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ブライアン・オグレディの打撃や守備の特徴は?過去成績も気になる!

2021/12/03
 







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2022年プロ野球新外国人選手情報です。

 

まだ確定もしていませんしネット記事にもなっていないのですが、ブライアン・オグレディ選手が埼玉西武ライオンズと契約するのではないかというのがネットで話題になっていますね。

・11月26日追記

正式に西武ライオンズに入団することになりました。

登録名はブライアン・オグレディになります。

 

 

背番号 「30」
推定年俸 8000万円
契約年数 1年契約

 

西武は積極的に外国人選手を補強していますね、これでディートリック・エンス投手に次ぐ二人目の補強になります。

関連記事:ディートリック・エンスの球速や球種の特徴は?過去成績も気になる!

 

 

そこでここではオグレディ選手とはどういった特徴のある選手なのか、打撃や守備の特徴について、記事後半では通算の成績についてもご紹介していきます。

 

 

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ブライアン・オグレディの打撃や守備の特徴について

 

 

打撃

 

オグレディ選手は、いわゆるパワーヒッターと呼ばれるような大砲の選手ではないかもしれないですが、それでもそれなりのパワーを持ち合わせている感じですね。

2019年ではマイナーで28本塁打をマークしており、これがマイナーの中でキャリアハイの成績となっています。

 

どちらかというとプルヒッター

 

マイナーでもメジャーでも打球方向は基本的に引っ張りの打球が多いです。

そして逆方向への打球はあまり無く、引っ張るかセンター方向に打つ打球が殆どです。

 

ゴロが少なくフライが多い

 

さらにオグレディ選手の打球はフライがとても多いです。

だいたいどのシーズンでも50%前後の割合でフライボールとなっており、ゴロが30%くらいとなっています。

 

これを見ると常にホームラン、あるいは長打を狙って意識してバッティングしているのかなと言う風に思えますね。

 

選球眼はあまり良くない

 

選球眼がどれくらい優れているかを見る「BB/K」という指標があるのですが、

オグレディ選手のBB/Kは下記の通りです。

 

  • 2021年マイナー・・・0.42
  • マイナー通算・・・0.55
  • メジャー通算・・・0.34

 

マイナー通算ではまずまずの数字ですが、メジャーになるとかなり数字を落としています。

0.3レベルだと今シーズンの中村剛也選手・甲斐選手・岡島選手と同じくらいなので三振の数は100を超えるレベルと言う事になりますね。

 

かなりの三振を喫する可能性がありそうです。

 

IsoP(純粋な長打力)はある

 

マイナーで100試合以上出場したシーズンのIsoPは下記の通りです。

 

年代 試合数 打数 IsoP
2015年 116 389 .162
2016年 107 345 .159
2018年 105 322 .131
2019年 112 429 .270

 

野手の純粋な長打力を測る指標のIsoPですが、すごく優秀な年と平均的な年、やや問題な年とあってややこしいですが、それでも特に2019年は優秀ですねヽ(`・ω・´)ノ

 

 

因みにメジャーでの試合出場の経験がある2019年〜2021年のIsoPは以下の通りです。

  • 2019年=.238
  • 2020年=.200
  • 2021年=.176

 

このようになっています。

数字上では良い成績が残っているのですが、もともとメジャーでの試合出場数が少ないのでこの数字を完全に信用して良いわけではないですが、それでも良い成績に越したことはないですよね。

 

因みにIsoPは・・・

 

  • .280・・・すごく優秀
  • .220・・・優秀
  • .170・・・平均
  • .120・・・やや問題あり
  • .080・・・かなり問題あり

という評価のようです。

 

守備

 

次は守備について見ていきます。

 

守備位置は主に「外野」

 

オグレディ選手の主な守備位置は「センター ・レフト・ライト」と思われます。

2019年のマイナーではファーストでも60試合近く出場していたので、ファーストもサブポジションとして守ることができるでしょう。

ですが基本は外野を守ります。

 

センター・レフトの守備範囲は平均的

 

オグレディ選手のセンターやレフトの守備範囲は平均的です。

これも指標でRngRという守備範囲の指標があるのですが、2019年のメジャーでのセンターのRngRは0.3、

レフトのRngRは0.4でした。

この数字がマイナスだと問題なのですが、オグイディ選手のセンター・レフトはギリギリマイナスにはなっていませんね。

と言っても0.3と0.4ですのでほぼ平均的と見て良いでしょう。

 

 

