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本多雄一引退試合はいつ?引退理由や今後の活動について調べてみた

2018/10/03
 







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ソフトバンクホークスに所属している

本多雄一選手について取り上げます。

 

本多選手といえばめちゃくちゃ足の早い選手でもあり、

盗塁の技術にも優れていた選手でしたね。

 

そんな快速スター選手がまさかの現役引退という。。。

まだ33歳ですよ(´・ω・`)

 

突然の発表にファンの方も相当ショックを受けたそうです。

 

 

 

私もかなりビックリしましたね。

まだ早いよ!っていうのが一番最初の感想でした。

 

ただ御本人が決めたことですからね。

とにかく!お疲れ様でした(`・ω・´)ゞ

 

 

ここでは本多雄一選手の引退試合はいつになるのか、

また引退の理由今後の活動について調べましたのでご紹介します。

 

 

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本多雄一のちょっとしたプロフィール

 

出典:ヤフーニュース

 

生年月日 1984年11月19日(33歳)
出身地 福岡県大野城市
身長 / 体重 175cm / 71kg
経歴 鹿児島実業高等学校→三菱重工名古屋→福岡ソフトバンク

 

高校時代での甲子園出場経験は無し。

 

三菱重工名古屋時代には都市対抗野球大会に3度出場。

2005年4月の静岡大会で最優秀新人賞を受賞。

当時の公式戦の盗塁成功率は100%という事で社会新時代から盗塁の技術はずば抜けて高かったことが分かりますね。

 

 

ソフトバンク時代には2010年、2011年と二年連続で盗塁王に輝きました。

この二年間が本多選手にとっては最高のキャリアとなっており、

安打数もそれぞれ167本、159本でした。

 

本多選手といえばやはり怪我が多かったイメージがあります。

野球センスは高いものがあったため、怪我がなければどれだけのスター選手になれたのかと考えさせられる事がありました。

 

プロ野球界にはそんな人がたくさんいるんですよね。

 

やはり怪我とどう向き合っていくのかっていうのは野球人にとってはとても大事なことなんだなと思いました。

 

 

2018年成績

32試合 81打席で20安打 打率.247

1本塁打 8打点 5盗塁

 

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本多雄一の引退理由&引退会見について

 

現在33歳とまだまだ現役としてやれる年齢ではあると思いますが、

今回引退を決意した理由は何なんだったのでしょうか。

 

調べていてわかった事は、

本多選手は2012年から慢性的な首痛を発症し、

ここまで悩まされ続けていたそうです。

 

 

「気候や日によって首の状態が違う」という事で、

野球に集中できる状態では無かったことが伺えられます。

 

 

2012年の時は5月に首痛を発症して、

それ以降も痛みに悩まされながらも試合には出場していました。

しかし同年10月に行われたクライマックスシリーズの日本ハム戦で、

守備の際、一塁側へのファールフライを取ったと同時に勢い余ってフェンスに顔からぶつかった事がありました。

本田選手はここで頚椎の捻挫と診断され、ここから慢性的な首痛へと悪化してしまったんじゃないかと推測されます。

 

 

それからの6年間、ずっと首の痛みと戦いながらプレーしていたんですね。

 

 

そして今年、一軍での試合出場がここまで32試合にとどまっており、

毎年悩まされる首の痛み体力的な面を考えての引退決断だったと思います。

 

 

という感じで筆者の引退理由の推測を立ててみたのですが、

本田選手は10月3日(水)に引退会見を開くということです。

ここで引退理由などを本田選手から聴くことができるんじゃないでしょうか。

 

 

 

 

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本多雄一の引退試合はいつ?

 

さて、本田選手の引退試合はいつになるでしょうか。

 

公式に発表はまだありませんでしたが、

ソフトバンクの今季ヤフオクドーム最終戦が10/6(土)の西武戦が最後になります。

 

この日が本多選手の引退試合になります。

 

三連休の初日ですので非常に多くのファンの方々が来場されるでしょう。

そんな中で引退試合が出来るのは選手として幸せでしょうね。

 

 

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本多雄一の今後の活動について

 

本田選手は引退後の活動はどうなるのでしょうか。

まだ33歳と若いですからいろいろな事が出来る年齢ではあります。

 

 

詳しい情報は明らかになっていませんが、

これほどの実績のある選手ですから、

コーチとして指導の道に行くことも十分に考えられます。

 

 

ソフトバンクは巨人と同じく3軍まであります。

コーチの枠ならソフトバンクはたくさんあるはずですから、

来季からは2軍、3軍のコーチをやっている可能性は高いですよね。

 

 

こちらに関しては詳しい情報が入り次第追記していきます。

 

 

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まとめ

 

いかがだったでしょうか。

 

今回は福岡ソフトバンクホークス所属の本多雄一選手について取り上げました。

 

引退は惜しまれますが、通算342盗塁は立派な記録です。

これからもし指導者の立場となるのであれば、

本田選手のような盗塁をたくさん決めれる選手育成に力を注いでいってほしいですね!

 

 




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