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アダム・デュバルの打撃や守備の特徴を調査!【阪神】

2019/11/15
 
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阪神タイガースが来季の新外国人助っ人として調査しているアダム・デュバル選手について取り上げます。

 

 

来季の新外国人選手視察の為に渡米していた阪神の球団幹部帰国し、
今回のデュバル選手の他複数の外国人選手をリストアップしてきた模様です。

阪神、来季新助っ人にオースティンらリストアップ!ヤ軍でメジャー初打席初本塁打

 

 

そういえばリストアップしているといえば阪神は先日、ジェリー・サンズ選手もリストアップしているというニュースがありましたね。

 

阪神が獲得予定のジェリー・サンズの打撃や守備の特徴は?”ロサリオ二世”って?

 

 

サンズ選手同様、デュバル選手も現段階では候補に上がっているだけではありますが、
獲得の可能性があります。

 

 

そこでここでは一足先にデュバル選手の

 

  • プロフィール
  • 打撃や守備の特徴について
  • 阪神はデュバルを獲得するのか

 

 

こちらについてご紹介していきます。

 

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アダム・デュバルのちょっとしたプロフィール

出身地 アメリカ
生年月日 1988年9月4日(30歳)
身長 / 体重 185cm / 93kg
投球打席 右投げ右打ち
ポジション 一塁手、左翼手
経歴 ジャイアンツ→レッズ→ブレーブス

 

2010年のMLBドラフト11巡目(全体348位)でサンフランシスコ・ジャイアンツから指名され、6月19日に契約しています。

 

 

 

そこから4年間マイナーリーグでプレーし、2014年の6月25日にメジャー初昇格。

翌26日「6番・ファースト」でスタメン出場し、第4打席でメジャー初安打初打点となるホームランを放っています。

 

 

そういえばこのブログでも紹介しているタイラー・オースティン選手もメジャー初スタメンの日にホームランを打っていましたね。

関連記事:タイラー・オースティンの打撃や守備の特徴を調査!【阪神】

 

 

この年は最終的に最終的には28試合に出場して打率.192・3本塁打・5打点の成績を残しました。

 

 

 

2015年にはトレードでレッズに移籍。

2016年には左翼手のレギュラーとして固定されると、成績をグングン伸ばしていきました。

オールスターにも初選出され、ホームラン競争で準決勝まで駒を進めるほどの活躍を見せました。

 

 

 

この年は最終的に150試合に出場して打率.241・33本塁打・103打点の成績を残しました。

しかしリーグワースト5位の164三振を喫し、出塁率も.300を切るなど荒れている印象も見せてしまいました。

 

 

・2019年メジャー成績

 

試合 打数 安打 本塁打 打点 打率 出塁率
41 130 32 10 19 .267 .315

 

今シーズンはなかなか成績を残せていない感じですね(´-ω-`)

 

 

・メジャー通算成績(2014〜2019年)

 

試合 打数 安打 本塁打 打点 打率 出塁率
541 1961 414 97 296 .233 .292

 

 

・マイナー通算成績(2010年から2019年)

 

試合 打数 安打 本塁打 打点 打率 出塁率
726 2767 741 162 533 .268 .342

 

 

まさに絵に描いたような長距離砲タイプのバッターですね。

「ホームラン」か「三振」かの二つに一つタイプで、案外、今の阪神タイガースに必要な選手と言ってもいいかもしれません`‐ω‐´)

 

 

下手に率を残すような中距離バッターではなく、デュバル選手の様な三振も多いけどホームランもバンバン打てる選手の方が魅力ありますもんね。

 

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アダム・デュバルの打撃や守備の特徴について

 

アダム・デュバル選手の打撃や守備の特徴についてご紹介します。

 

 

打撃

 

デュバル選手は2017年度のMLB選手名鑑の情報によると、
超積極的に振ってくるバッターだという事です。

 

 

当ブログでも紹介したタイラー・オースティン選手とは全く逆のタイプですね。

 

 

 

さすがメジャーで30本以上のホームランを打っているだけあって、パワーがありますね。

バットを軽く振っていてもスタンドに放り込む力がありますね。

 

 

レフト・センター・ライトへと広角に長打も打てています。

広い甲子園でもデュバル選手なら何も問題なさそうですよねヽ(`・ω・´)ノ

 

 

守備

 

2016年にデュバル選手はレフトでの守備防御点(DRS)が+16というゴールドグラブ賞並の数字を残しています。

 

DRSというのは守備力を測るための一つの手法でして、

例えば、守備防御点5であると、その選手がシーズンで平均的野手と比べて5点防いだということになる。

-5ならば、平均的野手と比べて5点余計に与えたということになる。

 

デュバル選手が2016年のDRSが+16なので、守備で16点防いだという事になりますね。

メジャーではこの数字が+15以上なら「ゴールドグラブ賞」レベルという事で、デュバル選手はレフトの守備ならかなりレベルが高いことが伺えます。

 

 

 

肩もなかなか強そうですし、何より球の正確さが素晴らしいですよね。

動画でもレフトからの好返球でホームタッチアウトにしているシーンがいくつかありましたね。

 

 

 

レフトでならかなりの守備貢献をしてくれるのではないでしょうか。

 

 

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阪神はデュバルを獲得するのか?

 

現在はリストアップしている段階なので、まだ獲得すると決まったわけではありませんが。

果たして阪神は来季の新外国人選手としてオースティン選手を獲得するでしょうか。

 

 

 

正直言って是非とも獲得すべき選手なんじゃないかと思いますね。

 

 

 

おそらくメインポジションはレフトなので、阪神の外野陣は糸井選手と福留選手が今だにバリバリと活躍していかなければならない状況です。

若手の外野手が伸びてこない今、デュバル選手に一貫してレフトを守って貰うのが一番良いかもしれません。

 

 

 

しかも長打も十分に期待できますからね。

多少の荒さはあるかもしれませんが、今の阪神に必要なパワーヒッターだと思います。

 

 

 

その他にもリストアアップしている選手がいますが、個人的にはデュバル選手を第一優先として考えて頂きたいなと思います。

 

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まとめ

 

いかがだったでしょうか。

 

今回は阪神タイガースが来季の新外国人助っ人として調査しているアダム・デュバル選手について取り上げました。

 

 

 

今後はデュバル選手を含めた複数のリストアップした外国人選手に関して誰を獲得するかの会議などが行われると思いますが、個人的には第一優先して頂きたいですねヽ(`・ω・´)ノ

 

 

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