全国のTeatime中の皆様こんにちは。ここで気になる記事でも覗いてみてゆっくり過ごして行ってくださいヽ(`・ω・´)ノ

ドリュー・バーヘイゲン(日本ハム)の球速や球種の特徴・メジャー成績を調査

2019/11/27
 
チアゴ・ビエイラ 巨人 球速 球種 特徴 メジャー成績







この記事を書いている人 - WRITER -

北海道日本ハムファイターズが2020年度の新外国人選手として、ドリュー・バーヘイゲン選手を獲得したと発表しました。

 

 

背番号 ーーー
契約年数 1年
年俸 1.1億円+出来高

 

複数球団との競合の末、日本ハムとの合意が決まったと言うことで、メジャーでもかなり評価の高い選手だと言う事です。

 

 

そこでここでは一足先にバーヘイゲン選手の

 

 

  • プロフィール
  • 球速や球種などの特徴
  • メジャーやマイナーでの過去成績について

 

 

こちらについてご紹介していきます。

 

スポンサーリンク

 

ドリュー・バーヘイゲンのちょっとしたプロフィール

 

出身地 アメリカ
生年月日 1990年10月22日(29歳)
身長 / 体重 198cm / 104kg
ポジション 投手
右投げ右打ち 右投げ右打ち
経歴 タイガース

 

2012年のMLBドラフト4巡目でデトロイト・タイガースから指名されて入団しています。

結構な有望株だったんですね!

 

 

3年目の2014年にメジャー初登板を果たし5回を投げ、5安打3失点3四球という結果でした。

 

4年目の2015年以降はリリーフ投手として登板し、2018年には自己最多の41試合に登板しました。

 

 

2019年メジャー成績

 

登板 イニング 奪三振 四球 防御率
22 4 3 58 51 23 5.90

 

2019年マイナー成績(AAで1試合・AAAで11試合)

 

登板 イニング 奪三振 四球 防御率
12 5 3 54 51 13 4.33

 

メジャー通算成績

 

登板 イニング 奪三振 四球 防御率
127 10 10 199 156 75 5.11

 

マイナー通算成績(2012年〜)

 

登板 イニング 奪三振 四球 防御率
115 30 31 455 355 162 3.90

 

 

スポンサーリンク

ドリュー・バーヘイゲンの球速や球種の特徴について

 

バーヘイゲン選手の球速や球種・コントロールなどの特徴についてご紹介します。

 

 

球速

 

ストレートの平均球速は151km。

投球の50%以上をストレートで占めています。

 

 

外国人選手に良くありがちな、ボールが動いているというわけでもありません。

いわゆる綺麗な軌道を描くフォーシームを投げます。

 

球種

 

変化球はスライダー・カーブ・チェンジアップを投げます。

 

スライダー カーブ チェンジアップ
使用率 30.5% 16.3% 0.3%
平均球速 136.6km 126.1km 142.1km

 

この表は2019年のメジャーでの変化球の使用率と平均球速を表しています。

 

スライダーを最も多く使用しいるのですが、バーヘイゲン選手のスライダーは今話題となっている「スラッター」と言われるやつらしいです。

 

 

「スラッター」とはスライダーとカットボールが混ざった様な変化球のことを意味します。

とは言っても正式に「スラッター」という変化球が存在している訳はなく、あくまでも変化球としての概念に過ぎません。

 

 

ただメジャーではこの「スラッター」の様な、スライダーほど球速は遅くなく、
でも途中でカットボールの様に鋭く曲がり落ちていくボールを投げる選手が増えています。

 

 

カットボールのスピードとスライダーの変化量を合わせたボールと捉えて良いのだと思います。(正直筆者もよく分かっておりません←)

 

 

バーヘイゲン選手もこの「スラッター」が武器で、投球の30%を占めています。

 

 

それにしてもこの「スラッター」は左バッターには脅威ですよね`‐ω‐´)

上の動画でもありましたが左バッターはインコースにこのボールが来ると怖いですよね。

 

コントロール

 

バーヘイゲン選手のコントロールは数字上で判断するとまあまあ普通です。

 

 

メジャー通算で199イニングを投げて与えた四球が75個。

四球率が3.40という数字でした。

 

 

wikiによるとメジャーではこの数字が「3.2」で平均とされています。

なのでバーヘイゲン選手はメジャーでプレーしていた時のコントロールは平均的と言えるでしょう。

 

 

そこまでストライクを取るのに苦労する選手では無いと思いますが、バーヘイゲン選手の投球動画はあまり多くなく見つけられませんでしたので実際にどれくらいの制球力を持っているかはわかりませんでした。

 

なので今後詳しい情報がわかり次第追記しようと思います。

 

 

ゴロ率が高い

 

バーヘイゲン選手の特徴として「ゴロを打たせる率」が高いと言う事です。

 

年代 ゴロ率
2014年 41.7%
2015年 74.7%
2016年 59.7%
2017年 50.5%
2018年 47.8%
2019年 51.1%

 

wikiによると、このゴロ率の数字が44%以上だと「グラウンドボールピッチャー」と分類され、
比較的高い割合でゴロを打たせることが出来る投手として見なされます。

 

 

バーヘイゲン選手の場合は2015年から今シーズンまで毎年ゴロ率が44%を超えていますね。

特に2015年は顕著ですね`‐ω‐´)

 

 

ゴロ率が高いということは「長打・被本塁打が少ない」という考えが過ぎりますが、
ではバーヘイゲン選手がホームランを打たれてないのかと言うとそうでもない様です(´-ω-`)

 

年代 イニング 被本塁打数 HR/9(被本塁打率)
2014年 5 0 0.00
2015年 26.1 1 0.34
2016年 19 3 1.42
2017年 34.1 10 2.62
2018年 56.1 6 0.96
2019年 58 9 1.40

 

こんな感じでそれなりにホームランは打たれています。

 

でもまあここ数年のメジャーリーグは異常な程ホームランの数が増えています(フライボール革命とか)ので、
それを考慮するとこの数字も決して高いとは言い切れないかもしれません。

 

 

2018年は良い数字が出ていますね。

 

スポンサーリンク

まとめ&その他にも・・・

 

いかがだったでしょうか。

今回は北海道日本ハムファイターズが獲得した新外国人選手、ドリュー・バーヘイゲン選手について取り上げました。

 

 

まとめますと・・・

 

まとめ
  • メジャー通算127試合に登板の実績がある。

 

  • ストレートの平均球速は151km。

 

  • 「スラッター」という魔球を操ることができる。

 

  • コントロールは数字上で判断すると「普通」

 

  • ゴロを打たせる確率が高い。

 

と言うことでした。

 

日本ハムでは先発・中継ぎどちらで起用するのでしょうか。

バーヘイゲン選手の起用法に注目したいですね。

 

 

1年目からバリバリ活躍できるように頑張って頂きたいですねヽ(`・ω・´)ノ

 

 

2020年度プロ野球新外国人選手(別選手Ver.)

 




この記事を書いている人 - WRITER -

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© りょうさんの部屋 , 2019 All Rights Reserved.