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ジャスティン・ボーア(阪神)の打撃や守備・過去成績などを調査

2020/03/13
 
ステフェン・ロメロ 楽天 年俸 背番号







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阪神タイガースが2020年度の新外国人選手として、ジャスティン・ボーア選手と契約合意した事が明らかになりました。

 

 

背番号 「41」
契約年数 1年契約
年俸 2.7億円

 

 

阪神はここまでかなりの数の外国人選手を獲得していますよね!

既存の外国人選手も含めれば阪神には合計で8人の外国人選手が在籍しています。

積極的な補強が見られますねヽ(`・ω・´)ノ

関連記事:ジョン・エドワーズ(阪神)の球速や球種・コントロールは?過去成績も調査

関連記事:ジョー・ガンケル(阪神)の球速や球種・コントロールは?マイナー過去成績も調査

関連記事:ジェリー・サンズ(阪神)の打撃や守備の特徴は?”ロサリオ二世”って?

 

 

そこでここでは一足先にボーア選手の

 

  • プロフィール
  • 打撃や守備の特徴
  • メジャーやマイナーでの過去成績について
  • 2020年春季キャンプ練習内容成果

 

 

こちらについてご紹介していきます。

 

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ジャスティン・ボーアのちょっとしたプロフィール

出身地 アメリカ
生年月日 1988年5月28日(現在31歳)
身長 / 体重 193cm / 113kg
ポジション 一塁手
投球打席 右投げ左打ち
経歴 マーリンズ→フィリーズ→エンゼルス

 

2009年のMLBドラフト25巡目でシカゴ・カブスから指名され、6月17日に契約。

 

契約後はしばらくマイナー暮らしが続き、カブスではメジャー昇格無しにマーリンズに「ルール・ファイブ・ドラフト」にて移籍することになりました。

 

「ルール・ファイブ・ドラフト/ルール5ドラフト」(Rule 5 draft)とは、有望選手が十分な活躍の場を与えられずにマイナーリーグで半ば飼い殺し状態になることを防ぐため、他チーム所属の現役選手を指名し獲得できる制度である。名称の由来はMLB規約の第5条に規定されていることから。

 

この制度はアメリカだけでなく2011年に韓国でも開催されています。

近々日本でも施行される「現役ドラフト」みたいなやつですかね。

 

 

マーリンズ移籍後の2014年6月に初めてメジャー昇格を果たし、
デビュー戦を「7番・指名打者」で先発起用され、5打数2安打3打点という成績を残しました。

 

この年メジャーでは39試合に出場して打率.284、1本塁打、11打点を記録しています。

 

 

その後は2015年から2018年の途中までマーリンズの一塁手or指名打者としてレギュラーを掴みましたが2018年の後半にフィリーズへトレード移籍となり、その年のオフにFAしてエンゼルスに移籍しています。

 

 

2019年メジャー成績

 

試合 打数 安打 本塁打 打点 四球 打率
52 151 26 8 26 17 .172

 

メジャー通算成績(2014年から2019年)

 

試合 打数 安打 本塁打 打点 四球 打率
559 1714 433 92 303 218 .253

 

マイナー通算成績(2009年〜)

 

試合 打数 安打 本塁打 打点 四球 打率
718 2689 755 111 509 320 .281

 

メジャー通算90発以上と言う事で、ロサリオ選手よりも実績は上に

 

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ジャスティン・ボーアの打撃や守備の特徴について

 

ボーアの打撃や守備の特徴についてご紹介します。

 

 

ちょっと古いですが2017年度のボーア選手のホームラン集動画になります。

 

打撃

 

メジャーで4年連続二桁本塁打、20本塁打以上の年が3回という成績の表す通りパワーヒッターですね。

 

年代 試合 打数 安打 本塁打 打点 打率
2014年 39 74 21 1 11 .284
2015年 129 409 107 23 73 .262
2016年 90 280 74 15 51 .264
2017年 108 377 109 25 83 .289
2018年 141 423 96 20 59 .227
2019年 52 151 26 8 26 .172

 

過去最高成績は2017年ですね。

フル出場していていたら30本塁打打てていたかもしれませんね!

 

 

25本のホームランの内、左投手から6本、右投手から19本打っています。

 

 

メジャー通算で対左投手に.215、対右投手に.262と言う成績で左投手は苦手としているみたいですね。

 

 

メジャーではヒットの4割程がライト方向に飛ばされており、ややプルヒッタータイプの選手と言えるでしょう。

センターからライト方向へのヒットが75%以上を占めています。

 

 

どちらかというと慎重にバッティングをするタイプでボールをよく見る傾向にあります。

積極的にどんどん振っていくタイプのバッターではありません。

 

 

ただボールをよく見ていく割にはやや三振の数が多く
今年はメジャーで試合数は少なかったものの三振率が30%を超えてしまいました。

平均でも三振率23%と少し気になるかなと感じますね。

 

 

出典:FANGRAPHS

 

上の表はメジャーデビューから2019年9月21日までのボーア選手のコース別コンタクト率を表しています。

これを見ていると、高め低め・インコースアウトコース満遍なくコンタクト出来ている感じですね。

若干高めのゾーンが好きでしょうか。

 

 

次の表もご覧ください。

 

 

こちらはコース別のスイング率になります。

これを見てると真ん中から高めのコースが好きっぽいですよね。

良くスイングしていますしコンタクト率も悪くありません。

 

 

積極的にバットを振るタイプではありませんのでインコースやアウトコースのギリギリのコースに関してはあまりスイングせずに見送っている事が分かります。

 

