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私が考える英語の勉強の仕方・参考書の紹介〜単語編〜

2018/04/18
 
英語 学習法 単語 英単語
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英語という第二言語を習得する為にどの様に勉強していけば良いのか。

 

 

効率の良い勉強方法は無いのか。

 

 

英語が苦手な方なら一度は考えてみた事があるのではないでしょうか。

 

 

ここでは長年英語を勉強してきた私が実際に試してみた勉強方法をご紹介いたします。

 

 

今回は単語編です。

 

 

勉強が苦手な方・英語が苦手な方・これから英語を本格的に勉強していこうと考えている方たちに少しでも参考になればなーと考えています。

 

 

 

英単語を勉強する時の王道が単語帳ですが、、、

 

 

あなたが英単語を勉強する時は恐らく英単語帳を使って勉強していくかと思います。

 

 

私もたくさんの英単語帳を買って勉強していました。

 

 

ただですね、、、

 

 

英単語帳って単語があって、その隣に日本語訳があって、、、というとてもシンプルな作りになっている物が多いです。

 

apple りんご
desk 机
pencil 鉛筆

 

 

という風に、一つの単語に対して一つの意味が載っているというタイプの英単語帳です。

 

 

こんな感じがいつまでも、、、何百ページと代わり映えなくビッシリと単語と日本語訳の繰り返しが続いていきます。

 

 

でも私は正直ってこのタイプの単語帳での勉強は全然長続きしませんでした。

 

 

どうしても飽きてくるのと、精神的に辛くなってくるのです。

 

 

ひたすら単純な作業の繰り返しみたいな感じで面白みが湧いてこないと言いますか。

 

 

 

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英単語にも一つの単語に対して二つ以上の意味を持つ単語がある

 

 

日本語でもそうですが、英単語にも一単語に意味がたくさんあります。

 

 

例えば名詞のworkという単語がありますが、これは「仕事」という意味だという事はたいていの方は知っています。

 

 

ただ、このworkにはもう一つ意味があって、「作品」という意味もあります。

 

 

同じ単語にも二つ以上の意味を持つ単語はたくさんあります。

 

 

可能であれば一つの単語を勉強する時に意味が複数あるならすべての意味を知っておきたいですよね。

 

 

いや別に一単語に一つの意味だけ知ってればいいんだけど、、、という方もいらっしゃるとは思いますがw

 

 

 

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一単語に複数の意味が紹介されている単語帳を使う方が良い

 

 

すこし話が脱線しているので戻しますと、

 

 

中学校や高校時代に使用していた一単語につき一つの意味しか載っていないタイプの英単語帳を使うより、複数の意味が載っている情報量の多い英単語帳を使う方が自分の為にもなると考えています。

 

 

あと、英単語を楽しく勉強していく方法として例文や中文が載っている英単語帳を使うのも非常に効果的だと私は思っています。

 

 

ここからは実際に私が使用している英単語の教材を2つご紹介します。

 

 

 

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私がオススメする2つの英単語教材

 

 

まず一つ目はこちらです。

 

 

速読英単語です。

 

こちらは様々なテーマに関しての英文(100〜250words)が70種類紹介されています。

 

 

その英文の中に出てくる単語をいくつかピックアップしてその単語の意味が次ページにて紹介されているという物です。

 

 

実際に英語の文章を読んでいきながら、そこに出てくる英単語を勉強していくタイプで、英文の速読の練習もしながら単語も覚えられるという一石二鳥な単語帳ですね。

 

 

これは私が高校生の頃に担任の先生から支給されました。

 

 

もちろんクラス全員にですよ。

 

 

私の担任の先生は英語の先生でして英語に対して熱心に私たちに指導していただきましたね。

 

 

ここから毎日の様に英単語の小テストがあった事を思い出しました笑

 

 

こちらお値段も1000円ほどでお買い得ですし、大学受験対策にも使えますので非常に良い教材となっています。

 

 

1000円で1900近い単語を学習する事が出来ますので本当におとくです!

 

 

もう一つご紹介します。

 

 

 

DUOというあまり聞き慣れない英単語帳かなーと思います。

 

 

こちらは560もの短い見出し文だったり会話文が紹介されており、その中に出てくる単語や熟語を一つ一つ紹介している単語帳です。

 

 

この単語帳はとにかく単語の情報量がすごい!

 

 

一つの単語に対して複数の意味が紹介されているのはもちろんですが、それ以外に、同意語・反意語・派生語・関連語とたくさんの単語も紹介されている事です。

 

 

これら全てを含めると紹介されている単語は5000語以上!

 

熟語も合わせると合計で7500語以上の膨大な単語を学習する事ができます。

 

 

これは私が大学生の時に編入学試験対策として使用していた物です。

 

 

こちらは少し上級者向けで、英検なら準1級レベル、 TOIECも600-780点に対応できる程のレベルです。

 

 

私はこれのおかげで編入試験も合格できた様なものです。

 

 

こちらも1200円で購入出来ますので非常にお買い得です。

 

 

副教材として見出し分と和訳を読み上げてくれるCDも別で売っております。

 

 

CDを聞いて単語の発音なども確認できる素晴らしい英単語帳ですね。

 

 

上記の画像はクリックできます。それぞれアマゾンのページに飛びますので、もし興味を持った方がいらっしゃいましたら画像から飛んでもらって中身を実際に見てみてください。(何ページか中身が見れる仕組みになっています。)

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まとめ

 

 

いかがだったでしょうか。

 

 

英単語を覚えるのなら楽しく覚えたいですよね。

 

 

これは英単語の勉強に限らずどの教科にも言える事ですが。

 

 

ずーっとひたすら黙々と英単語を覚えていくより、ちょっとした文章を読みながらであったり、見出し分を読んでいきながら単語を覚えて行く方が気持ち的にも楽になれるかなと私は思っています。

 

 

最後に関連記事として英語の長文読解に関する記事も書いておりますので良かったらこちらもご覧ください。

私が考える英語の勉強の取り組み方とちょっとしたコツ〜長文読解編〜

 

 

 

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