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ジョン・エドワーズ(阪神)の球速や球種・コントロールは?過去成績も調査

2020/03/13
 







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阪神タイガースが2020年度の新外国人選手として、ジョン・エドワーズ選手を獲得調査している事がわかりました。

 

 

背番号 「42」
契約年数 1年契約
年俸 8800万円

 

阪神はピアース・ジョンソン選手・ラファエル・ドリス選手が退団決定的となっており、
その穴埋めとしてまだまだ外国人選手の補強は辞さない姿勢のようですね。

関連記事:ジョー・ガンケル(阪神)の球速や球種・コントロールは?マイナー過去成績も調査

 

 

そこでここではエドワーズ選手の

 

ビックリマーク
ビックリマーク
・プロフィール
・球速や球種・コントロールなどの特徴
・マイナーの過去成績について

 

こちらについてご紹介していきます。

 

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ジョン・エドワーズのちょっとしたプロフィール

 

出身地 アメリカ
生年月日 1988年1月8日(31歳)
身長 / 体重 195cm / 106kg
ポジション 投手
投球打席 右投げ右打ち
経歴 カージナルス傘下→独立リーグ→レンジャーズ→パドレス→インディアンズ

 

2006年のMLBドラフト14巡目でセントルイス・カージナルスから外野手として指名され、6月15日に契約しています。

最初は投手ではなく野手としてプレーしていたみたいです。

 

ちなみに野手としてプレーしていた時の最高の成績が2009年で、この年は「クラスA」と「ショートシーズンA」という2つのリーグでプレーしており、96試合で337打数67安打、13本塁打45打点、打率.199が最高成績でした。

 

 

その後は暫くマイナーリーグでプレーしており、メジャー初昇格を果たしていないうちに自由契約となってしまいました。

 

 

2011年から独立リーグでプレー、同じ年に投手に転向する事になります。

最初は外野手としてプレーしていたのがつい8年前に投手に転向していたんですね。

 

 

2011年の12月に投手としてレンジャーズとマイナー契約を結びます。

しばらくマイナーでプレーした後、2014年8月15日にようやくメジャー初登板を果たします。

中継ぎとして0.2回を投げて1安打1四球1奪三振無失点という結果でした。

 

 

今シーズンはインディアンズで9試合に登板しています。

 

2019年メジャー成績

 

登板 イニング 奪三振 四球 防御率
9 2 0 8 5 6 2.25

 

2019年マイナー成績

 

登板 イニング 奪三振 四球 防御率
41 6 1 49 62 26 4.22

 

 

メジャー通算成績(2014年〜)

 

登板 イニング 奪三振 四球 防御率
49 2 0 41.2 46 31 3.67

 

マイナー通算成績(2012年〜)

 

登板 イニング 奪三振 四球 防御率
201 16 9 261 338 155 3.41

※奪三振率=11.66

 

マイナーではイニング数以上の三振を奪えているのが良いですね。

 

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ジョン・エドワーズの球速や球種の特徴について

 

エドワーズ選手の球速や球種・コントロールなどの特徴についてご紹介します。

 

 

ちょっと古いですが2014年の投球動画になります。

 

球速

 

メジャーでは2014年・2015年・2018年・2019年と登板しているのですが、各年のストレートの平均球速は下記のようになっています。

 

2014年 95.7マイル(154km)
2015年 95.2マイル(153km)
2018年 95.2マイル(153km)
2019年 93.9マイル(151km)

 

メジャーでは全試合で中継ぎとして登板していました。

メジャー初昇格を果たした2014年と比べて2019年にはストレートの平均球速が3km落ちています。

 

 

それでも平均して150kmを超えるストレートを投げれるんですからそこまで心配しなくても良いかもしれませんが少し気になるところですね。

 

投球の50%をストレートで占めています。

 

 

キャンプでのフリー打撃に登板した2月13日に対福留選手の時にバットの根本から粉砕するストレートを投げました。

もうご覧になった方もいらっしゃると思いますが見事にバットが粉砕されました。

 

エドワーズ選手のストレートはたまにカット回転がかかると本人がコメントしています。

これは本人がコントロールすることはできないみたいなので対戦打者からすればかなり厄介なボールになりそうですね。

「ストレートが来た」と思って振りにいったらカット回転がかかっていた為に芯で捉えられず凡打になった、なんて事がシーズン中に起こりそうです。

 

球種

 

変化球はスライダー・カットボール・カーブを投げます

 

 

この中でもスライダーをよく投げており、ストレートとスライダーで全体の90%を占めています。

 

※スライダー 対戦打者数 投球数 四球率 奪三振率
2014年 12 51 0% 41.7%
2015年 31 119 12.9% 41.9%
2018年 11 53 0% 36.4%
2019年 13 58 15.4% 30.8%

