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飯田優也(阪神)が巨人戦に先発決定!また兄は元プロ野球選手だった!

 







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トレードでソフトバンクから阪神に移籍した飯田優也選手が8月26日の巨人戦に先発する事がわかりました。

 

野球好きな筆者も非常に注目していた選手がようやく一軍初先発です!

 

ここでは飯田優也選手のプロフィール選手としての特徴

また飯田選手のお兄さんも元プロ野球選手だったので、そのお兄さんについてもご紹介します。

 

 

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飯田優也のちょっとしたプロフィール

出身地 兵庫県神戸市
生年月日 1990年11月27日(27歳)
身長 / 体重 186㎝ / 83Kg
投球 / 打席 左投げ / 左打ち
経歴 神戸弘陵学園→東京農業大学→ソフトバンク→阪神

 

甲子園の出場経験はありません。

大学時代も成績はそこまでよくなかったのですが、

2012年のドラフトで育成3位で福岡ソフトバンクホークスに入団しました。

 

 

2015年、2016年と一軍で中継ぎとして30試合以上出場し、

左の中継ぎ投手として重宝されていました。

しかし本人は先発投手をやりたいという考えが強かったそうです。

 

 

2017年、2018年と一軍での試合出場が全く無く

2018年シーズン途中に阪神の松田遼馬選手とのトレードで阪神に移籍しました。

 

 

プロ5年間での成績は下記の通りです。

 

試合数 勝ち 負け ホールド 奪三振 防御率
97 3 6 10 155 3.31

 

そんなトレードに出されるほどの悪い成績ではないと思うんですけどね。

 

 

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飯田優也の選手としての特徴

 

飯田優也選手の選手としての特徴は、

MAX146km/hのストレートと、スライダー・カーブ・フォーク・チェンジアップを使ったピッチングスタイルです。

 

身長があり、オーバースローで投げ下ろしてくるので

投球に角度がついて打者からしたら打ちづらい気がします。

 

※下記は2015年のピッチングです。

 

 

ストレートも球威がありますので三振を奪えています。

このストレートの精度が良いと、より変化球も効果を発揮しますね。

 

 

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お兄さんも元プロ野球選手だった!

 

飯田優也選手にはお兄さんがいて、

実はそのお兄さんも元プロ野球選手でした。

飯田一弥さんです!

 

出身地 兵庫県神戸市
生年月日 1986年3月10日(32歳)
身長 / 体重 182㎝ / 84Kg
経歴 神戸弘陵学園→関西国際大学→高知ファイティングドックス→ソフトバンク

 

お兄さんも甲子園の出場はありませんでした。

大学中退後、四国・九州アイランドリーグの高知ファイティングドックスのトライアウトに合格して入団しました。

 

 

独立リーグ時代は、打てる捕手として活躍しました。

そして2011年のドラフトで育成7位として福岡ソフトバンクホークスに入団しました。

 

しかし残念ながら一軍出場の経験は無く、

2年後の2013年に戦力外通告を受けます。

そしてそのまま現役引退してしまいました(´-ω-`)

 

現在はソフトバンク二軍のブルペン担当に転身しています。

 

 

それにしても顔はあまり似ていませんね笑

 

 

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8月26日巨人戦に先発決定!

 

お兄さんの話はここまでにして、

弟の優也選手は阪神に移籍して、初めての一軍マウンドに上がることが決まりました。

8月26日、東京ドームにて巨人戦に先発します。

 

 

ローテーションの谷間であって、先発投手が決まっていなかった阪神ですが、

候補の藤波投手や青柳投手を抜いて先発のチャンスが巡ってきました。

 

 

元々先発をやりたがっていた飯田選手としては移籍して、

しかも先発としてのチャンスをもらえた事は凄く大きな事だと思いますね。

 

 

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巨人の注意したい選手

 

巨人戦に先発するにあたって個人的に注意したい選手をご紹介します。

 

 

やはりマギー & 岡本

 

やはりクリーンアップのマギー選手岡本選手は要注意ですね!

 

マギー選手はシーズン後半からずっと調子が良い状態です。

ホームランも量産態勢になってきているので注意したいですね。

 

 

岡本選手も言うまでも無く要注意です!

今年はシーズン開始からずっと調子が良く、巨人の4番を務めていますからね。

 

彼は今シーズン、ストライクゾーンのどのコースを見ても打撃成績が良いです。

出典:baseball data

 

唯一打ち取れるコースは外角低めですね。

やはり研究されているのか他の投手も外角低め・外角真ん中で勝負しています。

 

 

ど真ん中に投げてしまうと55%の確率でヒットorホームランにされます。

ここに失投がいかないように、ここに投げ込まないように注意したいですね。

 

 

ただ、岡本選手は対左投手との対戦の際、

インコースの真ん中から低めに投げられるとここまでヒットを打てていません。

 

飯田選手が岡本選手を打ち取るためには、

このインコース真ん中から低めに投げ込めるかどうかがポイントとなりそうです!

 

 

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まとめ

 

いかがだったでしょうか。

今回は阪神タイガースの飯田優也選手について取り上げました。

 

移籍後初先発が伝統の阪神巨人戦という事で、相当緊張するとは思いますが、

威力のあるストレートと変化球で緩急をつけ、打者を翻弄して行って欲しいと思いますねヽ(`・ω・´)ノ!

 




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