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東妻勇輔の球速や球種などの特徴は?性格は見た目とは真逆だった!

2019/02/03
 







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2018年秋のドラフトで千葉ロッテマリーンズからドラフト2位指名を受けて入団した東妻勇輔選手について取り上げます。

 

 

ここでは東妻選手のプロフィール・打撃や守備などの特徴について
さらに東妻選手の性格についても
ご紹介します。

 

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東妻勇輔のちょっとしたプロフィール

 

出身地 和歌山県和歌山市
生年月日 1996年4月4日
身長 / 体重 172cm / 80kg
投球打席 右投げ右打ち
ポジション 投手
経歴 智弁和歌山高等学校→日本体育大学→千葉ロッテ(2019)

 

甲子園には3年生の春の大会(2014年)に1回出場しています。

 

 

智弁和歌山高校時代には2年生に秋になってからエースとしてチームを牽引してきました。
主には救援投手として活躍し和歌山県大会で優勝近畿大会で準優勝を経験しています。

 

 

3年生の春の甲子園では明徳義塾戦で12回途中からリリーフし3回を投げて被安打3、奪三振1、四死球3、失点1でしたが負け投手になっています。

 

 

日本体育大学時代には2年生の春からリーグ戦に出場していました。
3年生の春のリーグでは8試合に登板して3勝3敗、57イニングを投げて68奪三振、防御率1.11という好成績を残し、最優秀投手に選ばれています。

 

 

同年の秋には明治神宮大会に出場し九州共立大学戦と道都大学戦の2試合に登板し、道都大学戦では先発して完封勝利をおさめています。

 

 

大学4年間のリーグ戦成績は36試合に登板して14勝7敗、201イニングを投げて206奪三振、防御率が1.52でした。

 

 

そして2018年秋のドラフトで千葉ロッテマリーンズからドラフト2位指名を受けて入団しています。

 

 

契約金7000万円、年俸1200万円、背番号「24」となっています。

 

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東妻勇輔の球速や球種などの特徴について

 

東妻選手の球速や球種・コントロールなどの特徴についてご紹介します。

 

 

球速

 

ストレートの最速は155km

リリーフであれば常時145〜150km前後で投げる事ができ、ダイナミックな投球フォームから力のあるストレートを投げる事が出来ます。

 

 

真っ直ぐが来るとわかっていても打ちづらそうなストレートですよね!

 

球種

 

変化球はスライダー・スプリット・カーブを投げます。

 

特にスライダーは曲がり幅が大きく、空振りも取れる変化球です。

 

 

スプリットやカーブも投げれる事は投げれますが、それほど多くは使わずに基本的にはストレートとスライダーが中心の投球となっています。

 

コントロール

 

コントロールはそんなに良くはありません。

大学4年間のリーグ戦での四死球率は3.58と少し高めで、やはり体全体を使って思いっきり投げ込んでいくスタイルなのでバラツキはあります。

 

 

しかし彼の場合だとコントロールを良くしてしまうと逆にストレートの良さが消えてしまいそうな感じがしますので、このままが良いのかなと思ったりもしますね`‐ω‐´)

 

総評

 

リリーフとしてならすぐにでも1軍にお呼ばれしそうな感じがしますよね。
ほぼほぼ完成された選手と言っても良いと思います。

 

 

リリーフとしてたくさん登板できるほどのスタミナも持ち合わせているそうなので、開幕1軍になお連ねる可能性は高いですね。

 

 

ただ、これだけ魅力があるからと言って登板過多で選手生命を短くさせる様な真似だけはして欲しくないですね。(球団には)

 

近年の日本の野球は中継ぎ投手陣を軽視しているようにしか見えません。
2、3年でめちゃくちゃ使って、潰れたら他の投手と入れ替えみたいなマネだけはしないで欲しいと思います。
東妻選手をリリーフとして使用するにしてももっと丁寧に扱ってあげて欲しいと思いますヽ(`・ω・´)ノ

 

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東妻勇輔の性格について

 

東妻選手の性格について調べてみたら結構意外な性格をしている事がわかりました。

 

 

見た目だけで判断すると荒々しい性格なのかなーと思いがちですが、
実はそんなことはなく、とても探究心旺盛で冷静な性格の持ち主なんですよ!

 

 

東妻選手は1月17日から19日にかけて3日連続でブルペン入りをしました。
投げ込む時は「オッシャー!」とか「オラァー!」という雄叫びが飛び交っていましたが、
内容に納得しなければ首を傾げたり、納得がいくまで同じボールを同じコースに投げ込んだりするなど意外と繊細な所があります。

 

 

ブルペンで投げ終わると直ぐにブルペンキャッチャーに自分の投球内容がどうだったのかを確認しに自分から出向いていきます。

 

 

この様に練習の中でちょっとでも納得のいかない事があったら、それを納得できる様になるまで練習を続けたり、
キャッチャーとコミュニケーションを自ら取りに行ったりと野球に対して非常に真面目で探究心があるのが東妻選手なんですね。

 

 

凄く好感が持てますよねヽ(`・ω・´)ノ

 

 

こうやって自発的に動ける選手は必ず成功しますよ。
将来はロッテのセットアッパーか守護神になれると確信していますので頑張っていただきたいですね!

 

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まとめ

 

いかがだったでしょうか。

今回は千葉ロッテマリーンズからドラフト2位指名を受けて入団した東妻勇輔選手について取り上げました。

 

まとめますと・・・

 

  • ダイナミックな投球フォームで気迫溢れるピッチングが持ち味の右腕。
  • ストレートの最速は155km。(救援時なら常時145〜150km前後)
  • 変化球はスライダー・スプリット・カーブ。
  • コントロールはあんまり良くない。
  • 野球に対して真面目で探究心があり冷静な性格の持ち主。

 

 

ということでした。

 

その他にも・・・
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よければこちらもご覧くださいヽ(`・ω・´)ノ

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