ちなみにライトは2021年のメジャーで-0.9だったので、ライトの守備範囲はやや狭いと見て良いでしょう。

 

UZRを見るとレフトが一番良い数字

 

同じ守備機会を同じ守備位置の平均的な野手が守る場合に比べて、どれだけ失点を防いだかを表す守備の評価指標であるUZRを見るとレフトが一番良い数字となっています。

これもメジャー通算の成績なので試合数が少ないと言う点を考慮する必要がありますが、レフトのUZRは2019年で1.0、2021年で0.5と+数値になっています。

 

ちなみにセンターでは2019年の0.1、ファーストでは2019年に-0.3でした。

 

と言うことでやはり守らせるなら外野でしょうね、その中でもレフトが一番良いかもしれません。

 

走塁

 

次に走塁や盗塁についてです。

 

盗塁20個以上がマイナーで2シーズンある

 

足が結構速く、マイナーではありますが、2015年と2019年に20個以上の盗塁をマークしています。

2021年もマイナーで10個の盗塁を決めており、マイナー通算で95個の盗塁を決めています。

 

ちなみにメジャーでは盗塁は1個だけでした。

 

でもそれでもマイナーで95の盗塁を決めるほどですから、足の速さにはある程度の期待をして良いでしょうヽ(`・ω・´)ノ

 

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ブライアン・オグレディの評価について

 

外野を守り、パワーもそれなりにあって足の速い選手であり、守備も平均的と言うことで、

走攻守三拍子揃った選手と言っても良いくらいの選手ではないでしょうか。

 

第2のスパンジェンバーグになれる可能性は十分にありそうな気はします。

そう考えるとオグレディ選手とスパンジェンバーグ選手はタイプ的に似ているかもしれませんね。

 

スパンジェンバーグ選手も打撃は1年目が結構良くて、足も速くて守備もそこそこと言う感じでしたから、オグレディ選手もスパンジェンバーグ選手と同じくらい、もしくはそれ以上の成績を残せる可能性が十分にありそうです。

 

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ブライアン・オグレディのちょっとしたプロフィール

 

出身地 アメリカ合衆国
生年月日 1992年5月27日(29歳)
身長 / 体重 188cm / 97kg
ポジション レフト・センター・ライト(ファースト)
投球打席 右投げ左打ち
経歴 レッズ→レイズ→パドレス→西武ライオンズ

 

2014年6月にMLBドラフト8位指名を受けてレッズと契約してプロ入りします。

そこからしばらくマイナーでプレーし、2019年8月にメジャー初昇格を果たしました。

この年はメジャーで28試合に出場し、2本塁打をマークしています。

 

2021年も少ない試合数ではありますがメジャーの試合に32試合に出場し、通算で62試合に出場し4本塁打を記録しています。

 

 ブライアン・オグレディの通算成績について

 

・2021年メジャー成績

試合 打数 安打 本塁打 打点 四死球 打率
32 51 8 2 9 8 .157
出塁率 長打率 盗塁 OPS
.267 .333 0 .600

 

・2021年マイナー成績

試合 打数 安打 本塁打 打点 四死球 打率
74 285 80 15 46 40 .281
出塁率 長打率 盗塁 OPS
.366 .547 10 .913

 

・メジャー通算成績

試合 打数 安打 本塁打 打点 四死球 打率
62 98 18 4 12 14 .184
出塁率 長打率 盗塁 OPS
.283 .388 1 .671

 

・マイナー通算成績

試合 打数 安打 本塁打 打点 四死球 打率
658 2206 564 91 345 358 .256
出塁率 長打率 盗塁 OPS
.355 .465 95 .821

 

 

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「ブライアン・オグレディの打撃や守備の特徴は?過去成績も気になる!」まとめ

 

いかがだったでしょうか。

今回は「ブライアン・オグレディの打撃や守備の特徴は?過去成績も気になる!」について取り上げました。

 

まとめますと・・・

 

まとめ

  • 西武ライオンズがオグレディ選手と契約した。
  • アメリカ出身で右投げ左打ち。メジャー通算4本塁打という実績がある。
  • 1年契約で、年俸が8,000万円。背番号は「30」。
  • 打球方向は基本引っ張り。
  • 選球眼はあまり良くない。
  • 純粋な長打力がある。
  • 守備は主に外野をメインに守り、ファーストもサブポジションとして守れるだろう。
  • 足は結構速そうで、マイナーでシーズン20盗塁以上が2シーズンあり、通算でも95個の盗塁を決めている。

 

という事でした。

 

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