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マット・デービッドソンの守備やポジション・過去成績について調査

2022/11/13
 

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2023年プロ野球新外国人選手情報です。

 

広島が2023年新外国人選手として、マット・デービッドソン選手を獲得する事が濃厚というニュースが出ました。

 

 

 

ネット記事によると、既に契約大筋合意しているという事で、近日正式に発表されるとのことです。
数年前に阪神も獲得調査していた選手ですね!

 

そこでここではマット・デービッドソン選手について下記のテーマについて調べました。

  1. 守備について、メインポジションはどこ?
  2. 打撃について。
  3. 22年度の成績について。
  4. 評価について。

 

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マット・デービッドソンの守備について、守備位置(ポジション)はどこ?

 

デービットソン選手のメインポジションは「ファースト」です。
しかし守備力はあまりよろしくなく、2022年のファーストでのDRSは-1、UZRは-0.2といずれもマイナス数値となっています。

✍️野球メモ✍️

 

  • DRS・・・守備防御点(野球における守備力を測るための指標)。-1で平均的野手と比べて1点余計に与えたということになる。
  • UZR ・・・「その年の同じリーグの同じポジションの選手と比較して、どれだけ優れた守備を見せたか」を評価する指標。-5で平均以下という評価になる。

 

とは言っても、22年はメジャーでも13試合にしか出ていませんので、この数字はあまり参考にはなりません。

100試合以上出場していた17年(DRS=1・UZR=-2.2)、18年(DRS=-3・UZR=2)を見ると平均的な守備力と言えるんじゃないでしょうか。

 

ファーストの他にサードも数多く守っていたので、サードも守れるかと思います。
こちらは17年(DRS=-3・UZR=-2.1)、18年(DRS=-1・UZR=-0.4)という数字で、ファーストに比べるとやや成績は下がっていますね。
どちらも出来る様ですがどちらかというとファーストの方が守備は良いという事が言えると思います。

 

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マット・デービッドソンの打撃について

 

↓17年のメジャーでのプレー動画です。

 

三振の数が非常に多い

 

デービットソン選手は非常に三振の数が多いです。
17年、18年はともにメジャーで100試合以上出場し、20発以上のホームランを放っているのですが、三振の数が共に165と多くなっています。(17年は443打席/18年は496打席)

 

今年のセ・リーグで三振の数が一番多かったヤクルトの山田選手でも540打席で140三振なので、それ以上ですね。

 

メジャー6年で54本塁打・マイナー通算280本塁打

 

確かなホームランバッターと言えるでしょう。
長打率が高く反対方向にも長打が打てるのが特徴です。
今年はマイナーで382打席で32本塁打を放っているのですが、結構なペースでホームランを量産していたんですね。

 

打球方向は引っ張りがやや多い

 

メジャー通算で引っ張り方向が約40%、センター方向が34%、逆方向が25%と言う数字でした。

まあでもセンター方向にもきっちり打てるところをみると、完全なプルヒッターというわけではなさそうです。

 

マット・デービッドソンの成績について

 

・2022年メジャー成績(Dバックスとアスレチックスで計13試合出場)

  • 打率=.147(34-5)
  • 本塁打=2本
  • 打点=3打点
  • 三振数=13
  • 盗塁=0個
  • 四死球=3個(四・3個/死・0個)
  • 出塁率=.216
  • 長打率=.324
  • OPS=.540

 

・2022年マイナー成績(2球団で86試合出場)

  • 打率=.310(323-100)
  • 本塁打=32本
  • 打点=66打点
  • 三振数=102
  • 盗塁=6個
  • 四死球=58個(四・44個/死・14個)
  • 出塁率=.414
  • 長打率=.644
  • OPS=1.058

 

・マイナーAAA通算成績

  • 試合数=756試合
  • 打率=.253(2841-718)
  • 本塁打=163本
  • 打点=497打点
  • 三振数=921
  • 盗塁=3個
  • 四死球=365個(四・308個/死・57個)
  • 出塁率=.335
  • 長打率=.479
  • OPS=.815

 

マット・デービッドソンの評価について

 

パワーに関しては文句のつけようがないですね。
三振の数が多いという点が挙げられますが、選球眼が極端に悪いわけではないのでそこまで気にはならないかなと思います。

 

あとは日本の環境になれるかどうかだけの問題だと思います。
マクブルーム選手が来季も広島でプレーするとなったら、デービットソン選手にとっても大きな心の支えになると思いますし二人でクリーンアップも期待できそうですねヽ(`・ω・´)ノ

 

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マット・デービッドソンのプロフィールについて

 

 

出身地 アメリカ
生年月日 1991年3月26日(31歳)
身長 / 体重 190cm / 104kg
ポジション ファースト・サード
投球打席 右投げ右打ち
経歴 Dバックス→Wソックス→レッズ→Dバックス→アスレチックス

 

「マット・デービッドソンの守備やポジション・過去成績について調査」まとめ

 

いかがだったでしょうか。

今回は「マット・デービッドソンの守備やポジション・過去成績について調査」について取り上げました。

 

まとめますと・・・

 

まとめ

  • 広島が23年新外国人として、マット・デービッドソン選手を獲得調査している。
  • アメリカ出身で右投げ右打ち。
  • 確かなホームランバッターであり、今年はマイナー86試合で32本塁打を記録している。
  • 三振の数が非常に多い。
  • 守備力は指標を見るとあまり良くない。
  • 守備は主にファースト・サードを守る。

 

という事でした。

 

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