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鬼滅の刃の映画をMX4D/4DXで観た人の生感想・口コミまとめ!

2021/01/04
 







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劇場版「鬼滅の刃 無限列車編」について取り上げます。

 

 

ここでは劇場版「鬼滅の刃 無限列車編」の映画をMX4D/4DX版で観た方の生感想・口コミについてまとめました。

2D版で観た時とどのように違っていたのか、どれほどの迫力だったのか、酔いはひどくならなかったかなど、これから映画館でMX4D/4DXで観ようと考えていらっしゃる方々への参考になればと思います。

 

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鬼滅の刃の映画をMX4D/4DXで観た人の生感想・口コミまとめ!

 

こちらに関しては実際に上映がスタートする12月26日以降に、感想をまとめたいと思います。

ツイッターで皆さんが上げられた感想ツイートの他に、独自にアンケートを取っていますので、

そちらの感想も載せていこうと思っています。

 

4DX

 

・2Dとの違い

走行中や技を出した際の列車の揺れとともに動く座席、列車走行時の風などにより炭治郎達と無限列車に一緒に乗ってる感覚が4DXは2Dの数倍味わえました。下弦の壱との戦いは列車走行時なので風の演出により画面越しではなく目の前で戦いが繰り広げられている感覚です。この感覚によりさらに物語の中に入り込めキャラ達の感情や想いを一層深く味わえたと思います。

 

 

・迫力

観てるだけとは違い体に振動がくるので、列車に乗っている感覚や刀で切られる感覚がありました。みんな大好き煉獄さんにお姫様抱っこされたり首を締められる感覚も味わえます。戦闘シーンは1番4DXのエフェクトが多用されているので、列車に乗っているモブとして近くで体感してるというよりは自分が戦っているのでは!?と思ってしまうほどの迫力です。

 

 

・酔い

普段乗り物酔いはあまりないので酔うことはありませんでしたが、戦闘シーンでの座席の動きは激しめなので三半規管が弱い方は酔うかもしれません。

 

 

・エアーの音

演出上風が使われる事が多かったですが、音は特に気になりませんでした。ですが、風により髪の長い方は横髪が顔にかかってしまい鑑賞中何度か手で顔から髪をよけることになります。煩わしければ横髪が顔にこないようまとめるなど対処した方が良さそうです。

また、毎度涙腺崩壊なのでティッシュを数枚出し膝に置いて鑑賞していますが、思いの外風が強いので押さえておかないと恐らくティッシュが飛びます。ハンカチほどの重さであれば問題なさそうですが、ティッシュ派の人はティッシュの上に手を置いておくことをおすすめします。

 

 

・匂い

現在感染予防のためマスク必須なので正直あまり匂いはわかりません。ですが、個人的に確実に匂いがするなと思っていたポイント(牛鍋弁当、善逸の夢など)ではマスクを少し浮かせ深呼吸して匂いを嗅ぎとる事ができました。

 

 

リラックスして集中して観ると言う点では2Dですが、より物語に入り込めると言う意味では4DXの方が上だと思います。ただ、激しい動きなどで身体に力が入り硬っている事があったので少し肩のコリを感じました。

 

また、何度か4DXで鑑賞したことある方はご存知だと思いますが、座席横にWaterのオンオフボタンがあります。エフェクトで水飛沫があるので顔にかかりたくない方や濡れたくない方はオフにできます。(オフで鑑賞した事がないのでわかりませんが多少隣の水飛沫がかかるかもしれません)

 

 

※12月26日(土)に4DX版を鑑賞された方から感想頂戴しました。

 

走行中や技を出した際の列車の揺れとともに動く座席、列車走行時の風などにより炭治郎達と無限列車に一緒に乗ってる感覚が4DXは2Dの数倍味わえました。

 

 

下弦の壱との戦いは列車走行時なので風の演出により画面越しではなく目の前で戦いが繰り広げられている感覚です。この感覚によりさらに物語の中に入り込めキャラ達の感情や想いを一層深く味わえたと思います。観てるだけとは違い体に振動がくるので、列車に乗っている感覚や刀で切られる感覚がありました。

 

 

みんな大好き煉獄さんにお姫様抱っこされたり首を締められる感覚も味わえます。

 

 

戦闘シーンは1番4DXのエフェクトが多用されているので、列車に乗っているモブとして近くで体感してるというよりは自分が戦っているのでは!?と思ってしまうほどの迫力です。普段乗り物酔いはあまりないので酔うことはありませんでしたが、戦闘シーンでの座席の動きは激しめなので三半規管が弱い方は酔うかもしれません。

 

まず2Dとの違いを簡潔に言うと、臨場感が違います。

 

 

そして座席の動きは、ディズニーランドのアトラクション並みにすごいです。映画館にいることを忘れるぐらい、動きが激しく迫力がありました。

 

 

あとは風も水もとても効果的に使われていました。列車の外に出た途端、風が吹いてくる演出には驚きました。また、水の呼吸で水をあびるのですが、マスク越しでも濡れているのがわかるほどです。いつ風と水が来るか分からないので、満足に飲み物も飲めませんでした。

