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子猫を飼う際に注意したい事〜猫伝染性腹膜炎について〜

2018/04/18
 
猫 子猫 猫伝染性腹膜炎







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突然ですが皆様は子猫を飼っていますが?

 

 

私は飼っていません(キリッ

 

 

ただ私はつい先日までペットショップで働いておりました。

 

 

子犬・子猫のみの生体販売のお仕事です。

 

 

短い期間ではありましたがたくさんの可愛い子犬子猫達と触れ合ってきましたよ( ´ ▽ ` )ノ

 

 

その時に勉強した「猫伝染性腹膜炎」について教えてもらった時に、「ちょっと怖いなー」と感じたので、ここでは私なりにこれから子猫を飼おうと考えていらっしゃる皆様にこの病気について簡単に解説させていただきます。

 

 

 

猫伝染性腹膜炎ってなによ?

 

 

子猫の体内に潜んでいる「コロナウィルス」と呼ばれるウィルスが”FIPウィルス“へと変異する事で、子猫に腹水や黄疸・高熱といった症状が引き起こされるものです。

 

 

まず「コロナウィルス」についてですが、これは殆ど猫が既に体内に入っているものです。

 

 

何で殆どの猫が既に体内に入っているのかという根本的な原因は分かりませんが、このウイルスは非常に簡単に感染してしまうものであり、猫がトイレをした時、あるいは多頭飼いをしている際にご飯を食べる時に使う食器を共有していたりする場合に簡単に感染してしまうものです。

 

 

 

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FIPに変異するって、どうなったら変異するの?

 

 

これも根本的な原因はハッキリしていません。

 

 

ただ有力とされる説として、極度のストレスであったり免疫力の低下が挙げられます。

 

 

コロナウイルスがFIPウイルスへと突然変異するのは幼少期に多く見られます。

 

 

幼少期にはまだまだ免疫力が乏しく、子猫の内にお家が決まると、新しいお家へと環境が変化した事により、強いストレスを受ける為です。

 

 

ある程度月齢が経っている猫を飼うとなればこの病気に関してそこまで気にしなくても良いのですが。

 

 

FIPウイルスへの変異は特に幼少期に多いです。

 

 

幼少期の頃の猫は本当に愛らしいですが、その分一番病気になりやすい時期でもあります。

 

 

子猫の購入をお考えの方、もしくは既に飼われている方は是非とも子猫にストレスを与えないよう工夫をしてみてください。

 

 

 

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子猫をストレスから守るために取りたい対策

子猫 病気 

 

じゃあ、子猫をストレスから守る為に飼い主様はそのような対策を取れば良いのでしょうか?

 

私なりに考えましたので以下を参考にしてみてください。

 

 

  • お家に既に先住犬(猫)が居る場合、なるべく同じ部屋で生活させない様に離し飼いをする。
  • 甘えん坊だったり、大人しかったり、遊び好きだったり、一人で居るのが好きだったりとその猫その猫で性格が違うので、店員さんに子猫の性格をあらかじめ聞いておき、その性格に合った接し方をする。
  • 1日でも早く飼い主様と子猫の関係を良くしていき、子猫に安心感を与えてあげる。

 

 

などなどですかね。

 

 

上記の事を心がけるだけでもだいぶ変わってくるかと思います。

 

 

私は猫を飼ってはいないので、あまりお役には立てないかもしれませんが、ほんの少しでもお役にたってくれれば幸いです。

 

 

 

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最後に

 

 

この病気はコロナウイルスがFIPウイルスへと変異する事で症状が出てきます。

 

 

症状としては上記に書いた通り、腹水であったり高熱や黄疸といった症状です。

 

 

FIPに変異してしまうと根本的な治療法が無く、致死率が高い病気となっています。

 

 

私たち人間がしてあげれる事としては、とにかく子猫にストレスを与えない様に工夫する。

 

これに尽きると思います。

 

 

猫は幼少期の頃が一番病気にかかるリスクが高いです。

 

 

だからこそ子猫を飼う場合には十分な注意をする事が重要です。

 

 

もちろん全ての子猫が猫伝染性腹膜炎になるという事ではありません。

 

 

幼少期を過ぎればこの病気にかかる確率は圧倒的に低くなります。

 

 

なので子猫である時期が一番重要です。

 

 

かわいい猫ちゃんとの楽しい時間を過ごす為にも、飼い主となる私たち人間が全力を尽くしてあげる事が重要なんですね。

 

 




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