 

マルテ選手と少し似ていますね。

 

 

マルテ選手の場合はもっと極端で、真ん中から高めのコースは80%以上の確率でスイングし、
インコース低めやアウトコース低めのギリギリのコースに関してはほとんどスイングしていません。

 

阪神1年目も概ね傾向通りだった気がしますね。(高めは振って行って、アウトコース低めの際どいボールは見送っていたイメージ)

 

 

ボーア選手もここまで極端ではありませんが、傾向的には似ていますね。

 

守備

 

守備に関しては数字だけで見るとあまり良くない感じです。

 

 

下記の表はメジャーでの一塁でのエラー数とDRSの数字を表したものになります。

 

年代 試合数 エラー数  DRS
2014年 15試合 0 0
2015年 111試合 6 -7
2016年 82試合 3 0
2017年 102試合 1 -2
2018年 113試合 4 -3
2019年 37試合 1 0

 

DRSの数字は2015年が最も悪く、エラー数も6個を記録しています。

特別悪い訳でもなさそうですが、決して良いとも言い切れないといった所でしょうか。

 

DRSとは?

DRS・・・「守備防御点」と良い、この数字がマイナスを示しているとその数字分、守備で相手に余計に点を与えてしまったと言う事になります。

 

ボーア選手の場合、最もDRSが悪かった2015年には一塁の守備で7点分相手に点を与えてしまったと言う事になります。

 

メジャーではこの数字が「+15以上」でゴールドグラブ賞並と言う評価になります。

 

守備力がどれ程のものか確認するのに良い判断材料とされています。

 

 

ちなみにですが外野も守った事があるのですが、メジャーでは外野を守った経験はなく、
マイナーで2012年の時に3試合だけレフトを守ったことがあるくらいです。

 

しかもその3試合で1個エラーを記録していますので外野はほぼ守れないと考えておいて良いと思います`‐ω‐´)

 

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2020年キャンプ初日から期待できるバッテイングを披露!

 

2020年2月1日から春季キャンプがスタートし、ボーア選手も初日からフリーバッティングで素晴らしいあたりを飛ばしています。

 

 

軽くスイングしているようにも見えますがそれでもかなり飛距離が出ていますね。

広い甲子園でも何も問題無さそうなパワーの持ち主であることを証明してくれています。

 

 

本日は54スイング中14本がホームランでした。

後半はミート中心の打撃に切り替えたそうで、もし54スイング全て強振していたら柵越えはどれくらいになっていたのでしょうか。

 

初日から非常に頼もしい練習を見せてくれましたヽ(`・ω・´)ノ

 

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2020年度オープン戦の成績について

 

ボーア選手の2020年度オープン戦の成績についてご紹介していきます。

 

試合 打数 安打 本塁打 打点 打率
7 17 3 0 1 .176
  • 出塁率:.222
  • 盗塁:0
  • 長打率:.176
  • OPS.399
  • 得点圏:.250
  • 失策:1

 

※3月13日終了時点

 

第1打席 第2打席 第3打席 第4打席
2月24日(月) 見三振 見三振
2月29日(土) 中飛 見三振 遊ゴロ
3月6日(金) 遊ゴロ 空三振 四球
3月7日(土) 左安 二ゴロ 投ゴロ
3月8日(日) 左安(1) 左飛 遊飛
3月11日(水) 一ゴロ 一ゴロ  
3月13日(金) 中安 空三振  

 

 

2月24日追記↓

2打席とも外角低めのストレートに見逃し三振だったボーア選手、本人は「タイミングを取るのが遅れた」という事だったそうです。

 

まあ今日対戦したのは石川選手と小川選手で二人とも開幕投手を争う好選手ですからね。

ヒットを打つのは簡単ではありませんから、また次回に期待ですね。

 

3月7日追記↓

 

本日の第1打席でオープン戦初ヒットが生まれました。

 

これはボーア選手による極端なシフトを敷いていた事でサードがガラ空きの状況でした。

そのガラ空きのサードに向かって流す様にヒットを打ちました。

メジャーでも極端なシフトを取られ続けていたボーア選手にとっては慣れている状況下でオープン戦初ヒットが出たことは本人もホッとしているのではないでしょうか。

 

3月8日追記↓

今日のオープン戦で初のタイムリーヒットが出ました。

 

 

コンパクトな打撃でしたねー。

昨日の初ヒットで気分的にも楽になれたでしょうか。

この調子でどんどん打っていって欲しいですね。

 

 

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まとめ&その他にも・・・

 

いかがだったでしょうか。

今回は阪神タイガースが獲得したジャスティン・ボーア選手について取り上げました。

 

まとめますと・・・

 

まとめ
  • 左の長距離砲で広角に長打が打てる。(傾向的にはプルヒッター)

 

  • メジャー通算92発、3シーズンで20本塁打以上打った実績がある。

 

  • ただ対左投手に弱く、三振の数もやや多いのが気になる。

 

  • 守備は数字上だと微妙。外野はほぼ守れないと見て良い。

 

  • 一塁のDRSはメジャー通算で-12。(一塁の守備で12点分相手に献上)

 

と言うことでした。

 

甲子園を本拠地とする阪神にとって左の長距離砲よりは右の方が良いようにも感じますが。。。

 

 

そういやあまり関係ない話ですがホームラン集の動画ではボーア選手は手袋をつけずにバット振っていますよね。

昔阪神にいたコンラッド選手を思い出してしまいました←

 

 

ボーア選手には是非ともコンラッド選手の様にはならないで頂きたいですね笑

 

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