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矢澤宏太のプロフィールや特徴を紹介!身体能力やセンスも抜群!

 







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藤嶺学園藤沢高等学校の矢澤宏太選手について取り上げます。

 

 

プロスカウトの評価が高い左腕投手です。

 

 

ここでは矢澤宏太選手のプロフィール選手としての特徴について、

また球種球速に関しても調べましたのでご紹介していきます。

 

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矢澤宏太のちょっとしたプロフィール

出典:web Sportiva

生年月日 2000年8月2日(18歳)
出身地 東京都町田市
身長 / 体重 173cm / 65kg
高校 藤嶺学園藤沢高等学校
ポジション 投手
投球打席 左投げ左打ち

 

甲子園の出場経験はありません。

 

高校時代は1年生の夏からベンチ入り。

1年生の時は野手として代打で1試合に出場し、初打席初安打を放ちました。

 

 

2年生の夏の予選では投手として登板しましたが、

初登板は3回1/3を4失点で初戦敗退に終わりました。

この頃は時には先発投手としてマウンドに上がったり、

時には外野手としてクリーンアップを打ったり二刀流の活躍を見せていました。

 

 

3年生の春の大会では2回戦での慶應義塾湘南藤沢戦で6回(10奪三振)を投げてノーヒットノーランを達成しています。

試合は6回コールド勝ちでした。

 

さらに夏の予選には2回戦の逗葉戦では14奪三振で先発完封勝利をおさめました。

しかし次の創学館戦では10回を投げて10失点で破れてベスト8止まり。

 

 

県大会ベスト8が最高成績という結果になりました。

 

 

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矢澤宏太の選手としての特徴について

 

身長が173cmと小柄ではありますが、

そこからストレートがMAX148km/hを投げることができ、

そこからスライダー・カーブ・チェンジアップ・フォークといった変化球を投げることが出来ます。

 

 

特に武器にしている変化球がスライダーで、この球でイニング数を上回る奪三振を取れています。

3年生の春の試合では計2試合14イニングで22個(奪三振率14.14)の三振を奪えています。

 

 

完投・完封能力がありますので、

プロで先発を任されてもイニングを食えるスタミナは持ち合わせていると思います。

 

 

ノーワインドアップからの力強い速球を投げることが出来ますので、

プロで言えばDeNAベイスターズ所属の今永昇太選手のような選手になれる可能性がありますね。

 

 

課題点は制球力で、フォアボールの数が多いのが気になる点です。

3年生の夏の予選では計3試合に先発登板し、

24.1回を投げて四死球が13個(四死球率:4.81)という結果でした。

 

この制球力をつける事が出来れば三振も奪いたい時に奪える様になるでしょう。

 

 

また投手だけでなく野手としてもセンスは抜群で、

前述の通り、2年生の時は二刀流の活躍を見せていました。

 

足も速く、50mを5.8秒で駆け抜ける事が出来ます。

打撃センスもあり、高校通算で27本のホームランを打っています。

 

 

もしセ・リーグ球団に指名されれば、その打撃センスを見ることが出来ますね!

 

 

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まとめ

 

いかがだったでしょうか。

 

今回は藤嶺学園藤沢高等学校の矢澤宏太選手について取り上げました。

 

投手・野手どちらでも活躍を見せる矢澤選手。

今秋のドラフトで指名の可能性が高いのでどこの球団に入るか非常に注目ですね(`・ω・´)ゞ

 

 




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