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コーリー・スパンジェンバーグ(西武)の打撃や守備・メジャー成績を調査

2019/12/23
 
ジェリー・サンズ 阪神 打撃 守備 特徴 ロサリオ二世







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西武ライオンズが2020年度の新外国人選手として、コーリー・スパンジェンバーグ選手を獲得した事が判明しました。

 

 

名前長いですねー笑

登録名はどうなるのでしょうか?←

 

背番号 ーーー
契約年数 ーーー
年俸 8000万円

 

西武はこのスパンジェンバーグ選手の他にもう一人、投手のショーン・ノリン選手も獲得しています。

関連記事:ショーン・ノリン(西武)の球速や球種は?メジャーやマイナーの過去成績も

 

 

そこでここでは一足先にスパンジェンバーグ選手の

 

 

  • プロフィール
  • 打撃や守備の特徴
  • メジャーやマイナーでの過去成績について

 

 

こちらについてご紹介していきます。

 

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コーリー・スパンジェンバーグのちょっとしたプロフィール

 

出身地 アメリカ
生年月日 1991年3月16日(28歳)
身長 / 体重 183cm / 88kg
ポジション 二塁手・三塁手・外野手
投球打席 右投げ左打ち
経歴 パドレス→ブルワーズ

 

2011年のMLBドラフト1巡目(全体10位)でサンディエゴ・パドレスから指名され、プロ入りしています。

ドラフト1位指名選手ですからね!当時は相当評価が高かったのでしょう!

 

 

その後、3年間マイナーでプレーし、2014年に初めてメジャー昇格を果たしました。

9月1日のDバックス戦で「8番・三塁手」として先発出場し、4打数1安打2打点の活躍を見せました。

メジャーデビュー年は20試合に出場し62打数18安打2本塁打9打点、打率.290という成績を残しています。

 

 

その後2018年まで5年連続でメジャーでのプレー経験がありましたが、2018年の10月に戦力外通告を受けることになります。

その次の年の2019年にブルワーズと契約しましたが、今シーズンはメジャーで32試合に出場しています。

 

2019年メジャー成績

 

試合 打数 安打 本塁打 打点 四球 打率
32 95 22 2 20 6 .232

 

2019年マイナー成績

 

試合 打数 安打 本塁打 打点 四球 打率
113 424 131 14 62 43 .309

 

 

メジャー通算成績(2014年〜2018年)

 

試合 打数 安打 本塁打 打点 四球 打率
414 1250 320 29 119 99 .256

 

 

マイナー通算成績(2011年〜)

 

試合 打数 安打 本塁打 打点 四球 打率
534 2100 632 32 250 185 .301

 

マイナー通算の打率が.300を超えているのは素晴らしいですねヽ(`・ω・´)ノ

 

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コーリー・スパンジェンバーグの打撃や守備の特徴について

 

スパンジェンバーグ選手の打撃や守備の特徴についてご紹介します。

 

(※0:00〜守備集 / 2:09〜打撃集)

 

打撃

 

試合 打数 安打 本塁打 打点 四球 打率
2014年 20 62 18 2 9 2 .290
2015年 108 303 82 4 21 28 .271
2016年 14 48 11 1 8 4 .229
2017年 129 444 117 13 46 34 .264
2018年 116 298 70 7 25 25 .235

 

これはスパンジェンバーグ選手のメジャー各年の成績なのですが、一番多く試合に出た2017年でも13本塁打と数は多くありません。

ホームランを量産するタイプの選手ではなさそうですね。

 

 

打球方向は2016年まではセンター方向に飛ばす打球が多かったのですが、
2017年以降は引っ張りの打球が多くなっており、プルヒッター化しています。

 

引っ張り  

センター

逆方向
2014年 26.5% 49.0% 24.5%
2015年 33.1% 33.1% 33.9%
2016年 40.0% 42.9% 17.1%
2017年 42.3% 32.3% 25.4%
2018年 33.5% 36.1% 30.4%
2019年 48.3% 30.0% 21.7%

 

2017年以降、積極的にバットを出すようになったのでしょうか。

三振率が2017年以降高くなっている事も分かりました。

 

  • 2016年=24.5%
  • 2017年=26.3%
  • 2018年=32.8%
  • 2019年=35.3%

 

ここ2年間は三振率が30%を超えてしまってますね(´-ω-`)

ちょっと気にはなりますね。

 

守備

 

主に守っていたのが二塁で、三塁もその次に多く守っています。

 

セカンドの守備は数字でもそれなりに良い結果がでいる一方で、サードの守備は少し悪い数字が出てしまっています。

 

セカンド 試合数 エラー DRS
2014年 3 1 0
2015年 70 4 0
2016年 13 5 2
2017年 7 0 0
2018年 49 2 -2
2019年 22 1 2

 

 

サード 試合数 エラー DRS
2014年 9 3 -1
2015年 19 0 4
2017年 96 13 -14
2018年 44 4 3
2019年 6 0 1

 

セカンドではそこそこの数字なのですが、サードでは2017年にやらかしてますね(´-ω-`)

それ以降サードでの出場が激減しています。

 

 

日本ではセカンド或いは外野を守ることになるかもしれません。

ちなみに外野に関しては2017年に32試合でレフトを守っています。

エラー0個、DRSが-1という成績で、まずまずの守備力を持っていると思います。

 

DRSとは?

DRS・・・「守備防御点」と良い、この数字がマイナスを示しているとその数字分、守備で相手に点を与えてしまったという事になります。

 

スパンジェンバーグ選手の場合、2017年のサードでのDRSが-14なので、サードの守備で14点分相手に点を与えてしまったと言う事になります。

 

メジャーではこの数字が「+15以上」でゴールドグラブ賞並と言う評価になります。

 

選手の守備力がどれ程のものか確認するのに良い判断材料とされています。

 

 

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まとめ&その他にも・・・

 

いかがだったでしょうか。

今回は西武ライオンズが獲得したコーリー・スパンジェンバーグ選手について取り上げました。

 

 

まとめますと・・・

 

まとめ
  • メジャー通算414試合出場・29本塁打の実績がある。

 

  • マイナー通算534試合出場、通算打率が.300以上をマークしている。

 

  • ホームランや長打を狙っていくタイプではなく、どちらかというとアベレージヒッタータイプ。

 

  • 守備はセカンドとサードをメインに守るが、サードの守備はあまり良くない。

 

と言うことでした。

 

 

 

2020年度プロ野球新外国人選手(別選手Ver.)

 




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