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愛敬重之の現在や家族構成について!息子の彰太郎や娘2人の陸上成績も調査!

 







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1月27日(日)に放送されるテレビ番組「消えた天才」で取り上げられる愛敬重之さんについてです。
青山学院大学の陸上部の長距離ブロック監督の原晋さんが衝撃を受けた天才ランナーとして紹介されています。

 

 

オリンピックに出場することなく姿を消していますが、
現在はご結婚されていて3人のお子さんがいらっしゃいます。(と言っても全員成人していますが)

 

 

そんな重之さんのお子さん達について調べていたら
どうやら子供達全員陸上の経験があり、みんなそれなりに実績を持っていたことがわかりました。

 

 

ここでは愛敬重之さんのプロフィールと家族構成について、
長男・長女・次女3人についてもご紹介
します。

 

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愛敬重之のちょっとしたプロフィール

 

出身地 三重県桑名市
生年月日 1964年1月29日
経歴 三重県立四日市工業高等学校→中京大学→NTN株式会社
家族 妻・長男・長女・次女

 

高校生の時に全国高等学校総合体育大会1500m障害で優勝し、
国民体育大会では5000mで2位になっています。

 

中京大学時代では4年間陸上部に所属し、
2年生時に第1回世界選手権フィンランド大会の3000m障害で8分31秒27という記録を叩き出し、ジュニア(20歳未満)で日本記録を樹立しています。

ちなみにこの記録が2019年現在まで(36年間)更新されていない不屈の記録です。

 

 

さらに2年生の時にユニバーシアードカナダ大会3000m障害で銅メダル
インターカレッジにて3000m障害で優勝しています。

 

 

4年生の時には1985年夏季ユニバーシアード神戸大会の3000障害で6位入賞しています。

 

大学生時代は記録づくしですね。素直に凄いと思いました。

 

 

大学卒業後はNTN株式会社に入社し、陸上部に入部して選手から監督まで経験しました。
ここでも愛敬さんは様々な大会で優勝したり記録更新しています。

 

 

[1986年] ・第10回アジア大会(ソウル大会)3000m障害で金メダル(大会新記録) [1986年・1987年] ・日本選手権3000m障害で優勝 [1987年] ・ユニバーシアード旧ユーゴ大会3000m障害で銅メダル

 

 

物凄い結果を残した方だったんですね。
大会の新記録だったり、今だに破られていない日本記録だったりと。

 

 

そして2004年に陸上部を退任してからはNTN株式会社で仕事をした後に、
2010年から桑名市議会議員選挙にて2887票で2位で当選し、現在は桑名市の市議会議員として活躍されています。

出典:aikyo-kuwana.net

 

すごいですよね。
陸上であれだけの結果を出した後に市議会議員になるなんて。

 

 

そして現在でも桑名市の市議会議員として活動されています。

 

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愛敬重之の長男・愛敬彰太郎について

 

愛敬さんには長男がいらしゃって、その方も現在NTN株式会社の陸上部に所属しているんですよ。

 

出典:NTN陸上競技部

出身地 三重県
生年月日 1994年11月8日
身長 / 体重 174cm / 69kg
出身高校・大学 桑名高等高校→早稲田大学

 

彰太郎さんは小学5年生で陸上を始めました。
それまではサッカーもやっていて、中学に上がった時はサッカー部に入部しようと思っていたそうですが「祖父や父が陸上をやっていたのを知っていたので自分も陸上をやるものなんだという思いがあったのかも」と陸上部に入部することを決めました。

 

 

本格的に陸上をやり出し、桑名高校時代には高校総体400メートル準優勝
国民体育大会少年男子A400メートル優勝といった短距離走で好成績を残し続けていました。

 

 

高校時代は順調でしたが、早稲田大学時代になると今まではどんな大会でも決勝進出まで行っていたのが予選落ちを経験したりして実力が伴わなくなってしまいました。

 

 

しかし彰太郎選手も諦めることなく地道に努力を続けた結果、
自己ベストを少しずつ更新していったり、試合でも好成績を残せるようになりました。
3年生になると主将を任されるようになり、チームにとっては欠かせない存在となりました。

 

 

社会人となった現在でも陸上を続けており、将来の目標は世界の舞台に立って活躍することだそうです。

 

はっきりとした目標があるのは良いですねー!
重之さんと同じように世界大会で活躍できるように応援していますヽ(`・ω・´)ノ

 

※彰太郎選手のプロフィールはwasedasports.comを参照しています。

 

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愛敬重之の長女・次女について

 

愛敬さんのご家族は陸上一家で、長男の彰太郎さんを始め、長女と次女も陸上をやっていました。

 

 

長女が愛敬世菜(29歳)さんで、次女が愛敬麻矢(28歳)さんと言います。
(写真は見つかりませんでした(´-ω-`))

 

お二人とも桑名市の成徳中学→桑名高校→愛知教育大学へと進んでいます。

 

 

世菜さんと麻矢さんは第32回全国中学校陸上競技選手権大会(2005年)で、
4×100m走で優勝しています。(記録は49秒09)

(※この時、世菜さんが中学3年生・麻矢さんが中学2年生)

 

 

さらに2006年に行われた「第37回ジュニアオリンピック陸上競技大会」にて
麻矢さんが200m走で優勝。
4×100mリレーで3位入賞。(タイムが48.58秒で三重県の中学新記録

 

 

また大学でも陸上部に所属しており、
世菜さんに関しては2012年に800m走で全カレA標準を突破し、日本学生陸上選手権に出場しています。

 

ちなみに女子800m走の標準記録Aは2分11秒00です。
タイム的にはギリギリでしたが、それでも凄いですよね!

 

 

このように、重之さんのお子さんたちは全員学生時代に陸上の経験があるんですね。
しかも皆んなが優勝の経験があるのが凄いですよねヽ(`・ω・´)ノ

 

 

世菜さんと麻矢さんに関しては大学卒業後の進路がわからなかったのですが
恐らく現在は一般人としてどこかの会社で働いているんだと思います。
(もし消えた天才で世菜さんと麻矢さんについて何か触れられていましたら改めて追記しようと思います。)

 

 

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まとめ

 

いかがだったでしょうか。

今回は1月27日に放送されるテレビ番組「消えた天才」で取り上げられる愛敬重之さんとその子供達について取り上げました。

 

 

 




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