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借りぐらしのアリエッティはなぜ泥棒と言われてるの?返してないという声

 







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ジブリ作品の「借りぐらしのアリエッティ」について取り上げます。

 

8月28日に金曜ロードショーとして「借りぐらしのアリエッティ」が放送されます。

 

 

SNSなどを見ているとこの作品に出てくる小人たちが「泥棒」と言われているのが目につくんですよね。

なぜ「泥棒」と言われているのか、その理由とそれに対するみんなの考察についてご紹介していきます。

 

アリエッティはなぜ泥棒と言われているの?

 

いろいろ調べてみたのですがこの作品に出てくる小人たちは「借りぐらし」をしているというより、

「盗ってるよね?」という意見が多く見受けられました。

 

 

確かに借りたものは返すのが基本ですからね。

この作品に出てくる小人たちは人間のものを借りても全然返しませんからね。

 

今度の金曜ロードショーで初めてこの作品を見るという方からしたら、割とすぐに感じる違和感なんじゃないでしょうか。

 

 

この「アリエッティは泥棒」という意見に対してネットで調べているといろいろな独自の考察をされている方がいらっしゃいました。

 

「借り」というより「狩り」と考えている。

 

小人たちにとって人間の物を借りてきて生活するという行為は「借り」というより「狩り」として考えているんじゃないかという考察です。

 

 

あんなに人間とそっくりの見た目をしているから人間と同じような物の考え方をしているのかと思いきや、彼女たちには何の罪悪感も無いように見えます。

 

 

人間の物や生活も小人たちからすれば「ただの環境の一つ」として捉えているのではないかという考え方をしている方がいらっしゃいました。

 

なるほどですね・・・`‐ω‐´)

ただもしそうだとしたらこの作品のタイトルは「狩り暮らしのアリエッティ」にした方がしっくりきますね←

 

「借り暮らし」は、今の地球に住む人間の暗喩

 

めちゃくちゃ鋭い考察をされている方もいらっしゃいました。

それは「狩りぐらし」というのは私たち人間を暗喩しているのではないかというものです。

 

 

作品をみているとアリエッティが行なっている行為は「泥棒」と言えるでしょう。

でもそれは私たち人間も似たような事をしているんじゃないかという事ですね。

 

 

私たち人間も「地球」という場所に住んでいて資源を借りながら生活しています。

それを返しているかと言われれば決して返している訳ではありません。

 

わからないくらい少量、必要な分だけなら良いけど、バレてしまっては出ていかざるを得なくなる。

 

「盗ってる」のに「借り」と言い切っているのは、地球に資源を借りているだけの私たちが返してなくて、アリエッティみたいにいつか出て行かざるを得なくなる、という事を暗喩しているのではないかという考察です。

 

なかなか鋭くてとても面白い考察だなと思いました。

 

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「借りぐらしのアリエッティ」のあらすじについて

 

14歳の小人の少女・アリエッティは両親と3人、人間に見られてはいけないという掟の下、郊外にある古い屋敷の床下で人間の生活品を「借り」ながら密かに慎ましく暮らしていた。

彼女が初めての「借り」を夜に控えたある日、人間の少年・翔が療養のため静かなこの屋敷へやってきた。その夜の借りで翔に見つかり、戦利品の角砂糖も逃げる時にうっかり取り落としてしまう。一度、翔の出方をみることにした父・ポッドと彼女だったが、母と大叔母から小人の話をよく聞かされていた翔は3人との接触を試みるようになる。

 

これに対しアリエッティは独断で動き網戸越しに気取られてしまうが、家族の安全のため、自分達小人と関わらないよう頼む。そこへイタズラ者のカラスが乱入して、この騒動で家政婦のハルは翔を怪しむようになる。その夜、翔は部屋の寝室にあるドールハウスは翔の曽祖父がこの屋敷に住んでいる小人達への贈り物として造らせた物だと知る。

 

一方引越し先を探しに行っていたポッドはスピラーの助けにより無事帰り、スピラーから引越し先のアテやアリエッティ達以外にも小人達が無事でいるとの報せを得る。ポッドは、生き延びるために家人に見つかったこの家から去る決意を語る。その時彼女らの家は揺れ、歪み、見慣れたキッチンは剥がれ、換わりにドールハウスのキッチンが降って来た。全て翔の善意によるものだったが結果として引越しは確定的となってしまう。

 

別れを告げるため、庭で休む翔の前に隠れることなく現れたアリエッティ。そんな彼女に憎まれ口を叩いてしまう翔だったが、守りたかったがための自分の行いが結果として彼女の住処を壊してしまったことを詫びる。さらに自分は心臓の病で手術を受けるのだが、きっと死ぬのだろうと彼女に告げる。その時、翔の動向を窺っていたハルはついに小人の住処を発見し、アリエッティの母・ホミリーを誘拐すると、瓶の中に閉じ込めてしまう。部屋に戻った翔はハルによって知らぬ間に閉じ込められてしまうが、そこへ現れたアリエッティにホミリーがいなくなったことを告げられる。悲しむアリエッティに、翔は共にホミリーを探すことを提案する。部屋から脱出して台所へ来た2人は、ホミリーを救出することに成功する。

 

その日の夜、アリエッティと両親はスピラーとの待ち合わせ場所である川へ向かう。明け方、飼い猫のニーヤの知らせでアリエッティが川にいることを知った翔は、川へと急ぐ。一方、ようやく川に到着したアリエッティ達は、スピラーと共に船代わりのやかんに荷物を積み始める。そしてアリエッティは、そこへ現れた翔に別れを告げると、引っ越し先を目指して川を下っていった。

出典:wiki

 

キャスト・声優について

 

 

人物 日本の声優 北米
アリエッティ 志田未来 シアーシャ・ローナン ブリジット・メンドラー
ホミリー 大竹しのぶ Olivia Colman エイミー・ポーラー
ポッド 三浦友和 マーク・ストロング ウィル・アーネット
スピラー 藤原竜也 Luke Allen-Gale モイセス・アリアス
翔(しょう) 神木隆之介 トム・ホランド デヴィッド・ヘンリー
牧 貞子(まき さだこ) 竹下景子 フィリダ・ロー グレイシー・ポレッティ
ハル 樹木希林 ジェラルディン・マキューアン キャロル・バーネット

 

主題歌について

 

「借りぐらしのアリエッティ」の主題歌はセシル・コルベルさんの「Arrietty’s Song」です。

 

 

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まとめ

 

いかがだったでしょうか。

今回は「借りぐらしのアリエッティはなぜ泥棒と言われてるの?返してないという声」について取り上げました。




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