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村上頌樹の球速や球種・コントロールの特徴は?2軍成績についても調査!

 







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阪神タイガース所属の村上頌樹(むらかみ しょうき)選手について取り上げます。

 

村上選手が26日に初めて1軍本隊に合流し、30日(日)にプロ初登板初先発が濃厚という記事が出ましたね。

 

 

これで阪神の2020年度のドラフト新人選手5人目の1軍試合出場になりますね!

現在首位の阪神をさらに後押しするかのように新しい戦力がどんどん1軍の舞台に登場していきますね。

 

相手は強力打線の西武ではありますが、今シーズンは怪我人が多かったりもして、まだ本領発揮というところまでは言っていませんので初登板初勝利も十分狙えるのではないでしょうか。

 

さて、そこでここでは村上選手のちょっとしたプロフィールから、球速や球種・コントロールの特徴、さらに2軍成績についてご紹介していきますね。

 

 

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村上頌樹のちょっとしたプロフィール

 

生年月日 1998年6月25日(23歳)
出身地 兵庫県南あわじ市
身長 / 体重 174cm / 75kg
ポジション 投手
投球打席 右投げ左打ち
背番号 41
経歴 智辯学園高等学校→東洋大学→阪神

 

高校時代に甲子園に通算3度出場しており、1年生の夏の大会と3年生の春夏と出場経験があります。

 

1年生の夏の大会では中継ぎとして0.2回を投げて被安打1、奪三振1、無失点という結果でした。

3年生になるとエースとして春の甲子園で5試合に登板して47イニングを投げて失点はわずかに2、防御率0.38という脅威的な数字を残しています。

しかもこの春の大会の決勝戦では先発登板して11回を投げた上に、11回裏に自らのバットでサヨナラタイムリーを放って同校初優勝をもたらしています。

まさにヒーローですねヽ(`・ω・´)ノ

 

同じ年の夏の甲子園大会にも出場し、2試合に先発して18回を投げて失点は3という成績でした。

結局甲子園通算8試合に登板して65,2回を投げて43奪三振、失点5で防御率が0.69という素晴らしい成績を残しています。

 

そのまま東洋大学に進学して、大学時代には1年生の春からリーグ戦に出場し、

通算で31試合に登板、12勝3敗、172.2回を投げて162奪三振、自責点36で防御率が1.88という成績でした。

1年生の春のリーグで新人王に、3年生の春のリーグで「MVP・最優秀投手・ベストナイン」にも選ばれています。

 

そして2020年の秋のドラフトで阪神タイガースからドラフト5位指名を受けて入団しています。

契約金が4000万円で、年俸が720万円となっています。

 

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村上頌樹の球速や球種・コントロールの特徴について

 

ここからは村上選手の球速や球種・コントロールの特徴についてご紹介していきます。

 

球速

 

ストレートの最速は149kmです。

先発時でも常時140km前後のストレートを投げることができます。

 

セットポジションからの投球で、投球フォームが西武の松本航選手に似ているかなと感じましたね。

 

球種

 

変化球の持ち玉はスライダー・カーブ・チェンジアップ・フォークです。

 

この中でもカーブが非常に特徴的で、めちゃくちゃスローカーブなんですね!

 

 

このように、ストレートとかなりの球速差があるスローカーブで打ち取るのがひとつ村上選手の特徴と言えるでしょう。

村上選手のカーブは80km台まで落ちることもあって、ストレートの最速との球速差は約60km近くあるわけなんですね。

このストレートとスローカーブをうまく使っていけば、1軍でも結構通用するんじゃないかなと個人的には思います。

 

コントロール

 

村上選手は非常にコントロールの良い投手です。

高校時代からコントロールが良く、四死球を出すことはほとんどありませんでした。

甲子園でも通算の与四球率が2.19でしたし、大学時代も通算の与四球率が2.24でした。

 

ストレート・変化球共に制球良く投球できるのが村上選手の特徴でもありますね。

 

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村上頌樹の2軍成績について

 

ここまでの村上選手の2軍での成績は下記の通りです。

 

試合 イニング 奪三振 四球 死球 K/BB 防御率
6 20 16 5 0 3.20 2.25

 

K/BBが3.20と優秀な成績を残していますね。

このK/BBは投手の制球力を示す一つの指標で、この数字が3,50を超えてくると優秀な制球力ということが言えます。

2軍とは言え優秀な制球力に近い数字を残せている点が素晴らしいですね。

 

また防御率も2点台前半と安定しています。

 

一つ期になる点とすれば被打率ですかね、上記の表には載せていませんが被打率が.267という数字でした。

ストレートが150kmを超えてくる程ではありませんので、狙い球をストレートに絞られて打たれている可能性が考えられます。

 

今後は140kmのストレートでも、秋山投手のようにノビやキレのあるストレートを投げれるようになると、大化けするかもしれませんねヽ(`・ω・´)ノ

 

 

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「村上頌樹の球速や球種・コントロールの特徴は?2軍成績についても調査!」まとめ

 

いかがだったでしょうか。

今回は「村上頌樹の球速や球種・コントロールの特徴は?2軍成績についても調査!」について取り上げました。

 

まとめますと・・・

 

まとめ

  • 甲子園に通算3度出場しており、3年生の春の大会では優勝を経験している。
  • ストレートの最速は149km。
  • 変化球の持ち玉は「スライダー・スローカーブ・チェンジアップ・フォーク」
  • コントロールは非常に良い。

 

ということでした。




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