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広島カープはなぜ弱くなった?V率0%で早くも監督交代あるか?!

2019/04/23
 







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プロ野球・広島東洋カープが悪い意味で注目を浴びていますね。

 

 

V3を達成して今年も優勝が期待される広島ですが、現状はセリーグ最下位。
開幕してから4カード連続の負け越しが決定して優勝する確率が「0」%と報道する記事も見られました。

 

 

なぜ広島はここまで弱くなってしまったのか・なぜ勝てないのか。

ここでは広島が勝てなくなった原因について個人的見解をご紹介していきます。

 

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現状、セリーグの最下位

 

4月21日の試合終了時点でカープは8勝12敗・借金4の5位となっています。

 

 

ここ3年の広島を見れば考えられない成績ですよね(´-ω-`)
今のカープには怖さがありません。
なぜここまで弱くなってしまったのか。

 

 

そこには大きく4つの要因が考えられると思います。

 

①深刻な得点力不足

 

優勝を果たしていた頃では考えられないほど得点力が低下しています。

 

 

信じ難いことに、4月21日時点でカープの得点数はセ・リーグで最下位なんです。

1位:ヤクルト 113

2位:巨人 94

3位:中日 86

4位:DeNA 79

5位:阪神 75

6位:広島 70

 

 

近年貧打と言われている阪神よりも得点数は少ないんですね(´-ω-`)

ただここ数試合はそこそこ点数が取れる様になってきていますけどね

 

 

今のカープは3番を誰が打つのか決まっていません。

 

 

カープの3番打者は色々な選手が入っています。
丸選手に変わる選手が出てきていない状態で、現状は鈴木誠也選手1人に大きなプレッシャーがのしかかっている状態ですね。

 

やはり丸選手が抜けた穴は相当大きく、ここを埋めるのに期待された長野久義選手もここまでスタメンで試合に出る事が少ない状況ですね。

 

 

打撃陣がみんな調子が良くないのでここ数試合は点がほとんど取れていないのが勝てていない原因の一つですよね(´-ω-`)

 

②先発陣のQS率が低い

 

これも心配な要素ですね。

カープの先発陣のQS率(6回3失点以内)が非常に低いのです。
これもセ・リーグで最下位の40.00%でした。

 

 

それだけカープの先発陣は早い段階で捕まっているという事ですね。

 

 

現状では計算できる投手が大瀬良選手と床田選手だけの状態ですよね。
打撃陣が不振な今は先発投手陣には踏ん張ってもらう必要がありますね(´-ω-`)

 

③チーム失策数がとても多い

 

エラーの数が非常に多いんですよね。
これもまたセ・リーグで最下位、22個なんです。
(※5位が阪神の18個でした。)

 

 

昨日(4月10日)の試合も4個エラーが出てしまいました。
守りが非常にお粗末で、そこから大量失点に繋がっているんですよね。

 

 

そのエラーをしている選手が、前までは守備の名手だと言われていた菊地選手をはじめ、安部選手・松山選手。
この3選手がそれぞれ3つずつエラーを記録しています。

 

 

松山選手は入団当初からそこまで守備はうまくありませんでしたが、
安倍選手・菊地選手がエラーを連発しているのは痛いですよね。

 

 

緒方監督が監督就任してからずっと行っている「守り勝つ野球」が現状出来ていないのが痛いですよね。

 

④抑えが不安定

 

最後は守護神である中崎選手が不安定である事ですね。

 

 

防御率4.05な上に、かなり被打率も高くなっています。
右打者には.294、左打者には.313とここまでなかなか打たれています。(4月23日現在)

 

 

まあ、こちらに関してはまだまだ始まったばかりなのでここから修正していくとは思うのですが。

 

 

・・・とここまで4つ挙げてみましたが、個人的にカープが勝てない要因はこの4つが大きいんじゃないかなと思っています。

 

今のカープは、

・先発陣が早い段階で捕まってゲームメイク出来ない。

・打撃陣はほぼ全員が不振で得点できない。

・守備も非常にお粗末でエラーが連発している。

・守護神が不安定である。

 

この状態だと厳しすぎますよね(´-ω-`)

 

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V率0%で早くも監督交代か!?(追記あり)

 

開幕から4カード連続の負け越しが決定して日本のプロ野球では前例の無い、「ここからの優勝。」
前例が無いなら作ってしまえば良いだけの話なのですが、今のカープを見ているとなかなか難しいのかなと思ったりもしますよね。

 

 

このままジリジリと負けが込んで行くと、最悪シーズン途中での監督交代という事態にもなりかねません。

 

 

調べたら緒方監督ってめっちゃ短気な性格の方だそうですね。

「まだ始まったばかりとはいえ、チーム関係者らが気を揉むのは、緒方監督がもともと短気で頑固な性格だからです。V3の前まではそれで当時のコーチ陣とギクシャクしたこともあった。勝っていれば余裕があっても、負けが込むと本来の性格が顔を出すこともありますから。

球団初のV3監督とはいえ、1989年に就任した山本浩二監督以降、三村政権も第2次山本政権も野村政権も最長5年で後任にバトンを渡している。そういう意味では緒方監督も単年契約の今年が勝負の年。野村前監督や佐々岡投手コーチなど、次の監督候補がチーム内外に控えているだけに、なにがなんでも4連覇だと緒方監督の気持ちが空回りしなければいいんですが……」

出典:Yahoo!ニュース

 

あんまりそういうイメージ無いのですが、やっぱり勝ってたから分からなかっただけなのかな?

 

もし本当なら選手たちにも悪影響だ出てしまいそうです(´-ω-`)
それこそこれから勝っていかないと本当にシーズン途中の監督交代がありそうです。

 

 

そういう事態だけは是非とも避けたいですよね。
シーズン途中に監督が変わった球団で最終的にAクラス入りした事って滅多に無かったと思うので(´-ω-`)

 

 

カープとしてはそんな最悪な事態だけは避ける様に今日からまた気合いを入れて頑張ってもらうしかありませんね。

 

 

・追記

つい先日、緒方カープが今期優勝を逃すと他の監督と交代させるのではという記事が出ましたね。

参考記事:広島V逸なら緒方政権今季限り 次期監督候補に金本氏が急浮上

 

 

SNSを見ているとカープファンの中でも「金本監督は嫌だな」という声がチラホラ見受けられました。
阪神の監督を3年引き受け、なかなか理解し難い選手起用も見られましたのでその影響によるものだと思いますが(´-ω-`)

 

 

カープは今4連勝&最下位脱出していますので来年も緒方監督続投となる様に頑張ってほしいものですね。

 

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まとめ

 

いかがだったでしょうか。

今回は広島東洋カープについて取り上げました。

 

 

まだまだシーズンは長いのでここから巻き返しも十分に考えれます。

今後のカープに注目したいところです。

 




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Comment

  1. 石田剣心 より:

    カープカスになったね。

  2. より:

    緒方、早く辞めれ  それとオーナーの無才能オーナーを変えてもらいたいと思いす                
     前田智徳がいるでしょう。                                 

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