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私が考える英語の勉強の取り組み方とちょっとしたコツ〜長文読解編〜

2018/04/21
 
英語 長文読解 試験 TOEIC
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英語の長文読解って難しくて嫌になりますよね?

 

 

英単語の羅列が長い事続いて見ているだけで頭が痛くなってきます。

 

 

私も長文読解は苦手でしたし、大嫌いでした。

 

 

しかし、英語の長文読解にはちょっとしたコツがあります。

 

 

このコツをおさえる事で正解率を上げる事が可能です。

 

 

私もコツをつかんでから長文読解の正解率は明らかに上がりました。

 

 

ここでは長文読解に対しての勉強の取り組み方とコツをご紹介していきます。

 

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長文読解に対して語彙力は然程必要ない

 

 

大学試験やTOIECといったハイレベルの英語試験で出題される長文読解には膨大な量の語彙力が必要だと思われる方は多いかと思います。

 

 

私も高校時代まではそう思ってました。

 

 

しかし私が大学生になって、ある講師のから長文読解についてこんなアドバイスをいただきました。

 

「長文に出てくる分からない単語は、意味をどれだけ推測できるかがポイント。」

 

 

要するに、分からない単語が出てきたとしても、その前後の文章の大まかな内容が理解できていれば、その分からない単語の意味も何となく推測が立てれるという事です。

 

 

ですので分からない単語が出てきても焦らずに前後の文章の内容を把握し、意味をある程度推測する事が長文読解を解いていく中で一つ重要になってくるという事ですね。

 

 

なるほど確かに`‐ω‐´)・・・

 

 

語彙力をつけるのも大事ですが、単語推測力を養うのも重要な事となるワケですね。

 

 

 

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長文読解は先に設問文を確認しておく

 

 

これはもしかしたら国語の文章読解の問題にも当てはまるのかと思いますが、長文読解をする際は先に問題文を確認してから文章を読み進めるという順番が理想的です。

 

 

英語の長文読解は文章全ての意味を把握する必要はありません

 

 

先に設問分を確認する事で、文章のどの部分の事に対する設問なのかを把握する事ができます。

 

 

こうする事によって、読解の必要がない部分の文章は読み飛ばす事ができ、長文問題に掛ける時間を短縮する事も可能です。

 

 

そういや長文読解って結構時間かかってましたね・・・

 

 

せっかく最初のリスニングや文法のところで調子が良かったとしても終盤の長文読解でかなり長い時間をかけて、結局全問回答できなかったって事が何度もありました。

 

 

未回答は0点と同じなので非常にもったいないですよね。

 

 

 

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文章の速読力をつけて本番で焦らないようにしよう

速読 学習
 

長文読解の対策として速読力を養う事も重要です。

 

 

速読とは書いて字の如く、文章を早く読む事です。

 

 

だいたい1000〜2000words程の長文が出題される事が多い大学試験やTOIECではこの速読というのは非常に重要になってきます。

 

 

なるべく早く文章の内容を把握し、早く設問に取りかかれるようにする事が目的です。

 

 

その為には普段の長文問題を解く際に、文章を早く読む癖をつけておく必要があります。

 

 

私は中学・高校の時はこの速読力が全く無く、いつも長文問題に取り組んでいる最中に試験終了を迎えていました。

 

 

これだと試験で高得点を取る事は難しくなってくるので、普段の勉強から文章を早く読む癖をつけれる様に努力しました。

 

 

さあ、ここまでは長文読解に対するちょっとしたコツについてお話ししてきましたが、では普段の長文読解の練習についてどのように取り組んでいけばいいか、私が実際に行った勉強方法をご紹介します。

 

 

 

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最初は辞書は使わずに自力で全部解いてみる

 

 

私は長文読解の練習をする際は、最初は分からない単語の意味は調べずに、とりあえず最後まで自力で問題を解いていました。

 

 

その時に気をつけたのが前述した速読と、あと文章内容の全体像をイメージしながら解いていました。

 

 

先に設問内容を確認し、速読して大まかな内容のイメージを膨らませながら問題を解く。

 

 

といった流れで行っていました。

 

 

私的にはこのやり方が長文読解を短い時間で解いていく方法かなと思います。

 

 

 

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問題を解いた後は答え合わせをし、しっかり復習する

 

 

何事においても復習は大事だと思います。

 

 

問題を解いたら答え合わせをしてしっかり復習をしましょう。

 

 

間違っていたところは自分が納得するまで回答を確認しましょう。

 

 

なぜ間違ったのかを理解しないまま次に行ってしまうといつまでたっても長文読解力はついてきません。

 

 

復習する際には分からない単語は辞書を使って調べましょう。

 

 

そうする事でまた語彙力がついてきますからね。

 

 

 

後は数を重ねて長文読解に対する苦手意識を無くしていく

 

 

いろいろなテーマの長文を読んでいく事で苦手意識を無くしていく事も重要かなと考えています。

 

 

やっぱり慣れておかないと本番でも焦ってしまって実力が発揮できない可能性も出てくると思うので。

 

 

それなりに数をこなしていく事も大事です。

 

 

ここでも復習はキッチリと行いましょう。

 

 

 

まとめ

 

 

いかがだったでしょうか。

 

 

最後に内容をまとめておきます。

 

 

普段の学習では・・・

 

 

  • 文章を早く読み取る「速読力」を養えるように意識する。
  • 最初は自力で全部解いてみる。
  • 終わった後の復習はキッチリと。
  • 語彙力はそこまで多くは必要ない。

 

 

本番では・・・

 

 

  • まずは設問文を確認しておく。
  • 速読していき、文章内容の全体像をイメージする。
  • 試験時間を考えて、未回答は絶対無いようにする。

 

 

という事ですね。

 

 

私はこれかを実践して、大学生になってから長文読解への苦手意識はだいぶなくなりました。

 

 

正解率も高校時代は1,2割しか正解していなかったのですが、半分以上は正解できる様になりました。

 

 

長文読解に対する正しい勉強方法を実践する事で、時間内に問題が解けるようになりますし、正解率も確実にUPします。

 

 

現在長文読解で悩まれている方は一度試してみてはいかがでしょうか。

 

 

単語編もどうぞ!

 

 

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私が考える英語の勉強の仕方参考書の紹介〜単語編〜

 

 

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