 

 

匂いはマスクをしていたからか全く分かりませんでした。4DXは料金は高いですが、それ以上の価値があると思いました。

 

貴重なご感想ありがとうございました。

 

MX4D

 

MX4D版を観たんですが、動きが思った以上に激しくて驚きました。

 

 

元々三半規管が強くないので、途中気分が悪くなることも…一度席を立とうかとも思いましたが、動きが収まるシーンもあったのでそこでどうにか立て直しました。初めてMX4D版の映画を見たんですが、通常版で先の展開が分かっていても全くの別作品として楽しむことができました。第三者として映画を見ている2D作品とは違い、MX4Dは自分が登場人物になったような気分になれます。より無限列車の世界に入り込みたい人には断然こちらをおすすめしたいです。

 

 

ただ、私のように三半規管の弱い人は気分を悪くしてしまうかもしれません。また、揺れが思いの外激しかったので、刺激に弱い人にはおすすめできないと思いました。

 

 

ツイッター

 

以下はツイッターでの感想まとめです。

 

 

MX4Dと比べて4DXのシートの動きは穏やかではあるようですが、シーンによって動きの激しさに変化があるようですね。

 

 

 

鬼がごぼうの匂いって面白いですよね笑

これは映画館によって違うのでしょうか、どの映画館でも鬼はごぼうの匂いに設定しているのか、それとも映画館によっては違う匂いが設定されているのか、というのを確認してみるのも楽しみの1つですね。

 

 

4DX版の映画チケットって年内でも購入できる?!

 

関連記事:鬼滅の刃の4DXの予約が取れない?!今すぐチケット購入できる映画館はどこ?

 

 

===追記ここまで===

※今後も情報を随時追記していきます。

 

 

それまでは実際に映画館でMX4D/4DX版を体験した方の感想を載せておきます。

 

羅小黒戦記

 

 

エヴァンゲリヲン

 

 

刀剣乱舞

 

 

MX4D/4DXはどれも海外製と言うことなので、シートの動きが結構激しいみたいですね。

その中でもMX4Dはアメリカ製と言う事もあって4DXよりも動きが激しいとの事です。

画面酔い+シートの動きで酔いが酷くなる事もありそうですよね。

予め酔い止めの薬を服用してから鑑賞するのが良いかもしれません`‐ω‐´)

 

4DXはMX4Dと比べて激しさはありませんが、細かな座席モーションがあるのが特徴。

さらに「風の演出」が凄く、両サイドから大きな扇風機らしきものから風が吹いてくるようです。

その風量が結構強めで迫力があるのですが、その風の音が大きくてうるさいのが欠点ですかね。

 

 

匂いの演出は4DXの方がほんのりしていて、逆にMX4Dの方はキツめになっているようです。

これは好き嫌いがハッキリ別れると思いますので、匂いのきついのが苦手な方は4DXの方を選択するのが良いかもしれません。

 

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MX4D/4DXってそもそも何なの?

 

そもそもMX4D/4DXって何なのって話ですが、一言で言えば「映画をもっとリアルに楽しむための技術システム」のことですね。

 

MX4D(エムエックスフォーディー)は、アメリカ合衆国のMediaMation社によって開発された4D映画システムであり、座席の動き、臭い、水などで映画の演出を行う。座席が映画の内容に合わせて様々な方向に傾斜したり、エアーブラストが用いられたり、触覚を感じさせる演出が行われたりと様々な技術が使用されている。主にTOHOシネマズの一部の劇場のスクリーンで導入されている。同種のライバルとしては韓国CJグループ傘下のCJ 4DPLEX社が開発した4DXがある。

出典:wiki

 

 

4DXはと言うと、MX4Dと似たようなものなのです。

作っている会社が違うだけで、そんなに大きな違いはありません。

 

4DX(フォーディーエックス)は、韓国CJグループ傘下のCJ 4DPLEX社が開発した映画館用の環境効果技術であり、4D技術の上映などに使われる。映画上映時に、標準の映像・音声に合わせて座席稼働や環境効果が体感できる。効果は「前後上下左右への動き」「背中への衝撃」「地ひびき」「耳・首筋へのエアー」「足元に何かが触れるような感覚」「風」「水」「霧」「雨」「嵐」「雪」「香り」「煙」「フラッシュ」「バブル」「熱風」など。劇場自体に専用の技術装置の設置が必要。

出典:wiki

 

 

それぞれの映画のシーンに合わせて座席シートが動いたり衝撃が来たり、匂いだったり感覚だったりを味わうことができると言うことですね。

視聴覚で楽しむだけだった映画に「嗅覚・触覚」などが新たに加わった全く新しい映画鑑賞スタイルと言っていいんじゃないでしょうか。

 

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「鬼滅の刃の映画をMX4D/4DXで観た人の生感想・口コミまとめ!」まとめ

 

いかがだったでしょうか。

今回は「鬼滅の刃の映画をMX4D/4DXで観た人の生感想・口コミまとめ!」について取り上げました。

 

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