 

こちらはメジャーでのスライダーの各成績です。

四球率が0%の所はスライダーで一度もフォアボールを出していないということになります。

 

一番数多く投げた2015年でも奪三振率が40%を超えていますね。

 

このスライダーはジャイロ回転しながら落ちていくスライダーで日本のメディアからは「ジャイロスライダー」と形容されています。

 

なるほど普通のスライダーとは違うみたいですね`‐ω‐´)

この独特な軌道をするスライダーが操れるのなら三振率が高いのも納得ですね。

 

コントロール

 

  • 今シーズンはメジャーで8イニングを投げて与えた四球が6個(四球率=6.75

 

  • マイナーでも49イニングを投げて与えた四球が26個(四球率=4.78)

 

  • メジャー通算でも41.2イニングを投げて与えた四球が31個(四球率=7.78

 

  • マイナー通算でも261イニングを投げて与えた四球が155個(四球率=5.34)

 

 

という感じでコントロールはかなり悪いですね。

 

出典:FAN GRAPHS

 

こちらはエドワーズ選手の今シーズンのメジャーでのコース別ピッチ率になります。(ピッチャー視点)

赤くなっている所が一番多く投げ込んだコースという事になります。

 

 

すごく分かりやすいですね。

「真ん中高め」「右バッターに対するアウトコース低め」が赤くなっています。

 

 

 

こちらは右バッターに対してのコース別ピッチ率になります。

 

アウトコース低めのボールゾーンが赤くなっているのは、ここにスライダーを投げてるからです。

つまり右バッターに対して外に逃げていくスライダーで打ち取る為に投げているんですね。

 

 

今度のは左バッターに対するコース別ピッチ率になります。

左バッターには「インコース低め」「真ん中低めボールゾーン」に良く投げ込んでいますね。

 

 

インコース低めにストレートを、真ん中低めのボールゾーンにスライダーを投げ込んでいました。

 

被打率は悪くない

 

コントロールは悪いんですが、メジャー通算でも被打率が.229と特に悪い数字ではなかったんですよね。

さらに今シーズンに限れば被打率は.179と良い数字でした。

 

 

ボールは荒れ気味でも打ち取っているので、コントロールの悪さはあまり心配しなくても良いのかもしれませんね。

 

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2020年度オープン戦の成績について

 

エドワーズ選手の2020年度オープン戦の成績についてご紹介していきます。

 

試合 イニング 奪三振 与四死球 防御率 被打率
4 4 2 1 2.25 .077
  • 奪三振率:4.50
  • K/BB:2.00
  • WHIP:0.50

 

2月24日 vsヤクルト

 

1回を投げて被安打0、奪三振2、無四球、無失点、防御率0.00

 

 

今日のストレートの最速は148km。

130km台のジャイロスライダーと120km台のカーブが冴え渡っていました。

 

 

上の動画の一番最初の空振りはカーブだと思います。

縦に大きく割れるカーブっぽいですよね。落差が凄くあります。

 

 

コントロールが良くないとこの記事では取り上げたのですが、今日に関しては四球を出す事もなくコントロールは安定していました。

この調子が続けていけばジョンソン選手の穴は難なく埋まりそうな気がしますねヽ(`・ω・´)ノ

 

3月1日 vsソフトバンク

 

1回を投げて被安打1、被本塁打1、奪三振0、無四球、1失点、ここまでの防御率4.50

 

 

栗原選手に打たれたストレートは決して悪いボールではありませんし、栗原選手が上手く打ったという事で特に心配する必要はないでしょう。

後続をしっかりうち取れていますので順調と言えるでしょう。

 

3月6日 vs日本ハム

 

1回を投げて被安打0、与四死球1、奪三振0、失点0、ここまで防御率3.00

 

3月13日 vsオリックス

 

1回を投げて被安打0、与四死球0、奪三振0、失点0、ここまで防御率2.25

 

 

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まとめ&その他にも・・・

 

いかがだったでしょうか。

今回は阪神タイガースが獲得調査しているジョン・エドワーズ選手について取り上げました。

 

 

まとめますと・・・

 

まとめ
  • メジャー通算49試合登板、2勝

 

  • マイナー通算201試合に登板、通算16勝。

 

  • ストレートの平均球速は151km。

 

  • 変化球はスライダー・カットボール。(右左関係なく決め球はスライダー)

 

  • コントロールはかなり悪く四球率が高いが、メジャー通算の被打率が.229とそこまで悪くない。

 

と言うことでした。

 

もし獲得となれば阪神ではセットアッパーか守護神かどちらかを任されるかとは思いますが、鍵となるのはコントロールでしょうね。

 

被打率が高くない分、四球をいかに出さないかがポイントになってくると思われます。

 

 

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