全国のTeatime中の皆様こんにちは。ここで気になる記事でも覗いてみてゆっくり過ごして行ってくださいヽ(`・ω・´)ノ

林晃汰(広島)の打撃や守備の特徴は?”筒香2世”になれる素質十分!

2019/02/11
 







この記事を書いている人 - WRITER -

2018年秋のドラフトで広島東洋カープからドラフト3位指名を受けて入団した林晃汰選手について取り上げます。

 

 

ここでは林選手のプロフィール・打撃や守備などの特徴についてご紹介します。

 

スポンサーリンク

 

林晃汰のちょっとしたプロフィール

出身地 和歌山県岩出市
生年月日 2000年11月16日
身長 / 体重 182cm / 88kg
投球打席 右投げ左打ち
ポジション 内野手
経歴 智弁和歌山高等学校→広島東洋(2019)

 

甲子園には2年生の夏の大会(2017年)と3年生の春と夏の大会(2018年)の3度出場しています。

 

 

智弁和歌山高校時代には1年生の春からベンチ入りしていました。

同年秋の近畿大会から「3番・サード」としてクリーンナップを打ち、県の予選初戦で3本の長打5打点と大暴れしました。
近畿大会1回戦の滋賀学園戦では2打席連続で場外ホームランを放っています。

 

 

2年生の夏の甲子園大会では2試合に出場し4打数2安打1本塁打3打点の活躍でした。

 

翌年の3年生の春の甲子園大会では5試合に出場し21打数4安打、打率.190と成績を残すことは出来ませんでしたが盗塁を5つ決めています。

 

さらに同じ年の夏の甲子園大会では1試合に出場し3打数1安打でした。

 

 

そして2018年秋のドラフトで広島東洋カープからドラフト3位指名を受けて入団しています。

 

契約金4500万円、年俸600万、背番号「44」となっています。

 

 

スポンサーリンク

林晃汰の打撃や守備などの特徴について

 

林選手の打撃や守備・走塁などの特徴についてご紹介します。

 

 

打撃

 

高校通算49本塁打を放っており、パワーに関しては申し分ありません。
体も大きいのでバッターボックスに入ると威圧感を感じます。

 

バッティングフォームが元日本ハムの清宮幸太郎選手と似てますよね。
バッティングに柔らかさを感じます。
それでいてスイングスピードが速いので林選手も清宮選手同様、プロの世界でホームラ量産を期待できますね。

 

 

ボールを遠くに飛ばす力はすでに持っていますので、あとはプロの投手の投げるボールにアジャストする技術を磨けば直ぐに1軍にお呼ばれするでしょう。

 

守備

 

守備に関してはまだまだ上手いとは言えません。

プロに入って守備練習をしている動画を拝見したのですがゴロ打球を弾く事もありましたし、ボールを取ってから一塁送球まで少し時間がかかっているように感じました。

 

 

といってもその守備練習は2月2日に行われたものですからまだまだ本領発揮ではないんだと思います。
なので一概に悪いと決めつけてはいけませんけどね。

 

 

守備に関しては今後もじっくり練習風景を確認して行こうと思います。
そこから新しく分かった事があれば改めて追記しようと思います。

 

 

 

走塁

 

50mを6.7秒で走る事ができ、決して速いとは言えません。

 

 

しかし甲子園大会では1大会で5つの盗塁を決めたりと盗塁に関して積極性はあるんじゃないかなと思います。

ちなみに5つ盗塁を決めたのは3年生の春の時の大会です。(打率が.190と低調だった時ですね。)
打てなかった分、足で勝利に貢献しようと意欲的に走ったのもあったのかもしれませんね。

 

総評

 

将来はクリーンナップを打ってホームランを量産していく選手になれると思います。

 

 

パワーに関しては申し分ないと思うので林選手にこれから求められるのはプロの投手の配給の読みだったり変化球・速いストレートの対応だったり、そういった所になるのかなと思います。

 

じっくり育っていってもらって将来的には球界を代表するスラッガーになって欲しいと思いますねヽ(`・ω・´)ノ

 

 

ちなみに広島の迎打撃コーチは林選手のバッティングを見て「筒香に似ている」と評価していました。
確かに体系やフォームも似ている気がしますね。
パワーもあるし右方向にも強い打球が打てるし、これはワンチャン“筒香二世”いけるで!

 

スポンサーリンク

まとめ

 

いかがだったでしょうか。

今回は広島東洋カープからドラフト3位指名を受けて入団した林晃汰選手について取り上げました。

 

まとめますと・・・

 

  • 高校通算49本塁打のスラッガー内野手。
  • 守備は今の所は上手くない。
  • 足も速くはないが甲子園通算8つの盗塁を決めている。
  • “筒香二世”に一番近い(?)存在。

 

 

ということでした。

 

そのほかにも・・・
当サイトでは2018年秋のドラフトで入団した新人選手の記事を他にも紹介しています。
よければこちらもご覧くださいヽ(`・ω・´)ノ

関連記事:中神拓都(広島)の打撃や守備などの特徴は?ポジションはどこになる?

関連記事:田中法彦のプロフィールや球速・球種の特徴は?兄弟についても調べてみた

関連記事:正随優弥(広島)の打撃・守備などの特徴は?”新井貴浩二世”になれるか?!

 




この記事を書いている人 - WRITER -

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です