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旅のおわり、世界のはじまりのキャストや主題歌・ロケ地について

2018/08/01
 
旅の終わり、世界のはじまり キャスト あらすじ 主題歌 ロケ地







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2019年に公開が予定されている映画「旅の終わり、世界のはじまり」について取り上げます。

 

 

ここでは「旅の終わり、世界のはじまり」のキャストロケ地あらすじ主題歌についてご紹介していきます。

 

 

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あらすじについて

 

この映画のあらすじは、

 

日本のテレビバラエティー番組のクルーと共に取材のためにウズベキスタンを訪れるレポーター・葉子。劇中では主人公・葉子が現地のコーディネーターや異文化の人々との交流によって、新しい世界を開いて成長していく姿を描く。

出典:CINRA.NET

 

という感じのお話しなんですが、これだけでは具体的にどんな内容の映画なのかいまいちピンとこないですよね。

 

また具体的な内容が明らかになり次第追記していきます。

 

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キャストについて

 

「旅の終わり、世界のはじまり」のキャストについてですが、現状主人公役しか明らかになっておりません。

 

 

今回の主人公、レポーター葉子を演じるのは元AKB48の前田敦子さんです。

 

 

出典:シネマトゥデイ

 

つい最近俳優の勝地涼さんとご結婚されたましたよね♪(おめでとうございます!)

 

前田さんが主演として映画出演するのは、2014年1月11日公開の「Seventh Code」以来になります。

 

前田さんは以下のようにコメントしています。

 

『一九〇五』のお話を頂いてから6年経ち、黒沢監督の作品で主演をつとめるのは、私にとっても一番の夢でした。お話をいただいた際、黒沢監督から「ウズベキスタンといえば、前田敦子だと思いました」と言われた時は、どうしてかなと思ったんですけど(笑)、黒沢監督のこれまでの作品と異なる色になる作品に関わることができて嬉しいです。

ウズベキスタン現地へ行く前は、すごく構えてしまっていたのですが、驚くほど良い所だと思いました。街の人たちも、本当にいい人で、言葉が通じなくても、この国なら生きていけると、異国で初めて思いました。
AKBとして7年、AKBを卒業して今年で6年。丁度半分くらいのところにきて、今回、女優としてすごく良い経験をさせてもらい、幸せだと思えるところまで辿り着いたと思っています。

出典:CINRA.NET

 

その他のキャスト情報に関しては情報が明らかになり次第追記いたします!

 

 

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監督紹介・コメント

 

この映画を監督するのは黒沢清さんです。

 

代表作と言えば1997年に公開された映画「CURE」じゃないでしょうか。

この映画で国際的にも注目されましたからね。

 

 

黒沢さんのコメントはこちらです。

この作品は撮影がウズベキスタンということで、最初からなんとしても前田敦子さんに出演していただきたいと思っていました。
かつて『Seventh Code』でミュージック・ビデオの監督の依頼を受けた際に、秋元康さんが「前田敦子を東アジアでもなく欧米でもなく、その間あたりの日本から近いようで遠い文化に置くと、彼女の個性がとりわけ際立つのではないでしょうか」とおっしゃっていて、実際この撮影時、ウラジオストクでの前田さんの存在感は強烈でした。そういう経緯から今作は前田さん以外あり得ませんでしたし、私にとっては『一九〇五』からの念願でもありました。前田さんは、役柄を一瞬で直感的につかんでその役のセリフなり、仕草なりを全く自然に表現できるのです。これは彼女の生まれ持った才能でしょう。つまり天才ですね。

一部抜粋:CINRA.NET

 

前田敦子さんって一体何者なの(=゚ω゚)ノ

 

国外の地でも異彩を放つ前田敦子さんの主演起用で果たしてどのような内容の映画となるのでしょうか?!

楽しみです!

 

 

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主題歌について

 

『旅のおわり、世界のはじまり』の主題歌については現段階では情報が明らかになっておりません。

 

 

ただ、前田さんが主演となった前回の映画「Seventh Code」の主題歌は、

前田敦子ご本人の曲「センブンスコード」が起用されました。

 

 

なので今回の映画の主題歌も前田敦子さんの曲になるのではないかと予想しております。

 

 

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ロケ地について

 

「旅のおわり、世界のはじまり」のロケ地についてですが、

あらすじの中に答えが入っているので分かりますが、ウズベキスタンで撮影が行われました。

 

出典:CINRA.NET

 

一枚目の写真に映っている建物は「ナヴォイ劇場」と呼ばれるオペラとバレエの為の劇場です。

 

 

今回の映画は日本人が建設に関わったナヴォイ劇場の完成70周年を記念した作品となっているそうです!

凄く歴史のある劇場なんですね(`・ω・´)!

 

関連サイト:前田敦子が自分の色に悩んだ時期 ウズベキスタンで振り返る

 

余談ですが、映画の撮影をしている際に前田さんは監督から

「自分が思ったことを言ってください」

と依頼されたそうで、ほとんどその時・その場所で感じた事をセリフにして言うというアドリブが求められたそうです。

 

アドリブって難しいですねー(´・ω・`)笑

 

今作はドキュメンタリー要素が強い作品でもあるので、それもあって監督はアドリブを求めたんでしょうかね。

 

 

 

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まとめ

 

いかがだったでしょうか。

 

 

今作は映画でありながら、ドキュメンタリー要素もある映画なので、

色々な見方や楽しみ方がある作品だと思ています。

 

 

前田敦子さん主演の映画「旅のおわり、世界のはじまり」2019年公開予定です。

具体的な公開日や、もう少し詳しいあらすじに関しては随時追記していきますので少々お待ちくださいませ!

 




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