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現役ドラフトとは?導入はいつで対象選手は誰?世間は賛否両論!

 







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皆様はプロ野球の「現役ドラフト」という言葉を聞いたことがありますでしょうか?

 

 

今、選手会とNPBがこの現役ドラフトに対して積極的に動きを見せています。

 

 

日本のプロ野球に新たなドラフト制度導入が近づいてきていますねヽ(`・ω・´)ノ

 

そこでここでは

 

  • 現役ドラフトとは何なのか?
  • いつ導入されるのか・対象選手は誰になる?
  • 世間では賛否両論出ていた!

 

 

こちらについてご紹介していきます。

 

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現役ドラフトとは?

 

現役ドラフトとは、出場機会に恵まれない選手の移籍を活性化させる制度です。

 

 

もともとメジャーリーグで「ルール5ドラフト」という制度が導入されており、
有望な選手をマイナーで飼い殺しにするのを防ぐために毎年行われているもので、
メジャー40人枠から漏れている選手の中で、18歳以下で入団した選手なら在籍5年以上、
19歳以上の入団ならば在籍4年以上の選手を他球団が指名できる制度です。

 

 

現役ドラフトはこのルール5ドラフトを参考にしたものですね。

 

  • 「あの選手、実力はあるはずなのにいっつも2軍にいるよね?」
  • 「あの選手はちょっとこの球団には環境が合ってないんじゃない?」
  • 「同じポジションに選手が何人もいるからあの選手いっつもベンチで座ってるよ!」

 

っていう選手が各球団には何人かいるんですよね(´-ω-`)
せっかくプロ野球選手になって実力もあるのに、試合に出れないのは歯がゆいですよね。

 

 

そう考えるとこの制度は非常に良いものになるんじゃないかなと個人的には思っています。

 

 

例えば阪神タイガースの江越大賀選手なんていうのは、外野手ですが控え選手な上に
近本光司選手・糸井嘉男選手・福留孝介選手(現在は2軍)とレギュラーが決まっています。

 

 

糸井選手と福留選手に関してはもう高齢となっているので近いうちに引退するとしても、
その枠を高山俊選手・中谷将大選手・俊介選手と争うこととなります。

 

 

高山選手は2016年の新人王・中谷選手は2017年に20本塁打を放つなどの強者です。
さらに球団としては新たにFAで選手を補強したり新外国人を連れてきたりもするでしょうから外野手はますます激戦区と化します。

 

そうなると江越選手が1軍でレギュラーを掴むのは至難の業となるでしょう。
今シーズンもずっと代走での起用しかありません。

 

 

筆者はこの江越選手を現役ドラフトで必要としている球団へ移籍するべきじゃないかなと強く感じています。

 

 

こんな感じでファンの皆様の中にも思い当たる選手が浮かんだんではないでしょうか。

 

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現役ドラフトの導入はいつ?対象選手は誰になる?

 

さてこの現役ドラフト、実際に導入されるのはいつ頃になるのでしょうか?

 

 

6月27日にNPBとプロ野球選手会がこの現役ドラフトに関する会議を行いました。
NPB側は既に独自の「現役ドラフト案」を作成して12球団に伝えているという事で、
制度の導入自体には非常に前向きに捉えています。

 

 

まだ詳しいことはわかっていませんが、
早ければ来年のシーズンオフには実際に現役ドラフトがスタートするのではないでしょうか。

 

対象選手は誰になる?

 

現役ドラフト制度を導入するにあたって一番ネックになっている所がここですね。

 

 

対象の選手は誰になるのか。
実はここがNPBと選手会側で案の相違が生まれています。

 

 

確かにここは慎重にならないといけない所ですよね。

 

 

例えば巨人の和田恋選手は非常にパワーがあって、2018年2軍では18本塁打80打点以上をマークし、
今シーズンも6本塁打ですが打率.319と圧倒的な数字を残しています。

 

 

しかし巨人の1軍の外野手には亀井選手・陽岱鋼選手・丸選手・ゲレーロ選手・重信選手などがいます。
なので和田選手にはなかなか1軍でのチャンスが巡ってきません。

 

 

しかし力がある事は確かな上に球団もそれは分かっているはずです。
なので巨人からして見れば和田選手は現役ドラフトで他球団に移籍されては困る選手ではありますよね。

 

 

では現役ドラフトでは対象となるかならないかギリギリの所にいる選手をどうするのか、
予めプロテクト出来る様にするのか、それともプロテクトを認めないのか。

 

ここら辺をしっかり議論して曖昧にしない事が重要となりそうですよね。

 

  • プロ何年目以内の選手にするのか。
  • これまでの1軍公式戦出場数が何試合以下の選手にするのか。
  • 年俸が年千万円以下の選手にするのか。

 

 

 

こういう所がポイントとなりそうですよね。

 

 

現段階では対象選手が誰になるのかという具体的な話は出ておりません。
ですが先ほど挙げた例を議論した上ではっきりとした線引きがされるのではないかと考えています。

 

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現役ドラフトに世間は賛否両論出ていた!

 

この現役ドラフトという制度は個人的には非常に良い制度だと思っているのですが、
中には反対の意見の方もいらっしゃる様です。

 

 

そういや一つ思った事があるのですが、もしこの現役ドラフトが導入されたとしたら
今まで普通に行われてきた普通のドラフト会議がつまらないものになってしまうんじゃないかと。

 

 

例えばドラフト2位や3位指名して獲得した新人選手だって、球団が「使えないわ!」と判断したら現役ドラフトで移籍させてしまう事だって出来るわけですから、
ファン目線で考えると昔から応援していた選手が何度も何度も移籍するのは面白くないと感じるかもしれませんよね。

 

 

となると最悪プロ野球離れに繋がるんじゃないかなと、この記事を書きながら思いました。

 

 

アメリカの様に球団が30以上あって選手もたっくさんいるなら現役ドラフトの導入も頷けるのですが、
日本はわずか12球団。選手も約900人ほどの小規模なのでそこまで積極的に選手の移籍はしなくても良いのかなと、最初は肯定的でしたがだんだん否定的になってきました笑

 

 

こんな現役ドラフト制度を導入しなくても金銭トレードや選手間トレードをもっと積極的に行えば良いんじゃないかなと思う様になりました笑

 

 

皆さんは現役ドラフトについて賛成派ですか、反対派ですか?

 

 

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まとめ

 

いかがだったでしょうか。

今回はプロ野球の現役ドラフトについて取り上げました。

 




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