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阪神が獲得予定のジェリー・サンズの打撃や守備の特徴は?”ロサリオ二世”って?

2019/08/21
 







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阪神タイガースが来季の新外国人助っ人として調査しているジェリー・サンズ選手について取り上げます。

 

 

まだ2019年シーズンは終了していませんが阪神の球団幹部は海外へ視察に出ており、
韓国球界からサンズ選手をリストアップしていることがわかりました。

阪神新外国人候補にサンズ浮上 とにかく打てる大砲を…来季に向けてリストアップ

 

 

現段階では候補に上がっているだけではありますが、獲得の可能性があります。

 

 

そこでここでは一足先にサンズ選手の

 

  • プロフィール
  • 打撃や守備の特徴について
  • “ロサリオ二世” って?

 

 

こちらについてご紹介していきます。

 

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ジェリー・サンズのちょっとしたプロフィール

 

出身地 アメリカ
生年月日 1987年9月28日(現在31歳)
身長 / 体重 193cm / 99kg
投球打席 右投げ右打ち
ポジション 外野手
経歴 ドジャース→レイズ→インディアンス→ホワイトソックス→ネクセンヒーローズ

 

2008年のMLBドラフト25巡目(全体757位)でロサンゼルス・ドジャースから指名され、6月10日に契約しました。

 

 

2011年の4月にメジャー初昇格を果たします。

 

 

その後は移籍を繰り返し、2018年に韓国球界に足を踏み入れることになりました。

 

 

2019年も引き続き韓国のネクセンヒーローズ(現キウムヒーローズ)でプレーしています。

 

・メジャー通算成績

試合 打数 安打 本塁打 打点 打率 出塁率
156 420 100 10 57 .238 .303

 

・マイナー通算成績(2008年から2018年の11年間)

試合 打数 安打 本塁打 打点 打率 出塁率
936 3312 911 180 609 .275 .366

 

 

2019年はキウムヒーローズでここまで、109試合で打率.318、24本塁打、98打点で、
本塁打、打点でリーグトップに立っています。

 

 

成績だけを見ると、しっかりと韓国の野球に対応出来ている事が分かりますね。

さあ果たしてこの数字を信用して良いものなのか・・・は、また別問題ですが笑

 

 

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ジェリー・サンズの打撃や守備の特徴について

 

サンズ選手の打撃や守備の特徴についてご紹介します。

 

 

打撃

 

 

野球に詳しい方のツイートの情報だと、サンズ選手は右投手のスライダーにかなりの高確率で対応できていると言うことですね。

 

 

同じく韓国球界を経て阪神に入団したウィリン・ロサリオ選手も
右投手のスライダーには.330以上対応していたと言うことですので
これが良いのかどうか分かりかねますが笑

 

 

動画を観ていると、ホームランを打っているのはほとんどが真ん中からアウトコースとストレート系ですね。

 

コース別で言えば・・・

 

※超適当ですいません・・・

 

この赤く塗ったところが強そうですよね。

 

 

変化球も真ん中近辺に集まれば捉えることができそうです。

 

 

恵まれた体格をしているので力がありますよね。
右に左に長打が打てるタイプのバッターなのではないでしょうか。

 

守備

 

メジャーでは試合数は多くないものの、一つもエラーを記録していないんですよね。
メジャー通算5年間で105試合でエラー0は素晴らしいなと思いました。

 

 

具体的に外野手としてどれほどの動きができるのかは分かりませんでしたが、
もしかしたらそこまで守備は悪くないのかもしれませんね。

 

 

※サンズ選手の守備に関しては今の所ほとんど情報がありませんでしたので、後日何か新しい情報が手に入り次第追記しようと思います。

 

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ジェリー・サンズはロサリオ二世なの?

 

サンズ選手について調べていると「ロサリオ二世」と言う言葉をちょくちょく見かけます。

 

 

 

これはやはりサンズ選手が「韓国球界を経由している」と言うことと、「韓国での成績」が関係しているでしょうね。

 

 

ロサリオ選手は阪神に入団する前のシーズンは韓国球団に所属しており、
そこで2年連続の3割30本100打点を達成しており、入団前からすごく評価が高かったですよね。

 

 

しかし結局蓋を開けてみると75試合で8本塁打40打点、打率.242と言う悲しい結果で1年で首になりました。

外角のボールになるスライダーに良く手を出して凡退していたのが懐かしいです(´-ω-`)

 

 

ロサリオ選手の韓国球界2年目の成績は、
119試合37本塁打111打点、打率.339だったんですよね。

 

 

これが日本に来たら打率が1割以上下回って本塁打も激減してしまうんですからね。

 

 

そしてサンズ選手は今の所、打率.316、415打数131安打(34二塁打1三塁打)24本塁打98打点1盗塁
ロサリオ選手に比べれば成績はそんなに・・・って感じですよね。

 

 

普通に考えてしまったならばロサリオ選手以下ということも考えられます。

 

 

もしこのサンズ選手が日本でもロサリオ選手と同じ様に外角のスライダーに対応出来なかったとしたら最悪ですよね。
多くのタイガースファンの方は韓国球界からの外国人にはトラウマがある様です。

 

 

まあまだ獲得が決定した訳ではありませんし、あくまでリストアップしている段階ですから、
今はまだなんとも言えないですが、もし獲得となれば「う〜んなんだかなぁ・・・」という気持ちになりますよね(´-ω-`)

 

 

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まとめ

 

いかがだったでしょうか。

 

今回は阪神タイガースが来季の新外国人助っ人として調査しているジェリー・サンズ選手について取り上げました。

 

 

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