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市川悠太のプロフィールや特徴を紹介!球威あるストレートが武器!

 







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明徳義塾高等学校の荒川亮太選手について取り上げます。

 

 

ここでは市川悠太選手のプロフィール選手としての特徴について、

また球種や球速についても調べましたのでご紹介していきます。

 

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市川悠太のちょっとしたプロフィール

出典:高校野球ドットコム

 

生年月日 2001年3月29日(17歳)
出身地 高知県高知市
身長 / 体重 184cm / 75kg
経歴 明徳義塾高等学校
ポジション ピッチャー
投球打席 右投げ右打ち

 

明徳義塾高等学校時代は1年生からベンチ入り。

1年生の時点でストレートが140km/hまで投げることが出来ており、

早い段階でプロから注目を置かれる存在でした。

ちなみにこの段階ではまだスリークォーター気味に投げており、

サイドハンドではありませんでした。

 

 

2年生になると、途端に調子を崩すようになり、

投球フォームの改造に取り掛かりました。

ここから完全なサイドハンドになり、そこから球速もさらにあがっていき、

ストレートで三振もを取れるようになりました。

 

夏の甲子園では日大山形戦と前橋育英戦でそれぞれ先発し、

合計で14イニングを投げて6奪三振、3失点でした。

 

 

3年生のときは春の甲子園大会で中央学院戦と日本航空石川戦でそれぞれ先発し、

合計で17イニングを投げて13奪三振、8失点でした。

 

 

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市川悠太の選手としての特徴について

 

身長が184cmありますが、サイドハンドのピッチャーです。

ですがストレートの最速149km/h投げることができ、

このストレートが一番の武器であり、三振も奪えます。

 

 

また先発時もストレートが常時130km台後半から140km前半まで出すことが出来ますので、プロで先発を任されても行けると思いますね。

 

 

投球フォームは現千葉ロッテマリーンズ所属の益田直也選手に似ているような気がしますね。

 

特に左足を右足の後ろに持ってくるところが非常に似ているような気がします。

 

 

球種について

 

市川選手が投げる球種は

スライダー・シュート・チェンジアップ

 

その中でも市川選手本人が変化球の中で一番の武器としているのがシュートです。

 

つい先日に行われた高校日本代表の壮行試合で、

大学日本代表戦に先発した市川選手は試合後のインタビューで

 

「一番自身のあるシュートを投げられてよかった」

 

と振り返っていました。

 

この試合の結果は3回を投げて3安打3失点でした。

 

市川選手のシュートは130km/hが出ますので、

この球で右バッターの懐を突く事が出来ます。

 

このシュートの制度が良くなってくると、スライダーで三振も取れるようになると思うので先発としても通用するのではないでしょうか!

 

 

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まとめ

 

いかがだったでしょうか。

 

今回は明徳義塾高等学校の市川悠太選手について取り上げました。

 

市川選手の目標は「ドラフト一位での指名」を揚げています。

 

投手としてのポテンシャルは非常に高いと思いますので、

ドラフト一位の指名は十分あり得ると思いますね。

 

ドラフト当日は非常に楽しみですね(`・ω・´)ゞ




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