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ルイス・ヒメネス(楽天)の打撃や守備などの特徴について調べてみた!

2019/02/23
 







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今日、楽天が発表した新外国人野手のルイス・ヒメネス選手について取り上げます。

 

 

31歳の選手ですが育成契約を結んだという事で「え?なんで育成??」と困惑した方もいらっしゃったんじゃないでしょうか。
確かになんで育成契約なんでしょうかね・・・

 

 

ここではそんなヒメネス選手がどんな選手なのか、打撃や守備の特徴についてご紹介します。

 

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ルイス・ヒメネスのちょっとしたプロフィール

 

出身地 ドミニカ共和国
生年月日 1988年1月18日
身長 / 体重 185cm / 94kg
投球打席 右投げ右打ち
ポジション 三塁手・一塁手
経歴 エンゼルス→ブルワーズ→レッドソックス→LGツインズ(韓国)→東北楽天(2019)

 

2013年にエンゼルスでメジャーデビューしましたが、なかなか結果を残すことが出来ず、その後ブルワーズ・レッドソックスに移籍することになりました。
結局、メジャー3年間で68試合に出場、157打数34安打、本塁打0、打点7、打率.217という成績でした。

 

 

そして2016年から韓国のLGツインズで3年間プレーしました。
韓国では3年間で
通算256試合に出場、
983打数298安打、
44本塁打、
178打点、
盗塁29、
打率.302という成績でした。

 

 

2018年はメキシカンリーグでプレーしていました。

 

 

そして2019年の2月22日に東北楽天ゴールデンイーグルスが育成契約として契約しました。

 

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ルイス・ヒメネスの打撃や守備の特徴について

 

ヒメネス選手の打撃や守備などの特徴についてご紹介します。

 

 

打撃

打撃に関してはあまり情報を入手できなかったので詳しいことは分かりませんが、
楽天の石井GMはバットコンタクトが非常に良いと評価しています。

 

パワーに関しても韓国のLGツインズ2年目には26本塁打を放っていますので、それなりに長打力は誇っているでしょう。

 

 

ただ一つ気になるのは四球の少なさです。

 

メジャーデビューとなった2013年にはエンゼルスで34試合に出場し104打数ありましたが、四球がたったの「2」でした。(打率が.260)

出塁率を計算するのに必要となる「死球」と「犠飛」の数が不明なので正確な出塁率はわからなかったのですが、仮にこの二つの数が0と仮定して計算しても.274でした。

 

 

恐ろしく出塁率が低いのが気になります(´-ω-`)

 

 

さらに韓国リーグでも3年間で983打数で四球が64個とかなり少ないんです。

 

このフォアボールを選ぶ数の少なさが日本でどのように影響してくるかが非常に気になるところです。
日本人投手はコントロールが良いのでストライクからボールになる球で三振やゴロを打たせてきます。

 

ヒメネス選手はそんなコントロールの良い日本人投手に対応できるかどうか、四球を選べるかどうか注目ですね。

 

守備

 

ヒメネス選手の守備に関しては動画が見つかりましたのでそちらもご覧ください。

 

 

こちらはヒメネス選手の2016年韓国での守備シーン集でしょうか。
ざっくり見た印象ですけどなかなか機敏に動けていますし守備は良いかも知れませんね!

 

 

特にサードへのボテボテのゴロもベアハンドキャッチで素早く一塁に送球出来ています。
守備範囲も広いですし肩の力も悪くありません。

 

 

石井GMもヒメネス選手の守備に関しては「良い」という評価をしていますので期待できそうですねヽ(`・ω・´)ノ

 

走塁

 

走塁に関してはほとんど情報はなかったのですが、韓国リーグの2年目で18個の盗塁をマークしています。
走らせたら結構スピードが出るのかもしれませんね。

 

またその年は9個の盗塁死があるということで盗塁に関してはなかなか積極性があるのかもしれません。

 

 

こちらに関してはまた詳しい情報を入手次第改めて追記していきます。

 

総評

 

育成選手としての契約ですがすぐにでも支配下登録をして1軍で見てみたくなる選手ですよね。

 

日本で課題となるのはバッティングだと思いますのでそこはこれから練習あるのみですが、守備に関しては既に日本の1軍でも十分通用するんじゃないでしょうか。

 

今までレギュラーを張っていたウィーラー選手もウカウカしてられないですね。
下手すればポジションを奪われかねません。
楽天も外国人の1軍枠の闘いが熾烈になってきましたね。

 

 

そういやタイプ的にウィーラー選手と似てますね!
守備が良くてパンチ力のあるバッティングが出来てサードがメインポジションで・・・

 

ただ一つ決定的に違うのは「出塁率」ですね。
ウィーラー選手は選球眼が良くてフォアボールも多く取れていますからね。

 

 

ヒメネス選手も選球眼を磨くことも必要になってくるでしょう。

 

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まとめ

 

いかがだったでしょうか。

今回は東北楽天ゴールデンイーグルスが育成選手として契約した新外国人選手、ルイス・ヒメネス選手について取り上げました。

 

まとめますと・・・

 

  • 打撃はパンチ力があるが四球がほとんど選べない。
  • 守備は上手い。肩も強いし守備範囲も広い。
  • 足はそこまで遅くない。盗塁に対して積極性があると思われる。
  • 出塁率向上が日本で成功するための鍵となるか。

 

ということでした。




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