計測しました。

 

 

当時のチームメイトには現阪神タイガースの木浪聖也選手や齋藤友貴哉選手がいたんですよ。

 

 

 

2017年の秋のドラフトで千葉ロッテマリーンズから6位指名で入団。

 

契約金3000万円・年俸770万円・背番号「62」となりました。

 

プロ入りするまでに非常に苦労を重ねてきた、まさに苦労人である永野選手。
若くしてトミー・ジョン手術を経験してそれを乗り越えてきましたので、これからどんどん活躍していって欲しいですねヽ(`・ω・´)ノ

 

 

今年の3月12日のオープン戦終了後には自身が「広場恐怖症」と言う病気になっていると言うことを初めて世間に公表しました。

 

 

広場恐怖症とは「不安障害」の一種で、一般には公共の場や閉鎖的な空間へ身を置くたびに、
不安や恐怖を感じるあまりパニック発作が起きるとされています。

 

 

そのため新幹線での長時間の移動が出来ないために当時から新幹線は各駅停車の「こだま」を利用しているんです。

 

永野選手は「『同じ病に悩む人たちの励みに少しでもなれるのであれば、隠すより、公表したうえで克服した方が良い』と思った。今後はどうなるか分からないが、しっかりと治療していきたい」と言うことでご自身の病気を公表されたんですね。

 

 

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永野将司の成績について

 

ここでは永野選手の1年目と2年目の成績をご紹介しています。

 

・1年目(2018年)2軍の成績

登板数 セーブ イニング 奪三振 防御率
22 20 0 4 21 29 1.29

 

即戦力投手と評価されただけあって1年目のファームでは素晴らしい成績を残していますね。
イニング数以上の三振を奪えているのが良いですよねヽ(`・ω・´)ノ

 

 

ちなみに1年目の2017年は1軍で4試合に出場し(全て中継ぎ)、
4イニングを投げて被安打1、四死球4、奪三振3、防御率0.00という成績でした。

 

 

・2年目(2019年)2軍成績(6月22日終了時点)

登板数 セーブ イニング 奪三振 防御率
22 1 0 3 20.1 19 3.81

 

 

2年目の今シーズンも中継ぎとして登板しており、防御率は少し上がっていますがイニングと同じくらいの三振を奪えています。

 

 

正直言って2軍ではもうやることがないんじゃないかと思うほどの成績だと思いますねヽ(`・ω・´)ノ

 

 

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永野将司の球速や球種などの特徴について

 

永野選手の球速や球種・コントロールなどの特徴についてご紹介していきます。

 

 

球速

 

ストレートの最速は154km。

これは社会人時代に計測した球速で、もともとストレートの速さには定評がありました。
力感のない投球フォームから伸びのあるストレートを投げることが出来ます。

 

 

個人的に凄いなと思ったのは、トミー・ジョン手術を受けた後からでもストレートが154km出せるというところですね。

 

しかもこれが自己最速なわけですからね!

 

 

変化球

 

変化球はスライダー・カーブを投げます。

 

 

基本的にはストレートを中心に投球しますので変化球の使用率はあまり高くありません。

 

 

まだテレビなどで永野選手の投球を見たことがありませんので詳しいことは分かりませんので、
後日また改めて追記しようと思います。

 

コントロール

 

コントロールは正直に言うとあまり良くありません。

 

1年目の2018年の2軍では21イニングを投げて四球がわずか4個(四球率:1.71)だったのですが、
2年目の今年は20,1イニングを投げて四球が13個(四死球率:5.75)と数字だけで見ると悪くなっています。

 

 

速球派の投手なので繊細なコントロールは持ち合わせていないと思うのですが、
1年目より2年目の方が明らかに四球が増えているのは気になりますね(´-ω-`)

 

 

 

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永野将司の嫁(奥さん)がかわいい!

 

永野選手はロッテとの仮契約の前日に一般人女性の方と結婚されています。
そしてロッテ新入団選手発表に夫妻で参加し、奥様も永野選手と一緒に写っている写真が見つかりました。

 

その奥様が非常に可愛らしくて美人さんでした!

 

出典:https://full-count.jp/2017/12/05/post96434/

 

出典:https://www.nikkansports.com/baseball/photonews/photonews_nsInc_201711210000121-0.html

 

ちなみに奥様も学生時代にソフトボールでピッチャーをやっていた経験があります。
しかも永野選手と同じサウスポーとの事!

 

 

さらに既に第一子となる長女も誕生しています!
永野選手は一家の大黒柱としてこれから1軍でバリバリ活躍して頂かないとですねヽ(`・ω・´)ノ

 

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まとめ&その他にも・・・

 

いかがだったでしょうか。

今回は千葉ロッテマリーンズの永野将司選手について取り上げました。

 

まとめますと・・・

 

まとめ
  • 即戦力速球派左腕。
  • ストレートは最速154km。
  • 変化球はスライダー・カーブ。
  • コントロールは悪い
  • 奥さん(嫁)がかわいい!

 

という事でした。

 




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