全国のTeatime中の皆様こんにちは。ここで気になる記事でも覗いてみてゆっくり過ごして行ってくださいヽ(`・ω・´)ノ

広島カープはなぜ弱くなった?V率0%で早くも監督交代あるか?!

2019/07/06
 







この記事を書いている人 - WRITER -

プロ野球・広島東洋カープが悪い意味で注目を浴びていますね。

 

 

非常に調子の悪い!!

 

 

V3を達成して今年も優勝が期待される広島ですが、現状はセリーグ2位。
しかし交流戦を最下位で終えると、その後も6連敗中で首位の巨人とのゲーム差は「7」。

 

 

 

なぜ広島はここまで弱くなってしまったのか・なぜ勝てないのか。

ここでは広島が勝てなくなった原因について個人的見解をご紹介していきます。

 

スポンサーリンク

 

現状、セリーグの2位

 

7月5日の試合終了時点でカープは38勝38敗・借金0の2位となっています。

現在引き分けを挟んで6連敗となっています。

 

 

なぜここまで弱くなってしまったのか。

 

そこには大きく4つの要因が考えられると思います。

 

①深刻な得点力不足

 

優勝を果たしていた頃では考えられないほど得点力が低下しています。

 

 

信じ難いことに、7月5日時点でカープの得点数はセ・リーグで4位なんです。

1位:巨人 372

2位:ヤクルト 348

3位:DeNA 311

4位:広島 306

5位:阪神 300

6位:中日 287

 

 

5月はかなり得点も取れるようになっていたのですが6月に入ってからまた絶不調。

やはり丸選手が抜けた穴が埋まっていないのが一つ大きな原因となっていますね(´-ω-`)

 

 

丸選手が抜けた穴をこれまで色々な選手が埋めようとしましたが、
なかなか「この選手に任せた!」と固定できていない状況ですね。

 

ここ最近ではバティスタ選手が頑張っていましたが今は2軍に落ちています。

 

 

②先発陣のQS率が低い(追記あり)

 

これも心配な要素ですね。

カープの先発陣のQS率(6回3失点以内)が低いのです。
48.57%で現状は4位。

 

最下位にいた頃よりかは改善されていますね。

 

 

現状では計算できる投手が大瀬良選手床田選手だけの状態ですよね。
8連勝した時は先発投手陣が頑張っていたのですが・・・

打撃陣が不振な今は先発投手陣には踏ん張ってもらう必要がありますね(´-ω-`)

 

・追記

ここ最近は先発投手陣も頑張りをみせており、今ではセ・リーグ1位の防御率を誇っていますね。

 

 

③チーム失策数がとても多い

 

今期のカープはエラーの数が非常に多いんですよね。
これがセ・リーグで4位、53個なんです。

 

昨日(4月10日)の試合も4個エラーが出てしまいました。
守りが非常にお粗末で、そこから大量失点に繋がっているんですよね。

 

 

そのエラーをしている選手が、前までは守備の名手だと言われていた菊地選手をはじめ、安部選手・松山選手。
この3選手がそれぞれ3つずつエラーを記録しています。

 

 

松山選手は入団当初からそこまで守備はうまくありませんでしたが、
安倍選手・菊地選手がエラーを連発しているのは痛いですよね。

 

 

緒方監督が監督就任してからずっと行っている「守り勝つ野球」が現状出来ていないのが痛いですよね。

 

④抑えが不安定

 

最後は守護神である中崎選手が不安定である事ですね。

 

 

防御率4.08で、かなり被打率も高くなっています。
右打者には.328、左打者には.271とここまでなかなか打たれています。(7月5日現在)

 

 

もうシーズンも半分が終了していますが、未だに中崎選手の状態が上がってきませんよね。
しかも現在は1軍登録を抹消されている始末です。

 

今のカープは、

・先発陣が早い段階で捕まってゲームメイク出来ない。

・打撃陣はほぼ全員が不振で得点できない。

・守備も非常にお粗末でエラーが連発している。

・守護神が不安定である。

 

この状態だと厳しすぎますよね(´-ω-`)

 

スポンサーリンク

V率0%で早くも監督交代か!?(追記あり)

 

開幕から4カード連続の負け越しが決定して日本のプロ野球では前例の無い、「ここからの優勝。」
前例が無いなら作ってしまえば良いだけの話なのですが、今のカープを見ているとなかなか難しいのかなと思ったりもしますよね。

 

 

このままジリジリと負けが込んで行くと、最悪シーズン途中での監督交代という事態にもなりかねません。

 

 

調べたら緒方監督ってめっちゃ短気な性格の方だそうですね。

「まだ始まったばかりとはいえ、チーム関係者らが気を揉むのは、緒方監督がもともと短気で頑固な性格だからです。V3の前まではそれで当時のコーチ陣とギクシャクしたこともあった。勝っていれば余裕があっても、負けが込むと本来の性格が顔を出すこともありますから。

球団初のV3監督とはいえ、1989年に就任した山本浩二監督以降、三村政権も第2次山本政権も野村政権も最長5年で後任にバトンを渡している。そういう意味では緒方監督も単年契約の今年が勝負の年。野村前監督や佐々岡投手コーチなど、次の監督候補がチーム内外に控えているだけに、なにがなんでも4連覇だと緒方監督の気持ちが空回りしなければいいんですが……」

出典:Yahoo!ニュース

 

あんまりそういうイメージ無いのですが、やっぱり勝ってたから分からなかっただけなのかな?

 

もし本当なら選手たちにも悪影響だ出てしまいそうです(´-ω-`)
それこそこれから勝っていかないと本当にシーズン途中の監督交代がありそうです。

 

 

そういう事態だけは是非とも避けたいですよね。
シーズン途中に監督が変わった球団で最終的にAクラス入りした事って滅多に無かったと思うので(´-ω-`)

 

 

カープとしてはそんな最悪な事態だけは避ける様に今日からまた気合いを入れて頑張ってもらうしかありませんね。

 

 

・追記

つい先日、緒方カープが今期優勝を逃すと他の監督と交代させるのではという記事が出ましたね。

参考記事:広島V逸なら緒方政権今季限り 次期監督候補に金本氏が急浮上

 

 

SNSを見ているとカープファンの中でも「金本監督は嫌だな」という声がチラホラ見受けられました。
阪神の監督を3年引き受け、なかなか理解し難い選手起用も見られましたのでその影響によるものだと思いますが(´-ω-`)

 

 

カープは今4連勝&最下位脱出していますので来年も緒方監督続投となる様に頑張ってほしいものですね。

 

スポンサーリンク

まとめ

 

いかがだったでしょうか。

今回は広島東洋カープについて取り上げました。

 

 

まだまだシーズンは長いのでここから巻き返しも十分に考えれます。

今後のカープに注目したいところです。

 




この記事を書いている人 - WRITER -

Comment

  1. 石田剣心 より:

    カープカスになったね。

  2. より:

    緒方、早く辞めれ  それとオーナーの無才能オーナーを変えてもらいたいと思いす                
     前田智徳がいるでしょう。                                 

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© りょうさんの部屋 , 2019 All Rights Reserved.