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借りぐらしのアリエッティは面白くない?世間の声について調査!

 







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ジブリ作品の「借りぐらしのアリエッティ」について取り上げます。

 

8月28日(金)に金曜ロードショーとして地上波放送されます。

 

 

ただこの作品についてSNSなどを調べていると「面白くない」という意見が多く見受けられます。

 

そこでここではなぜ「借りぐらしのアリエッティ」が面白くないと言われているのかご紹介していきます。

 

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「借りぐらしのアリエッティ」が面白くないと言われる理由は?

 

なぜ「借り暮らしのアリエッティ」は面白くないと言われているのでしょうか。

 

①物語の展開に壮大さ・盛り上がりが少ない

 

まずこの作品は物語の展開に壮大さや迫力がなく、ずーっと平坦な感じで淡々とお話が進んでいきます。

 

あっという間に物語が終了してしまうので観ている人たちからしたら「え?もう終わりなの?」という消化不良のような気分になるという意見の方が多かったですね。

 

ワクワクハラハラドキドキするような展開がないので、そこを期待している方達からすると退屈だと感じてしまう作品ですね。

 

絵や背景がジブリ作品なだけあってかなり綺麗でファンタジーさがにじみ出ているのに中身があまり伴っていないのでモヤモヤするって感じですかね。

 

 

②物語の内容がなかなか重い

 

この作品は小人のアリエッティ(少女)と普通の人間である翔(少年)の二人が中心となっている内容なのですが、年頃の近い二人がそのまま恋に発展していくのなら「耳をすませば」みたいな感じになって良いなーと思えるのですがそんな展開にはなりません。

 

むしろ現実的で残酷な話を人間の翔はアリエッティに対して発言するところがあります。

 

そのうち、君だけになってしまうんだろうね…。君たちは、滅びゆく種族なんだよ…。

 

れまでにも多くの生き物が絶滅してきた。僕も本でしか見たことがいないけど。美しい種族たちが地球の環境の変化に対応できなくて、滅んでいった。残酷だけど、君たちもそういう運命なんだ。

 

こういったセリフを言うシーンがあるのですがなかなか残酷な表現ですよね。

 

絵や背景の壮大さと小人というキャラを中心にすることですごくファンタジーさが感じられるのに内容としてはあまりにもシビアで現実的。

結局この二人はそれぞれがそれぞれの道を行く事になり、その後も一生出会うことはないだろうというような感じで終わっていきます。

 

あまりにも楽しい気分になれないのも「面白くない」と評されている原因かもしれません。

 

 

ネットで調べているとやはり多いのが「中身がない・盛り上がりに欠ける・感情が湧いてこない」という内容の無さを指摘する声が多かったです。

 

ただやはりジブリ作品なだけあって絵や背景などのグラフィックには相当力が入っており雄大さが感じられるのでそこは非常に見所だと個人的には思いました。

 

だからこその内容にはもう少しこだわって欲しかったなという思いはあります。

 

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「借りぐらしのアリエッティ」のあらすじについて

 

14歳の小人の少女・アリエッティは両親と3人、人間に見られてはいけないという掟の下、郊外にある古い屋敷の床下で人間の生活品を「借り」ながら密かに慎ましく暮らしていた。

彼女が初めての「借り」を夜に控えたある日、人間の少年・翔が療養のため静かなこの屋敷へやってきた。その夜の借りで翔に見つかり、戦利品の角砂糖も逃げる時にうっかり取り落としてしまう。一度、翔の出方をみることにした父・ポッドと彼女だったが、母と大叔母から小人の話をよく聞かされていた翔は3人との接触を試みるようになる。

 

これに対しアリエッティは独断で動き網戸越しに気取られてしまうが、家族の安全のため、自分達小人と関わらないよう頼む。そこへイタズラ者のカラスが乱入して、この騒動で家政婦のハルは翔を怪しむようになる。その夜、翔は部屋の寝室にあるドールハウスは翔の曽祖父がこの屋敷に住んでいる小人達への贈り物として造らせた物だと知る。

 

一方引越し先を探しに行っていたポッドはスピラーの助けにより無事帰り、スピラーから引越し先のアテやアリエッティ達以外にも小人達が無事でいるとの報せを得る。ポッドは、生き延びるために家人に見つかったこの家から去る決意を語る。その時彼女らの家は揺れ、歪み、見慣れたキッチンは剥がれ、換わりにドールハウスのキッチンが降って来た。全て翔の善意によるものだったが結果として引越しは確定的となってしまう。

 

別れを告げるため、庭で休む翔の前に隠れることなく現れたアリエッティ。そんな彼女に憎まれ口を叩いてしまう翔だったが、守りたかったがための自分の行いが結果として彼女の住処を壊してしまったことを詫びる。さらに自分は心臓の病で手術を受けるのだが、きっと死ぬのだろうと彼女に告げる。その時、翔の動向を窺っていたハルはついに小人の住処を発見し、アリエッティの母・ホミリーを誘拐すると、瓶の中に閉じ込めてしまう。部屋に戻った翔はハルによって知らぬ間に閉じ込められてしまうが、そこへ現れたアリエッティにホミリーがいなくなったことを告げられる。悲しむアリエッティに、翔は共にホミリーを探すことを提案する。部屋から脱出して台所へ来た2人は、ホミリーを救出することに成功する。

 

その日の夜、アリエッティと両親はスピラーとの待ち合わせ場所である川へ向かう。明け方、飼い猫のニーヤの知らせでアリエッティが川にいることを知った翔は、川へと急ぐ。一方、ようやく川に到着したアリエッティ達は、スピラーと共に船代わりのやかんに荷物を積み始める。そしてアリエッティは、そこへ現れた翔に別れを告げると、引っ越し先を目指して川を下っていった。

出典:wiki

 

キャスト・声優について

 

 

人物 日本の声優 北米
アリエッティ 志田未来 シアーシャ・ローナン ブリジット・メンドラー
ホミリー 大竹しのぶ Olivia Colman エイミー・ポーラー
ポッド 三浦友和 マーク・ストロング ウィル・アーネット
スピラー 藤原竜也 Luke Allen-Gale モイセス・アリアス
翔(しょう) 神木隆之介 トム・ホランド デヴィッド・ヘンリー
牧 貞子(まき さだこ) 竹下景子 フィリダ・ロー グレイシー・ポレッティ
ハル 樹木希林 ジェラルディン・マキューアン キャロル・バーネット

 

主題歌について

 

「借りぐらしのアリエッティ」の主題歌はセシル・コルベルさんの「Arrietty’s Song」です。

 

 

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まとめ

 

いかがだったでしょうか。

今回は「借りぐらしのアリエッティはなぜ泥棒と言われてるの?返してないという声」について取り上げました。

 

今回は面白くないという意見の肩を中心にご紹介してきましたが、もちろん面白かったという声が多くあったのも事実です。

人によって感じ方は違いますから人それぞれなのであくまでも参考程度にとどめておいてください。




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