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エンニー・ロメロ(中日)ってどんな選手?球速や球種などの特徴を調査

2018/12/04
 







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中日ドラゴンズが新外国人投手としてエンニー・ロメロ投手を獲得した事を発表しました。

 

 

ここではロメロ投手がどんな選手なのか、球速や球種などの特徴についてご紹介します。

 

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エンニー・ロメロのちょっしたプロフィール

出典:ツイッター

出身地 ドミニカ共和国
生年月日 1991年1月24日(27歳)
身長 / 体重 190cm / 103kg
投球打席 左投げ右打ち
ポジション 投手
経歴 レイズ→ナショナルズ→パイレーツ→ロイヤルズ

 

2013年にレイズでメジャーデビューしています。
この年はメジャーデビュー戦で先発して4回と2/3を投げて失点0、四死球4個という成績でした。
2013年はこの1試合のみでした。

 

 

2015年から2017年の3年間は中継ぎとしてそれぞれ23試合、52試合、53試合に登板しました。

 

 

そして2018年シーズンは合計3球団を渡り歩きながらメジャーで8試合に登板。
全て中継ぎで登板し防御率が12.60でした。

 

 

メジャー通算成績

試合 ホールド 奪三振 防御率
137 4 6 19 156 5.12

 

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エンニー・ロメロの球速や球種の特徴について

 

まずはこちらの動画をご覧ください。

 

 

闘志感溢れるピッチングスタイルですね。

 

 

球速ですが動画の中での最速が100マイルでしたね。
要するに160キロ以上のストレートを投げることが出来ます。

左投げで160キロ超えですから、これはすごいヽ(`・ω・´)ノ!

 

 

この動画を見ている限りではストレートが主体となっていますよね。
変化球はフォーク系カットボール系を投げているように見えます。
正直自信はありませんので間違ってたら指摘してあげてください←

 

 

それにしても抑えた時に吠えてる姿を見ると清々しいですね!

 

 

これだけ速いストレートを持っていますので三振も多く奪えています。

 

2016年、2017年は投球イニングを上回る三振を奪いました。
2016年は45イニングで50個
2017年は55イニングで65個の三振を奪いました。

 

 

今年も打ち込まれはしましたが、10イニングで10個の奪三振という結果でした。

 

 

課題点は制球力ですかね。
動画でもある通り、球が荒れ気味ではありますのでフォアボールもかなり多めとなっています。

2017年は28個、2018年は23個でした。

 

 

日本人投手は選球眼の良い選手が多いので、フォアボールで自滅しないことが重要ですね。
これを乗り切れば速い真っ直ぐでバンバン三振も取れると思いますし、打ち込まれることはそうそう無いと思いますね。

 

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12月3日に中日ドラゴンズが1年契約で獲得

 

今日、中南米の視察から森繁和シニアディレクターが帰国し獲得を発表しました。

1年契約で年俸は5000万円ということです。

 

なんでも今年まで在籍していたガルシア投手に匹敵すると太鼓判を打っています。
チームトップの13勝を挙げたガルシア選手の穴を埋められるか注目ですねヽ(`・ω・´)ノ

 

 

森さんは毎年のように中南米に視察に行っては外国人選手を取ってきますよね。
独自ルートを確立して良い選手を格安で取ってくる森さんの手腕はお見事なものがあります。

 

今回も森さん自身の目で確かめてきた選手ですから期待大ですねヽ(`・ω・´)ノ

 

 

ちなみにガルシア選手が自由契約となった理由は、代理人が球団側に法外な内容の条件を提示した為、球団側から交渉を絶ったと言われています。

 

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まとめ

 

いかがだったでしょうか。

今回は中日の新外国人投手、エンニー・ロメロ選手について取り上げました。

 

 

まとめますと・・・

 

  • 160キロ以上のストレートを投げる事が出来る本格派左腕。
  • イニング以上の奪三振を奪える。
  • 制球力は悪い。
  • 森シニアディレクターが満を持して獲得した選手。

 

という事でした!

個人的にも活躍が非常に楽しみな選手ですねヽ(`・ω・´)ノ




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